-February 2017-

話が通じていないのに「No Problem!」
アタール2泊目/モーリタニア160126

  • INIMI(2000MRO/638円)
  • 本日の走行距離 471kmキロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

セントロまで散歩。
ATMでお金が下りなくて、地味にピンチ。
現金がないと動けない。
道ゆく人に相談したいけれど、どいつもこいつも腹黒そうなツラ。

 

右側の青い扉が、宿のドア。町外れのどん詰まりにあります。

 

宿のご主人ダハメッド。あまり英語が通じていない様子なのに、「No Problem!」が口癖。

 

野良犬はいません。かわりにヤギです。ゴミを漁って昼寝。

 

チーノ、見っけ!って感じで近づいて来た少年。君のヘアースタイル、いいなあ。床屋どこ?

 

 

MEMO
ケープタウンにたどり着いたあとのルート【エジプト編】。

  1. エジプトからヨルダンまでフェリー
  2. ヨルダンからイスラエルまでドライブ
  3. イスラエルからギリシャまでフェリー

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝飯
  • 昼→ 食べない
  • 夜→ 宿の晩飯

国、地域別 アフリカ モーリタニア アタール

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あれくれ、これくれ、なんかくれ。
アタール→シンゲッティ/モーリタニア160127

  • Auberge des Caravannes(1000MRO/317円×2)
  • 本日の走行距離 95kmキロ
  • Internet@ Wi-Fiなし

ゲストに元プロボクサーの旅人を迎え、砂に飲み込まれた世界遺産シンゲッティへドライブ。
85km以上が未舗装の洗濯板状の凸凹道。
時速70km以上で飛ばすと凸凹を感じなくなるとフランス在住のドイツ人が言ってましたが、それは無理です。超無理。
60kmぐらいで我が家の軽自動車、通称「ChinGo!」が空中分解しそうな振動。
実際、後ろのドアが開かなくなったし。

 

でかい図体して、臆病なラクダ。ちょっと近づくだけで一目散。ちんちんしてくれとは言わないけれど、カメラ目線くらいほしい。

 

カメラ目線の三人娘。右の娘さんは、顔を隠しちゃったけれどドレッド美人。歌舞伎町で通用するレベル。真ん中の娘の顔は、味があります。

 

以下、シンゲッティの砂漠をだらだらと。

Yukoとプロボクサーは、図書館へ。
朽ちたコーランが、触るたびに朽ちていく。

 

水無し川で、サッカーに興じる子供達。
あれくれ、これくれ、なんかくれとうるさくて、可愛げゼロ。

 

軽自動車「ChinGo!」ですが、砂に飲まれた旧市街で砂に埋まり、宿でも埋まりました。
水無し川は、近づくだけで埋まりそうな砂。
サハラ砂漠、油断ならんです。

 

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、バナナ
  • 昼→ 宿の昼飯(1500MRO/478円×2)
  • 夜→ 宿の晩飯(1500MRO/478円×2)

国、地域別 アフリカ モーリタニア シンゲッティ

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ロバの馬車。
シンゲッティ→アタール3日目/モーリタニア160128

  • INIMI(2000MRO/638円)
  • 本日の走行距離 91kmキロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

モーリタニアって、聞いたことがあるんだかないんだかもわからないくらいの印象だったんですが、地味に気に入っています。
物価が安いし、モロッコ人のように友達ヅラしないし、人が少ないし、飯も美味いんだかまずいんだかよくわからないけど食えないことないし。
けっこう真面目にお祈りするムスリムだし、謙虚なところあるし。
アフリカの穴場。

 

シンゲッティは、「馬の泉」という意味です。
馬、一頭も見ないけどね。
基本、ヤギかロバ。
馬車は、ロバです。

 

 

普通の道にしか見えませんが、水無し川です。前方が新市街。砂に埋もれては移動する村です。

 

シンゲッティの見捨てられた旧市街。

 

アタールまで戻ります。
未舗装のでこぼこ道85km。

 

絶景の峠超え。

 

モーリタニアの男って、ハンサムかも。

 

親子。

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  • 朝→ パン、バナナ
  • 昼→ 食べない
  • 夜→ 宿の晩飯(1500MRO/478円×2)

国、地域別 アフリカ モーリタニア アタール

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お便り

  • あっ、ここ行きたいっ、てなるところだね。
    良さそうな処だけど気をつけてネ。

  • ここ、オススメです。
    ぜひ!

