-The North Face-

ネパール人って、面倒くさい。カトマンズ16泊目/ネパール130110

  • Heritage Home 1,100ルピー(1,237円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

昨日、洗濯屋さんで失くされた靴下の一件です。
祐子が洗濯屋で、靴下見つかった?って訊いたら、
始めから片方しかなかったと、後出しの言い訳を始めました。
ダウト!
あまりにもダウト。
今さら、初出の嘘で言い逃れられると思ってるんですかね。しかも
そんなに大事な靴下なのか、と、どんな立場で物を言っているのかわからない、質問を繰り出します。
そういう問題じゃないです。
「中国人かい?」
国籍は関係ありません。
宿へ戻ってもう一度部屋をよく探せと、偉そうに指示されて祐子が帰ってきました。
ひどい連中です。
部屋を探しても靴下なんかないと言い放ったら、
新しい靴下を買ってやるからそれで我慢せい、と威張ってます。
The North Faceの新品を買ってやる、と恩着せがましい物言いです。
どうせ偽物のThe North Faceを買うクセに。
人の物を失くしておいて、謙虚になれんのですかね。
シヴァ神よ、彼の脳髄に天誅の一撃を!
 
話変わって、床屋へ行きました。
これもまたロクなもんじゃなかったです。
先月も切ってもらった、二回目の床屋です。
おやっさんはボクのことを覚えていて、前回通りのスタイルに切ってくれましたが、請求金額は五倍になってました。
100ルピー(100円)が、500ルピー(501円)。
ぼったくるときは、初見の客にしてくれよ。
頼まないのに髭を剃ったので、155ルピーだけ払い、逃げました。
 
写真屋へ行きました。
カンボジアのビザ用に写真撮影です。
昨日値段を確かめたときは175ルピーだったのに、今日は200ルピーだとのたまってます。
昨日より高いよと指摘したら、偉そうに恩着せがましく訂正してました。
心から面倒くさいネパール人です。
 
ところでインド人って、ネパール人の何倍メンドクサイんでしょう?
 
古本屋で、本を購入。
ラウリ・マエロフ「コピーキャット」。
乃南アサの「水の中のふたつの月」。
両方とも250ルピー(254円)。
こんな事言うと不潔だと勘違いされかねませんが、あえて告白しますと、今年二回目のシャワーを浴びました。
頭を洗ったところで、お湯がでなくなりました。
おしまい。
お股は洗えず。

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  • 朝→ 食欲なし。祐子はパン
  • 昼→ ダルバール(ネパールの定食)とミルクティー。祐子はチキンカレーとラッシー
  • 夜→ 肉野菜ラーメンとエベレストビール。祐子は天丼

アジア カトマンズ ネパール 国、地域別

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不格好だけど、フィット感がいい。ロンドン九泊目/イギリス130806

  • Airbnb:個室一泊39ユーロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

靴を買いに、Covent Garden駅へ。
Holbom駅から歩いて、Cotswold Outdoorや、Mountain Sportsや、Rock & Snowや、JACK WOLFSKINなんかを渡り歩いて、結局THE NORTH FACEで黒い不格好な靴を買いました。

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ニュージーランドの龍くんのアドバイスに従い、幅の狭い靴です。
スペイン巡礼では、初日に靴擦れが血に染まったので、ボクの場合、土踏まずより前方のフィット感が、今回の最重要ポイントです。
Designや色より、質実剛健具合です。
龍くんオススメのフランスはシダス社のインソールを入れたら、最高にいい感じの締まり具合です。
スコットランドのWest highland wayトレッキングは、勝ったも同然と見ました。
もはや向かうところ敵なし。
龍くん、ネッシーの写真を撮ってきますね。

P8062673

ふと気付くと、あ、ここトラファルガー広場じゃん、って感じ。
ライオンのブロンズ像が四頭もあるけれど、昔グレートブリテン島にライオンがいたんですかね。

 

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トラファルガー広場っていうと、ネルソン提督です。
えーと、何したんだっけ?

