-インドネシア-

朝っぱらから、飛んでます。

Jetstar VF201
シンガポール発(8:20)

ジャカルタ着(9:10)
往路SGD100+税金と手数料SGD56+スタンダードSGD10+受託手荷物料金SGD70
+ファシリテーションSGD18

合計SGD254(16,040円/二人分)

預け荷物は、25kg+19kg+16kg=合計60kg
手荷物は、11kg+11kg
2キロオーバー。
本を何冊かポケットに突っ込み、ジャケットを腰にまいてクリアしました。
今時、誰も腰にジャケットなんか巻いてませんよ。
かっこ悪いなぁ、もう。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→
  • 昼→
  • 夜→

ジャカルタ

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お便り

  • おはよう yoshiさん
    バイク、買えなかったんですか?
    メール返信したとおり、インドネシアンライダーに聞いたら、問題なく買えると、言っていたのにな~。
    インドネシアでバイクに乗る時は、マスクをしてね。
    マスクなしだと、排気ガスで喉を痛めます。
    うちらは、昨日マレーシア入りし、今ペナン島です。

  • おはよう、マウリシズさん
    そうなんですよ、バイクは買えませんでした。
    バイク買うには、インドネシアのIDが必要なんだって。
    ま、だけど、この交通事情を見てると、バイクなんか乗ってたら死ぬかもしれんです。
    乗れなくて正解って、感じです。
    普通にバックパックやってきますね。
    ペナン島って、いいね。
    行ったことないけど…

Onyx Residence
朝飯付き、Wi-Fi無料、共同キッチンあり、蚊が飛んでます。
バスウェイの駅は、Sarinahの六つ先の駅でBendungan Hilir。
Bendungan Hilirから、タイのトゥクトゥクみたいなBemoに乗ります。

住所とか地図とか詳細は→

Hostelworldで予約するより、Bed and Breakfastsが安くて、さらにagodaが安かったです。
ちなみにHostelbookersには、掲載されていませんでした。
 
プライベートルームが、一泊IDR265,700(2,250円)。
 
宿が不便なところにあると、旅に微妙な塩加減を与えてくれます。
雨降る初日の夜中、迷子になってしまい、死ぬの? と思いましたよ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。 | Jul 03, 2012

宿 Column アジア インドネシア 国、地域別

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持ちうる限りのすべてのシンガポールドルを使って、空港内で贅沢な朝食。
ボクは鮭サンドイッチなわけで、祐子はキッシュです。
 
水を一杯だけサービスしてくれるオーストラリアの格安航空会社「ジェットスター」で、インドネシアの首都ジャカルタへ。
機内持ち込み手荷物が、二つとも10.3kg。
それぞれ300gほどオーバーしてたけど、見逃してくれました。
ジェットスターにも、慈悲深い人がいるんですね。
 
この旅59カ国(地域)目のインドネシア、そこそこ暑いジャカルタ着。
予約してたのに、宿の送迎がいません。
ま、想定内です、慌てません。
客引きしてくれたタクシーの運転手に、君の車に乗ることは絶対ないんだけどもとエクスキューズして携帯を借り、宿へ催促電話。
車を待つ刹那、陽気な運ちゃんが、ボクのギターで「Ob-La-Di, Ob-La-Da」を熱唱してくれました。
ありがとう。
お陰様でインドネシアの旅は、好スタートを切れた気がします。
 
我らの送迎車は、路肩を爆走して宿へ。
ジャカルタは、仁義なき交通渋滞です。
休む間もなく、中古バイクを探しに外出。
インドネシアは、バイクで一周ツーリングの予定ですから。
タイのトゥクトゥクに似てるけど、遥かにボロい乗り合い三輪Bemoで、Bendungan Hilir駅へ。
街中に充満する排気ガスで、ゲロ吐きそうです。
マスクをしている女性が多いのは、排気ガス対策ですね。
ジャカルタは、フィリピンのマニラやケソンより空気が悪い。
専用車線を走るバス「バスウエイ(Transjakarta)」で、六つ先のSarinah駅へ。
 
ツーリストインフォメーションで、中古のバイクを買いたいから、バイク屋街を教えてくれとお願いしたら、とんでもないところを紹介してくれました。
タクシーで小一時間も走って着いたところは、Expo会場!
中古車屋を紹介してとお願いしたら、東京モーターショーに着いた、みたいな話です。
180度違うとは言わないけれど、170度くらい逸れてますがな。
しかししかししかし、YAMAHA、HONDA、SUZUKI、etc…と順繰り見て回って、ものすごく重要なことを教わりました。
ミニスカートが痛々しいコンパニオンが、断言してくれました。
バイクは、インドネシアのIDがないと買えません!
初日にして、インドネシアの旅は大きく路線変更!
 
宿への帰り道、変なところで乗り合いバスを降ろされ、迷子になりました。
闇夜に雨。
宿はいづこ?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 空港で鮭サンド。祐子はキッシュ。ジュース(SGD16.2/1,018円)
  • 昼→ サテー定食(Sate Ayam)。祐子はPapagalo(IDR72,600/616円)
  • 夜→ ナシゴレン。祐子はロティチャナイ(IDR61,500/522円)

アジア インドネシア ジャカルタ 国、地域別

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お便り

  • ウーン、そこではいやな思い出が。自分だけだと思いたいですが…。いやだね、日本人に気をつけるのは。気をつけて。
    そういえばTakashiとShingaporeで飲みそこなったのを思い出した。

  • 今のところ、ジャカルタはいい街です。
    サテーにはまってますが、ヤギのスープもイケますね。
    日本人に気をつけます!

