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posted by yoshi | Jul 22, 2010
昔、落合信彦の「アメリカよ!あめりかよ!」を読んで素直に感動したものです。
純情だったし、田舎者だったし、世の中は純正品でできていると信じてたし。
落合信彦って強いよ、アメリカ人に負けないよ、無敵だよって。
モサドと友達だよ、って、よく知りませんが。
オイル系に就職したよって。
けっこう友達に薦めた気がします。
すみませんでした。
「誰も知らない落合信彦」というWebのお陰で、目が覚めました。
面白いです。
酒の肴になります。
posted by yoshi | Jul 27, 2010
旅に出て五年、ちっとも写真が上手になりません。
そこで撮影テクニックの向上は諦め、へぼい写真の料理法を考えました。
生、で食べられないなら、煮てしまえ、です。
その一は、横長にトリミング。
そのまま工夫なく「横切り写真」と呼んでますが、何を撮りたかったのか自分でもわからない構図でも、上下を大胆に削ったらそれだけでぐっと魅力的になった気がします。
デブからお腹の肉を取ったら、巨乳になる、の理論です。
しかも横に細長い写真は、ブログに貼るのに無理がないです。
一石二鳥です。
今では、画像の縦横比を自由に指定できるカメラの登場を待っています。
「横切り写真」にトリミングしてもへぼさが抜けない間抜けな写真は、いっそのこと捨ててしまえばいいのですが、捨てるぐらいだったら結果を想像せずにいじくり回すのも手です。
その二は、Photoshopの投入。
棚にある調味料を深く考えず適当に鍋にふりかけるようなものです。
それで美味しくなったら、ラッキーみたいな。
とはいえPhotoshopはやりだすと猿のマスターベーションのようにきりがないので、補正は多くて二回にしときます。
例えば、

「レベル補正」の左右の「入力レベル(赤丸部分)」を重なるくらいに真ん中に寄せると、

なんとなく、アートっぽくなりました。
意味もなく「モード」を「グレースケール」にすると、

こんな感じ。
冴えない写真は、グレースケールにすると「意味有り」っぽくなります。
楽しいけど気持ちいいけど、ここで止められると人間。
続けると、お猿さん。
posted by yoshi | Sep 02, 2010