 

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ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)の時計台 Big Ben。
こんな鐘の音です↓

 

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大道芸人のおばちゃん。

 

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大道芸人のおばちゃんを凝視するおじさん。

 

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チャイナタウンで晩飯を食って、黄昏れるロンドンを歩く。

 

淡々とギターの早弾きをする少女が、少々不気味で面白い↓

tengtangさんが教えてくれたYOUTUBEなんだけど、Beat itとか、God Fatherとか、ギターソロだけでも面白い。
Back in Blackは、頭の毛がまだまだフサフサしてたころ、ときどき聴いてました。
懐かしい。
ハゲちゃないけどね。

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  • 朝→ 自炊:スクランブルエッグ、ベーコン、野菜
  • 昼→ カフェ:ピザとコーラ、レモネード
  • 夜→ チャイナタウン:鴨飯、豚肉麺、餃子、コーラ

ヨーロッパ 国、地域別 イギリス ロンドン

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存在意義をお問い合わせ中。オークランド二泊目/ニュージーランド140113

昼食は、「韓国のインスタントラーメン市場で19年連続市場占有率首位(72%)を維持しており、世界70カ国以上に輸出されている」辛ラーメン。
食えば、お尻の穴が熱い!
お尻に刺激を求めるなら、辛ラーメンです。
ムチャクチャ逝けます!

明日から、一族郎党を引き連れて、北島を南下します。
スカイシティの観光案内所とその隣のAA(The New Zealand Automobile Association Incorporated)で、地図を入手。

2008年にブラジルで買ったウォーキングサンダルが、Almost 崩壊。
カカトのマジックテープが効かず、五歩以内で脱げてしまいます。
靴底もすり切れて、部分的に消失。
歩くにも困難なサンダルは、存在意義をお問い合わせ中。
アウトドア用品の「Kathmandu」で、新しいウォーキングサンダル(US$153/13,198円)を購入。
これで心置きなく歩けます。
ついでに洗面道具入れ(NZ$10/862円)が半額以下だったので、ゲット。
いつどこで手に入れたんだかわからない長袖のシャツが、散弾銃で撃たれたように穴だらけになりました。
衣類を限界まで着る、家訓です。
とはいえ穴だらけの服では、発毛促進期の少女のような恥じらいを禁じ得ません。
THE NORTH FACEとかMac Pacとかで、なにかいい物ないものかと探しています。
どれもこれもNZ$100(8,626円)以上もして、手を出せず。
韓国食材店でアンパンを買って、プリンセスワーフで食う。

携帯電話会社「2degrees」で、無料のSIMカードをアクティベートしてもらい、ついでにTop up(チャージ)もお願いした。
Top up代は、NZ$19。
チャージのためのSMS代として、1NZ$。
明日、日本組みが運んでくるiPad(第3世代 Wi-Fi + Cellular)を無事入手できれば、ネット環境が整います。
iPadは、浦和の出版社のS社長から頂きました。
寄付です!
ありがたや〜。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食+卵焼き+桃+ピクルス
  • 昼→ 自炊:辛ラーメン+ゆで卵
  • 夜→ 外食:Carl's Jr.(NZ$17.50/1,509円)

オークランド オセアニア ニュージーランド 国、地域別 北島

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オーナーのアミーゴとその妹君リンダ、Sushi Bar Fujiで働く珍君とペリート・モレノ氷河へ観光。
ペリート・モレノ氷河は初めてじゃないのですが、イグアスの滝にヒケを取らないパタゴニア観光の目玉です。
写真を撮りまくろうと三脚を持参したら、すぐにバッテリーが切れたサザエさんです。
脂っこい手でバッテリーを握って電力を復活させ、ときどき撮影に成功。

冬だからか、氷河がやたらと近い。

冬だからか、氷河がやたらと近い。

アンデス山脈もいいねー。

アンデス山脈もいいねー。

これはYukoのカメラ。

これはYukoのカメラ。

なぜ湖の水は白いのか。

なぜ湖の水は白いのか。

飛ぶ珍君。彼は働き者で、愛嬌があって、ノリがいい。

飛ぶ珍君。彼は働き者で、愛嬌があって、ノリがいい。

氷河を食らう珍君。

氷河を食らう珍君。

アメリカで活躍した山のカメラマンSun氏渾身のアサード(バーベキュー)。

アメリカでTry-Tip(ボトムサーロイン)と呼ばれる牛肉。

アメリカでTry-Tip(ボトムサーロイン)と呼ばれる牛肉。

じっくり焼いたTry-Tipを切る。

じっくり焼いたTry-Tipを切る。Perfect Seasoning!!!!!

