知らない娘さんに叩かれた。カトマンズ15泊目/ネパール130109

  • Heritage Home 1,100ルピー(1,237円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

11時半くらいまで、停電。
昼食後、祐子は宿へ。
ひとりでタメル地区を散歩。
すぐ目の前で、オートバイにひかれて、甲高い悲鳴をあげる犬。
白昼の惨劇。
携帯をいじくってたドライバーの前方不注意と、犬側の無理な横断が原因です。
その数分後、ボクのすぐ横を歩いていた娘さんが、足を滑らせて転びそうになったけれど、腕を大きく振ったことによってバランスを取り戻してました。
柔道の受け身にも似た緊急回避、あっぱれな運動神経です。
だけどね、娘さん娘さん、その勢い良く振り回したあなたの腕が、ぼくの背中を激しく打ったことは、ご存知ないですか?
痺れるほど、痛いです。
そちらの手は、なんともないですか?

洗濯屋さんから洗濯物を引き取ったら、靴下が足りません。
靴下が足りないよと指摘したら、片方しか見つからないので、明日また取りに来いと命令されてしまいました。
ネパールの洗濯屋って、けっこう最悪です。
必ず、何かされます。
失くしたり、破かれたり、凍ってたり、しわくちゃだったり。

祐子の指先のない毛糸の手袋と、拙者用にマフラーにもなる木綿のフードを合計450ルピー(446円)で購入。
50ルピー(49円)だけ、まけてもらいました。
法外な値段で値切る中国人より、君たち日本人は正直でいい奴だと褒められました。
まぁね。
鴨と呼んでください。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食欲なし。祐子はパン
  • 昼→ チキンマサラカレーとミルクティー。祐子はペンネとラッシー(807.95ルピー/801円)
  • 夜→ レストラン「ふるさと」で、味噌茄子炒め定食とエベレストビール。祐子は生姜焼き定食

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