口のわりには使い込んでいない貞操。
Le Wihda→サンルイ/Part1/セネガル160202

  • Hotel Dior(キャンプ6,000CFA/1,107円)
  • Internet@ キャンプ場の無料Wi-Fi

昨夜は、砂漠に埋もれた寒村、見も知らぬマフードの家に宿泊。
奥の間に通されたとき、鍵をかけられて閉じ込められたらどうしようかと、口のわりには使い込んでいない貞操の心配をしたものです。
モーリタニアといえば、わりと最近まで奴隷制があった国。
サハラ砂漠はアルカイダ系が潜んでいるし、操なんかいくつあっても足りないのです。
幸い、奥の間には鍵どころかドアすらなく、緊張に震えていたお尻の穴が、ぷひゅーっと緩みました。

 

見たことない動物がいる!って顔して覗きに来た、マフードの姪っ子。

 

マフード。ヌアジブの魚屋勤務。独身。なんでスペイン語を話せるの?と訊いたら、ギリシャとトルコに魚を売っているからって。答えになってませんがね。

 

 

彼の着ている民族衣装ブブー(Boubou)をいただきました。Yukoは女性の民族衣装メラッファ(melhafa)。絶対に2度と着ることないからと、全力で固辞したのですが、好意に勝てないボクらです。ローカルのご好意は一生の思い出ですが、一生使えなかったりします。

 

彼の村は、この20年で砂漠化。

一番近い幹線道路も砂。ショベルカーが出動。それでも間に合わない。

 

 

ガソリンは、手酌です。

 

今日は日記は長いので、PART2へcontinue。
「国境の賄賂、銭ゲバとの闘い」です。

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ マフードママのポーリッジみたいの
  • 昼→ 国境事務所の魚ご飯
  • 夜→ 外食:チキン、コーラ2本、カフェオレ2杯(7,500CFA/1,383円)

国、地域別 アフリカ セネガル サンルイ

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お便り

  •  お誕生日おめでとうございます。
     ルート選び苦労されているようですが、慎重に安全なルートお選びください。 ケープタウンの後は、ウイシュアイアへ渡ってルータ・クアエンタで北上でしょうか?

  • ありがとうです。
    今回のような賄賂国境とか、テロとか、内戦とか、マラリアとか、エボラ出血熱とか、エイズとか、凸凹すぎる未舗装道路とか、ビザの取得とか、法外なビザ代とか、洪水になる雨季とか、そもそも入国できないとか、アフリカは大変です。
    ケープタウンのあとは、日本を目指します。
    ヨーロッパ行きのフェリーを探しています。

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