ご相伴にあずかろうとする猫兄弟。

ご相伴にあずかろうとする猫兄弟。

ワインはSun氏の驕りで、US$40もするMelbecの2009年もの「Black Tears」。
The North Faceの創業者のダグラス・トンプキンズや、パタゴニアの創業者イヴォン シュイナードや、ジャンスポーツの創業者と、豚を土に埋めて焼いて食ってたSun氏が言うには、高山病対策としてバイアグアが効くそうです。
ちなみにSun氏と奥さんは、パタゴニアの創業メンバーのひとりです。
夜、カラファテのアイスクリームに、たっぷり過ぎるほどスコッチをかけて食べる。
烏賊の塩辛を味がなくなっても噛み続ける。
病気と体重と肌荒れと財力を気にすることなく、塩辛とブルーチーズを食べまくりたい。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食:魚スープ
  • 昼→ 外食:エンパナーダ
  • 夜→ シェア飯:アサード(バーベキュー)

アルゼンチン エル・カラファテ 国、地域別 南米

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三人で川の字で寝た。
ウシュアイア12泊目/アルゼンチン1401014

  • 上野山荘は改装中のため休館。留守番しております
  • Internet@ 上野山荘の無料Wi-Fi

言うほど良い天気でもないのに、ものすごい勢いで、雪がとけてゆく。

撤収の準備。
キッチンの掃除とか、晩ご飯の仕込みとか。
セントロへ出かけ、プンタアレーナス行きのバスのチケットを購入(700ペソ/直行便なら800ペソ)。
Yukoのダウンジャケットを物色。
拙者の靴を物色。
帰宅して掃除、荷造り。

イツコさんとセントロでお買い物。
靴(THE NORTH FACE)とYuko(イタリア製だよ、おっ母さん)のダウンジャケットを購入。
国際的借金が多いアルゼンチンは迫り来る支払日のために必死こいて米ドルを集めてまして、っていうか米ドルが国から流出しないように画策してまして、つまり税金が滅茶苦茶高いわけです。
そんなこんなでご無体な税金がのしかかった外国製品をアルゼンチンでわざわざ購入するのは馬鹿の骨頂な感じがしますが、跋扈する闇両替えを使えば、それもまた目減りするという現実です。
我が輩が買ったTHE NORTH FACEの靴は20,000ペソなんですが、日本円に換算すると一万六千円くらいです。

スクリーンショット 2014-10-16 15.15.46

日本では売ってなくて、アメリカだとUS$150。

後ろ姿が勇ましい。

後ろ姿が勇ましい。


そんな高くないよね。
Yukoのイタリア製ダウンジャケットは、免税店だし。
ただね、去年買ったTHE NORTH FACEの靴がたった一年で底がぼろぼろになったことを考えると、またTHE NORTH FACEかよ、って、学習しなさ加減にうんざりします。
でもね、すごい軽いし、靴幅が狭くていい感じです。

オーナーのイツコさんとお喋りして過ごす夜。

国際線のスチュワーデスだったイツコさん情報では、飛行機では一万ドル未満しか持ち込めない国際的なルールがあると知りました。
というわけで、エル・カラファテで10万ドルの家を買った場合、Yukoとふたりで日本とアルゼンチンを五往復せにゃならんかもしれませんねん。
飛行機代だけで百五十万円くらいかかりそうな勢い。
ウルグアイで米ドルを下ろして、フェリーでアルゼンチンに持ち込めばいいんだよね。
ウルグアイで十万ドルも下ろせるんだろうか?
永久にわからないことだらけです。

三人で川の字で寝た。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べませんでした
  • 昼→ 自炊:インスタントラーメン
  • 夜→ 自炊:キーマカレー

アルゼンチン ウシュアイア 国、地域別 南米

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