-インドネシア-

19時のアザーン。ボゴール二泊目/インドネシア120711

  • Hotel Mirah Sartika(一泊IDR365,000/3,069円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi。部屋は通じず

午前中は、レセプション横のダイニングスペースで、仕事。
ネットで、明日の街バンドゥンの宿探し。
Wi-Fi付きの安いゲストハウスが、全然見つかりません。
 
電車のダイヤを確かめに駅へ。
人、リキ車、乗り合いバス、バイク、排気ガス、クラクション、臭い側溝。
バンドゥンへ向かうには、一度ジャカルタへ戻れと言われ、それもまたなんだかなぁ…なので、長距離バスにします。
急遽、乗り合いバスを拾い、バスターミナルへ。
次の街バンドゥンまでは、エアコン付きバスでIDR40,000(335円)。
毎時間二便くらい出発。
 
宿へ戻り、昼寝。
人と車とバイクと排気ガスが多すぎて、なんだか疲れるなぁ、インドネシア。
 
闇夜に響くアザーン。
基本、あー、としか聴こえませんが、不思議と厳かな気分になります。

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  • 朝→ 宿の朝食。カレー
  • 昼→ パダン料理(IDR50,000/419円)
  • 夜→ サテとご飯。祐子はソト(スープ)。お茶(IDR57,000/478円)

アジア インドネシア ボゴール 国、地域別

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バクソ麺が安くて美味い。パガンダラン四泊目/インドネシア120719

  • panorama A LA PLAGE(IDR120,000/1,000円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

午後、ダウンタウンへ散歩。
絵葉書を投函し、カフェで豪勢なアイスクリーム。
 
昼飯に食べたインドネシアのミートボール「バクソ」麺が、一人前83円(IDR10,000)と安かったし、美味かった。
癖になりそーだ。
 
仕事が仕事が仕事が、、、手につかん。
 
仕事が全然捗らないけど、晩飯にビールを一本。

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  • 朝→ 宿の朝食。バナナパンケーキ
  • 昼→ インドネシアのミートボール「バクソ」麺(IDR20,000/165円)
  • 夜→ エビと芋の天ぷら。祐子はエビと野菜の天ぷら。ビール、トマトジュース(IDR76,000/630円)

アジア インドネシア パガンダラン 国、地域別

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王宮へ行ってみた。ジョグジャカルタ22泊目/インドネシア120816

  • Maharani guest house一泊IDR250,000(2,058円)を一割引にしてもらいました
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

王宮ぐらい行かなきゃねってんで、恥ずかしながら行って参りました。
諸般の、っていうか、ぶっちゃけ面倒くさいので、南北あるうちの南館だけです。
広いといえば広いけど、宮殿にしては狭いんじゃねっ、っていうくらいの規模です。
超巨大なバルコニーだか部屋だかわからないオープンスペースが、魅力的な物件です。
装飾的には、意外に質素です。
誰だか分からない肖像画、価値のほどが計れない壷、どこの家庭にもありそうなありふれたキッチン用品、その他いろいろ。
あんま写真撮っても面白そうなものはなかったです。
 
王宮からマリオボロ通りへ散歩。
マリオボロ通りのダンキンドーナツでドーナツを一ダース買い、半ダースを祐子のバティック修行場のおばちゃんたちへ配り、三個を宿の娘さんたちにプレゼントし、残りをボクらが食いました。
 
さぁ、明日から移動です。

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  • 朝→ 宿の朝食。サンドイッチ。祐子はパンケーキ
  • 昼→ ナシゴレン、祐子はミゴレンとジュース(IDR40,000/332円)
  • 夜→ Cap Cayとビール。祐子はカレーとジュース(IDR114,000/948円)

アジア インドネシア ジョグジャカルタ 国、地域別

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今日はブロモ山に向かって、ミニバスに乗ること11時間。
最近、頻尿気味なので心配です。
漢(おとこ)四七歳、膀胱の貯水量に自信がありません。
 
車窓から一瞬、って言っても二秒くらいだけど、普通の歩道でぼんやりしている猿回しを見た。
けっこうびっくりしたけど、祐子と席が離れているので、この驚きを伝えられず。
前の席のフランス人青年も驚いてたけど、ボクの顔を見て、思いっきり諦め顔してました。
 
