カリフォルニア出身のトーマスが読んでいる本は、日本教文社の「生命の實相」。
昭和38年の初版です。
ボクが生まれる前の本です。
今時この本を読んでいる人は、よもや日本人でもおりますまい。

ほとんど総ルビだけど、わかってるのかね、トーマス。
「生長の家」の本だよ。
君の専門は仏教だから、お門違いって奴です。
イケメンのマレーシア人青年が、君のTatoo、かっこいいね、とボクのすねを指して言いました。
わかる人にはわかる、ボクのCoolなTatooです。
っていうか、漢字を読める民族にしか理解できないのだけれど、中華思想の血を引いた彼でさえ、なぜそこに醤油なの、って顔してました。
大人になるとわかります、きっと。
宿で、ずーっと西洋人だと思ってたら、実は日本人だったT君をBarに誘いました。
彼はお酒を飲まないと言ってたけどね、そこんとこ聞こえないフリをして、柔らかく強引に。
缶ビール二本でRM32(849円)は、宿のドミ部屋がRM22(583円)なのを思い出すと、ぐったりするほど高い。
酔いが覚めちまう。
posted by yoshi
- 朝→ 宿の無料朝食。インスタントラーメン、チキン味(カレー味がなかった)。祐子はパン
- 昼→ 肉まんと麺
- 夜→ マレーシア定食
アジア
コタキナバル
サバ州
マレーシア
国、地域別
ここはイスラム圏ですが、けっこうノースリーブに短パン、しかもムッチリな女性が歩いてます。
罪な人たちです。
朝五時に起き、NHK地球ラジオの原稿を書いて送信。
朝食後、我が家から見下ろせる、Gaya Streetのサンデーマーケット(TOP写真)を散策。
思い出作りになるものや、買うだけで最強になれるものを探しましたが、そんな素敵なものはありませんでした。
強いて言うなら、S字フックが欲しいです。
ピーナッツと豚肉の粽(RM2.5/66円)を買い食い。
粽(ちまき)って葉を広げたときの、むっちりした餅米が気持ち悪いけど、食べてみれば意外にあっさりしてて、想像の20倍以上美味しかったです。
昼飯は、ショッピングセンター「SURIA SABAH」の海を見渡せるフードコートで、わけわからんマレーシア定食。
鶏肉のわけわからん味付けとか、イカのわけわからんソース和えとかを自分でトッピングします。
皿の上でそれらが混じり合い、余計わけわかりません。
いやに歯ごたえのある魚だなと思ってたら、鶏の胸肉でした。
Jesselton Pointで、目の前の島へ渡るフェリーのスケジュールと金額を確認。
船賃は、どこの会社の金額も同じでした。
二島巡りで、RM32(847円)。
ほか、ターミナル使用料とか、入園料とか、レンタルシュノーケルとか、必要経費が少々かかります。
来週、ビーチでも行こうっと。
あちらこちらの看板にKEDAI COPIとありますが、食事も出すオープンエアのコーヒーショップのことでした。
つまり定食屋の身でありながら、ネスカフェも出します、という意思表示です。
それにしても暑い。
全身がベタベタします。
posted by yoshi
- 朝→ 宿の無料朝食。インスタントラーメン、カレー味。祐子はパン
- 昼→ フードコートでマレーシア料理
- 夜→ シーフード油麺。祐子は、豚肉あんかけ焼きそば(RM12.5/330円)
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朝食は、Gaya通りを北東へ歩き、ブログ「コタキナバルの歩き方」でおススメのお店「wishbone」。
人気メニューのチキンライス(RM5/132円)と、奮発して飯より高い、マレーシアでは国民的飲料の名物ドリンク「ミロ・ボルケーノ」(RM7/185円)に挑戦。
強い子の「ミロ」にアイスクリームをのせて、シナモンの隠し味。
ちなみにミロは、マレーシアが世界一の消費量を誇り、ハラール(イスラム法認定食品)です。
オープンして間がないのか、空きテナントが目立つショッピングセンター「SURIA SABAH」内を散歩。
すべてのTシャツが穴だらけになってきたので、そろそろ新しいものを買わねば、です。
お腹が痛くなってきたし、眠くなってきたし、雨雲がやってきたしで、帰宅。
晩飯は、海沿いのセントラルマーケットに並んだ屋台街へ。
炭火で焼かれたイカ(132円)、エビ(423円)、サティ(Satay)と呼ばれる焼き鶏(ひと串30円)、鶏レバ串(ひと串30円)、細長い粽(132円)、焼きそば(145円)。
鶏レバ串は、微妙な酸っぱさと刺激が気になり、捨てました。
宿で、カリフォルニア出身のトーマスの弾き語りを聴きました。
彼自らが作詞作曲した日本語の歌です。
祐子が、微妙に間違っている日本語の歌詞を添削。
彼は神奈川県で、英語の教師をしています。
Talk to you later.