頭に漬物石がのっかったような暑さ。

宿の親父ダハメッド。毎晩目の前で、ボクらの食べ残した晩御飯を食べるんだけど、ごめん、おかずは全部食べちゃった。

 

 

モーリタニアって、誰も何も想像していないでしょうが、意外にほっこりしています。
物乞いする子供と関わらなければ、想像の50倍くらい和みます。
特にオアシスが、誰もいなくて狙い目。
シンゲッティのあたりは2007年までは観光地として賑わっていたのですが、クリスマスイブにテロリストがフランス人4人を殺害。
犯人たちがアルカイダ関係だったこともあり、翌年パリダカールレースが中止。
週二回のヨーロッパ便がなくなり、閑古鳥です。

 

閑古鳥も飛び立った見捨てられたオアシス「Terjit」を訪問。
小村の小道は、砂に埋没。

我が家の「ChinGo!」だと、完全に埋まるレベル。

 

これを越えればキャンプ場。
撤退するのも癪なので、タイヤの空気を抜いて突っ込みます↓

なんとかなるもんですね。
この後、2、3箇所の難関がありましたが、無事にクリアー。

 

キャンプ場の丘からオアシスを望みます。
旅人は、ジョアンカップルとチャリダーのカナディアンだけ。

王様気分。脳みそに剣山をのせられたように暑いけど。

 

音がしない村。

 

人の気配がない。

 

 

散歩。
オアシスの小川を遡ると、

ヤシの木のあたりが、小川の水源地。

 

 

ひとっこひとりいないと、それはそれでちょと怖い。

 

ジョアンカップルと車の修理。近所の親父が新しいバッテリーを買ったんだけど、容量が小さくてエンジンがかからない。

 

左手がダイニングのような部屋。炎天下でも涼しい。爆睡レベルの快適さ。

 

食事は、無料サービス。
昼は、チャーハン。
晩飯は、ラクダ肉のパスタ。
車座に座って、一枚の大皿から直接スプーンですくって食べるグループ飯。
遠慮のかたまりが、壁となって残ります。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べない
  • 昼→ 宿の昼食(チャーハン/無料)
  • 夜→ 宿の晩飯(ラクダのパスタ/無料)

国、地域別 アフリカ モーリタニア Terjit

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お尻の穴を塞いだヤギ水筒。
Terjit→ヌアクショット5泊目/モーリタニア160130

  • AUBERGE MENATA(個室:8,000MRO/2,544円)
  • 本日の走行距離 432kmキロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

離れがたいオアシスです。
全体的に暇な人生なのに、どうしてこういう楽園に2週間くらいゆっくりできないのか。

丘の上にもベッドあり。

 

ヤギ水筒。右側に塞がれたお尻の穴。

 

空気を抜いたタイヤで砂道を通り抜け、

自転車用の空気入れで空気を補充。ポルトガル人のジョアンは、K-CAR(軽自動車)フリーク。「ChinGo!」を見て、たいそう喜んでくれました。

 

彼女はスペイン人のタティアナ。

 

一路、ヌアクショットへ。

走れないように、紐で結ばれた前足。

 

モーリタニアの名物、野ざらしの骨。

 

 

いつもの宿へ。
個室に入って、仕事。
宿の猿が、フランス人のおばさんを襲ってました。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べない
  • 昼→ パン、りんご
  • 夜→ 隣のカフェ:チキンものとジュース類(2,400MRO/763円)

国、地域別 アフリカ モーリタニア ヌアクショット

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