スクーターの運転席に座らずに、直立して運転している、っていうか走ってる命知らずを追い越した。
腕を組んで、普通に立ってました。
せいぜい150ccくらいにか見えなかったけど、あのスクーターにはクルーズコントロールでも付いてるんだろうか。
この目撃談を祐子に伝えられず。
かといって、隣に座っているフランス娘に語る気にもなれません。
 
トイレから戻ったところ、祐子にズボンに付いたお小水の染みを指摘され、かなり親しい身内といえど、恥ずかしいものは恥ずかしい。
膀胱のキャパを心配してたけど、そもそも蛇口が緩んでました。
Tシャツを下に引っ張って隠そうとしましたが、今日に限って洗濯して縮んだTシャツを着ている我が身の不運。
すぐ横でタバコを吸っている、イタリア人のおばちゃんに見つかりそうで、恐い。
早く乾いてケロ。
ラマダン中のインドネシアで断食していないボクの願いは、誰かに届くのだろうか。
 
オランダ人のヨルンと晩飯。
ねぇヨルン君、日本語の「ありがとう」は、オランダ語が訛ったものなんだよ、知ってた?
って言ったら、それはポルトガル語でしょう、といなされました。
外国人相手とはいえ、お恥ずかしい限りです。
 
ヨルンの身長は、目測2メートル10センチ。
巨人の国オランダには、巨人用のベッドがあるそうです。
ボクでも狭いバスに乗っているのだから、気の毒です。
 
明日は、ブロモ山ツアー。
三時起きです。

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  • 朝→ 宿の朝食。サンドイッチ。祐子はパンケーキ
  • 昼→ ナシゴレン。祐子はミゴレン。アイスティー
  • 夜→ ナシゴレンとビール。祐子はヌードルスープとジュース

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胸一杯の馬糞を。チェモロ・ラワン→Sempol/インドネシア120818

  • Catimor Homestay
  • Internet@ Wi-Fiなし

三時起きねばと、意識すればするほど、眠れず。
三時に起きたら起きたで、倒れそうに眠い。
 
プナンジャカン山へ。
未舗装と、昔舗装されていたかもしれないけど完膚なきまでに破壊された凸凹道を飛び跳ねながら、恐ろしい台数のジープが集結してました。
世界中から集まった、ご来光狙いの観光客の群れ。
群衆をかき分けて走り回る、うっとうしいバイクタクシー。
キツイ排気ガス。
焼きとうきびが、食いたかった。 
展望台は絶望的な混雑。
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人が多すぎて、三脚を立てる余地がありません。
背伸びして、手を伸ばして撮影。
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二メートルを越えるオランダ人のヨルンだけが、頭ひとつ飛び出して目立ってました。
 
次の観光地は、火の神が住むと言われるブロモ山。
テングル人の馬ひき。
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ほのかに漂うこの懐かしい香りは何だろうと、胸一杯に味わっていたら、乾いた馬糞でした。
乾いた馬糞と新鮮な馬糞と砂塵。
芳香剤のようにパンチはないけど、ボディブローのように臭い。
肺の奥の奥まで、顆粒馬糞がこびり付きます。
砂地の斜面を登るのに疲れ果て、馬ひきの甘い言葉にひっかかり、馬に乗ってしまいました。
馬に抱きつく祐子↓、困った顔の馬。
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251円(IDR30,000)は高いけど、ま、らくちんだからいいか。
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クレーターはそこそこ迫力があって、悪くないです。
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落ちたら、死ぬんだろうなやっぱ。
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本日の宿泊先は、コーヒー農園の多いSempol村。
なんだろ、この経理のおばさん風な顔と中途半端な胸のふくらみ↓
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民家の庭先で、猫がけっこう本気でゲロ吐いてました。
山間の村↓
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晩飯前に、特に見たいわけでもないのに滝を目指して山に入り、途中で陽が暮れたので引き返しました。
あのまま強行していたら、確実に山の中で遭難してました。
意外に、九死に一生を得たのかもしれません。
明日以降は、拾ったような人生ですよ。
 
ラマダンが明けるせいか、あっちこっちで花火と爆竹。
地雷なんか聞いたことないけど、爆竹は地雷のような爆音です。
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いつ鳴るかわからない爆発音って、心臓に悪いです。

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  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ ナシゴレン
  • 夜→ 宿の晩飯。豪華だった

アジア インドネシア ブロモ山 国、地域別

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