セネガルの首都ダカールは、かっぷらかっぽら走る馬車とゴミを漁るヤギ。
砂に埋もれた道路。
背筋の伸びた女性、パーティ仕様のカラフルな衣装と、がっちりと編まれたドレッドヘアー。
横に広がった安産型の鼻。
足の指の間を丁寧に洗う人。
地にひれ伏して祈る人。
通じない英語と意味不明のフランス語。

 

セネガルは面倒です。
まず車。
入国後48時間以内に、首都ダカールの役所「DOUANES」に出頭し、一時輸入許可を得なければなりません。
許可日数は、たったの15日間。
延長しても最大30日間。
人は90日も滞在できるのに、その3分の1だけとはバランスの悪い話です。
このアンバランスをなんとかしてくれんものかとお伺いしたら、お休み。
話にならない。

 

帰り道、警察に捕まりました。
「保険に入ってないなら金を払え」
金額のはっきりしないお金は、払えんです。
「金を払わないなら、俺に付いて来い」
仰せの通りに尾行したら、渋滞であっさりとまかれました。
車の書類を取り上げられたまま。
書類がないと、出国できません。
こめかみに目打ちを打たれたようなピンチ!
どないしよう。

 

 

もうひとつの日本人宿「おもてなし」を訪問。
人知れず引っ越していましたが、なぜかたどり着いてしまう運の良さ。

 

ベトナム人の屋台で、エビと揚げ春巻き。
一個36円(200CFA)。
おじちゃん、美味いよ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べない
  • 昼→ ピザとコーラ
  • 夜→ 宿の晩飯

国、地域別 アフリカ セネガル ダカール

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