宿から椅子を二脚借りて、テレビカウンターをテーブルにみたて、しこしこ仕事してます。
ところで昼飯を食おうにも、宿の前の道路を渡ることができません。
見渡す限り横断歩道はなく、ハンパない車の流れが一秒も切れません。
車だけならまだしも、縦横無尽、我が物顔で爆走するバイクの集団が、厄介です。
歩道に佇むこと10分、どうやって道路を渡ればいいのか。
ジャカルタの老人は、一生隣の町内へ行けず、三途の川を渡ると思われます。
 
道路の真ん中にたむろっている青年たちを見かけました。
ジャカルタの不良は、ずいぶん面倒な場所で集会を開くもんだと感心していたら、彼らはUターン屋というか、右折屋さんでした。
右折したい車のために、体を張って対向車を止め、ドライバーからチップを貰ってました。
元手がかからないし、大道芸人のように練習もいらないし、賢いね、ニッチ産業です。
 
昼飯に食ったサテー(焼き鳥)は、一本IDR5,000(42円)。
ご飯とアイスティーが、それぞれIDR6,000(50円)。
インドネシアの外食は、一食314円(IDR37,000)が目安ですかね。
と、思ってたら、翌日もっと安くなりました。
一食200円が、インドネシアにおける目標値です。

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  • 朝→ 宿の朝食ナシゴレン
  • 昼→ サテー定食(IDR72,400/614円)
  • 夜→ サテー定食。祐子はミゴレン(IDR47,000/400円)

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石の商談会は、100万単位の札が飛び交う!ジャカルタ三泊目/インドネシア120706

  • Onyx Residence/一泊IDR265,700(2,250円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

祐子の手編み指輪Jabooの石の仕入れ。
廃車になって捨てられたトゥクトゥクを拾って、湛然に青ペンキを重ね塗りまくった凸凹具合がいぶし銀に光るBemoに乗って、Bendungan Hilir駅。
排気ガスで、にわか喘息になりそうです。
Dukuh Atras 1で乗り換えたら、駅員に逆方向だと指摘され、Setiabudi Aini駅できびすを返す。
Matraman2で乗り換えて、Pasar Jatinegara駅到着。
延々と駅構内らしき歩道橋を歩いて、地図にないFlyover Jatinegara駅へ。
目の前が、パステルカラーに彩られた恐ろしく品のない石の総合デパートでした。

ジャカルタのバスウェイの詳細は、
Transjakarta Busway Management Unit

まずは腹ごしらえ。
ちょいと薄味のヤギのスープ(ソプとか、ソトとか、チョトとか言ったりするらしい)が、ヤギ肉がよく噛まないと味が出ないクセに歯に挟まったりするけど、意外にイケます。
最後まで、牛肉だと勘違いして食べてました。
そういえばオーストラリアでは、牛肉をラム肉だと思い込んで食べてたし、頭悪くてすみません。
一食150円以下は、ボルネオ島並みで財布に優しい。
 
祐子が目指してた石屋「Batavia」は、沖縄に家族が住むという指輪屋によると、イスラミックホリディでお休みでした。
この手の天中殺は、シンガポールの工事中のマーライオン以来、続いています。
名指しで目指す目的地は、たいていお休み、という運命です。
 
毛深いおっさんが充満した石のショッピングモール。
異様な活気が気持ち悪い。
インドネシア人の男って、指輪が好きなんですね。
一センチ以上の指輪を二つも三つもしたおっさんって、何を目指しているのでしょう。
制服警官も一時間くらい石の山をまさぐってました。
値引き交渉して断られ、怒ってました。

祐子の石の商談は、100万単位の札が飛び交います。
インドネシアルピーですが…。
面白い石が、見つかったようです。
 
帰路、カオスの幹線道路。
ジャカルタの交通渋滞は手の施しようがないね、と見ました。
バス専用レーンを爆走する掟破りのバイク野郎を筆頭に、交通整理する警官のパトカーが新しい渋滞を生み、曲がりきれないバスが複雑に交差し、老人は道路を渡りきれず立ち尽くし、赤信号を無視するバイクとそれを避ける車とその車を避ける車で、車線は限りなく乱れます。
 
Sarinah駅で下車し、壊れてたサングラスを修理してもらい、気になってた看板「Hoka Hoka Bento」の海老フライで晩飯。
海老フライ弁当は安くて安いなりの味だったけど、それは許せるんだけど、値段を確かめないで注文した果物ジュースが弁当と同じ値段もして、ずっこけました。

【教訓】
値段を確かめてから、注文せよ!

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食ミゴレン
  • 昼→ ヤギ肉スープとご飯とアイスティ一杯(IDR36,000/304円)
  • 夜→ レストラン「HokaHokaBento」で海老フライ弁当。フルーツジュース(IDR88,500/749円)

アジア インドネシア ジャカルタ 国、地域別

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