洗濯物を引き取りました。
1kgでRM5(132円)。
朝9時までに出せば、翌日15時仕上げです。
内容量は、Tシャツ5枚、パンツ4枚、靴下一足、タオル2枚、ノースリーブ1枚、ハンカチ1枚。
一週間延泊し、一泊RM56(1,481円)をRM52(1,375円)に割引きしてもらいました。
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- 朝→ 宿の無料朝食。インスタントラーメン、カレー味。祐子はパン
- 昼→ 「wishbone」で、チキンライス(RM5/132円)
- 夜→ 海横のマーケットの出店で、炭火で焼かれたイカ、焼き鳥、鶏レバ串、細長い粽、焼きそば。
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近所を探索。
海横のマーケットで、その辺の子どもたちと一緒に写真を撮ったら、どさくさにまぎれて祐子は乳を揉まれてたそうです。
子どものくせにもう乳揉みですか、大人になったときの楽しみが減るぞ。
ローカル食堂で昼飯。
ボクは、スープ Sup Tulang(RM5/132円。ご飯RM1/26円)。
祐子は、麺 Rajak Ayam(RM5/132円)。
500mlのペットボトルの水は、RM1(26円)。
焼き魚は、RM6-9(158〜238円)。
イカは、RM15(397円)。
焼き魚とイカは食いたいけど、意外に高いので、金満国家日本出身なのに躊躇しました。
イカに至っては、「金の蔵」より高いものね。
箸やナイフ、フォークを使わず、手で食べてる人がけっこういます。
祐子の斜め後ろに座っていたおじさんが、噛んで噛んで噛んで噛みまくった挙げ句、お皿にでろでろーっと戻してました。
彼、見た目はずいぶん元気そうだし、隣の人とお喋りしてたし、なんなんでしょう?
咀嚼は、口の中にとどめてください。
思い出しただけで、気持ちが萎えます。
炎天下の中、無駄に巨大なApiApiモールをぐるりと歩き、Central Marketで冷たいココナツジュース(RM1/26円)。
Tourist Information Centreで、Sabah州の情報収集。
Centre Pointでフィリピンペソをマレーシアリンギに両替。
パパイアを買い食い(RM1/26円)。
ストレスにならない程度に、英語の勉強。
せめて「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」くらい、完全にマスターしたいのです。
中学生レベルだし。
午前中は、ちょろりと仕事。
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- 朝→ 宿の無料朝食。ボクはインスタントラーメン。祐子はパン
- 昼→ スープSup Tulang(RM5/132円。ご飯RM1/26円)。祐子は麺Rajak Ayam(RM5/132円)。水はRM1(26円)
- 夜→ ダック(RM6/159円。ご飯つき)。祐子はワンタン麺(RM5/132円)
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去年のシドニー到着以来、久しぶりに夫婦揃って移動しました。
スーツケース三個にバックパック二個、さらにギターと小さな買い物袋、ボクら虚弱体質バックパッカーじゃなくても、非常に辛い分量です。
しかもスーツケースは、三個とも壊れてますからね。
普通にCarryできませんねん。
そんなお粗末な旅人、見たことありません。
Airasiaのチェックインカウンターで、預け荷物を量られ、62点ちょぼちょぼkg。
惜しくも2点ちょぼちょぼkgオーバー。
シャンプー、ハンドソープ類と本を取り出して、スーツケースを預けました。
ゲートに通じる手荷物検査で、シャンプーとハンドソープ類はあえなく没収。
空港の検査職員が、シャンプーを捨てるけどごめんね、って何度も謝ってくれるほど、なにやらいい奴らでした。
ボディーチェックも満面の笑顔で触ってくれて、好きなところ触ってって感じです。
フィリピンの田舎はGoodかもしれない、と出る寸前になって思っております。
マレーシアのコタキナバルは、雨。
タクシーの運ちゃん、タクシー待ちの太ったおばさん、宿のスタッフ、レストランの従業員、みな愛想がいいです。
マレーシアもまた、トイレに紙を流してはいけません。
けど、便器に浮かんでいる紙。
Never、流れない。
レストランの缶ビールが、RM12(約312円)もした。
高っ!
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- 朝→ キムチ他、数品
- 昼→ Jollibeeのハンバーガー
- 夜→ 中華レストランだと思う。ビールが高い(RM12/約312円)
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おー、コタキナバルの歩き方にも載っている、ファットキー。ここです、オススメ中華は。