-ブロモ山-

胸一杯の馬糞を。チェモロ・ラワン→Sempol/インドネシア120818

  • Catimor Homestay
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三時起きねばと、意識すればするほど、眠れず。
三時に起きたら起きたで、倒れそうに眠い。
 
プナンジャカン山へ。
未舗装と、昔舗装されていたかもしれないけど完膚なきまでに破壊された凸凹道を飛び跳ねながら、恐ろしい台数のジープが集結してました。
世界中から集まった、ご来光狙いの観光客の群れ。
群衆をかき分けて走り回る、うっとうしいバイクタクシー。
キツイ排気ガス。
焼きとうきびが、食いたかった。 
展望台は絶望的な混雑。
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人が多すぎて、三脚を立てる余地がありません。
背伸びして、手を伸ばして撮影。
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二メートルを越えるオランダ人のヨルンだけが、頭ひとつ飛び出して目立ってました。
 
次の観光地は、火の神が住むと言われるブロモ山。
テングル人の馬ひき。
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ほのかに漂うこの懐かしい香りは何だろうと、胸一杯に味わっていたら、乾いた馬糞でした。
乾いた馬糞と新鮮な馬糞と砂塵。
芳香剤のようにパンチはないけど、ボディブローのように臭い。
肺の奥の奥まで、顆粒馬糞がこびり付きます。
砂地の斜面を登るのに疲れ果て、馬ひきの甘い言葉にひっかかり、馬に乗ってしまいました。
馬に抱きつく祐子↓、困った顔の馬。
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251円(IDR30,000)は高いけど、ま、らくちんだからいいか。
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クレーターはそこそこ迫力があって、悪くないです。
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落ちたら、死ぬんだろうなやっぱ。
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本日の宿泊先は、コーヒー農園の多いSempol村。
なんだろ、この経理のおばさん風な顔と中途半端な胸のふくらみ↓
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民家の庭先で、猫がけっこう本気でゲロ吐いてました。
山間の村↓
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晩飯前に、特に見たいわけでもないのに滝を目指して山に入り、途中で陽が暮れたので引き返しました。
あのまま強行していたら、確実に山の中で遭難してました。
意外に、九死に一生を得たのかもしれません。
明日以降は、拾ったような人生ですよ。
 
ラマダンが明けるせいか、あっちこっちで花火と爆竹。
地雷なんか聞いたことないけど、爆竹は地雷のような爆音です。
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いつ鳴るかわからない爆発音って、心臓に悪いです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ ナシゴレン
  • 夜→ 宿の晩飯。豪華だった

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