持ちうる限りのすべてのシンガポールドルを使って、空港内で贅沢な朝食。
ボクは鮭サンドイッチなわけで、祐子はキッシュです。
 
水を一杯だけサービスしてくれるオーストラリアの格安航空会社「ジェットスター」で、インドネシアの首都ジャカルタへ。
機内持ち込み手荷物が、二つとも10.3kg。
それぞれ300gほどオーバーしてたけど、見逃してくれました。
ジェットスターにも、慈悲深い人がいるんですね。
 
この旅59カ国(地域)目のインドネシア、そこそこ暑いジャカルタ着。
予約してたのに、宿の送迎がいません。
ま、想定内です、慌てません。
客引きしてくれたタクシーの運転手に、君の車に乗ることは絶対ないんだけどもとエクスキューズして携帯を借り、宿へ催促電話。
車を待つ刹那、陽気な運ちゃんが、ボクのギターで「Ob-La-Di, Ob-La-Da」を熱唱してくれました。
ありがとう。
お陰様でインドネシアの旅は、好スタートを切れた気がします。
 
我らの送迎車は、路肩を爆走して宿へ。
ジャカルタは、仁義なき交通渋滞です。
休む間もなく、中古バイクを探しに外出。
インドネシアは、バイクで一周ツーリングの予定ですから。
タイのトゥクトゥクに似てるけど、遥かにボロい乗り合い三輪Bemoで、Bendungan Hilir駅へ。
街中に充満する排気ガスで、ゲロ吐きそうです。
マスクをしている女性が多いのは、排気ガス対策ですね。
ジャカルタは、フィリピンのマニラやケソンより空気が悪い。
専用車線を走るバス「バスウエイ(Transjakarta)」で、六つ先のSarinah駅へ。
 
ツーリストインフォメーションで、中古のバイクを買いたいから、バイク屋街を教えてくれとお願いしたら、とんでもないところを紹介してくれました。
タクシーで小一時間も走って着いたところは、Expo会場!
中古車屋を紹介してとお願いしたら、東京モーターショーに着いた、みたいな話です。
180度違うとは言わないけれど、170度くらい逸れてますがな。
しかししかししかし、YAMAHA、HONDA、SUZUKI、etc…と順繰り見て回って、ものすごく重要なことを教わりました。
ミニスカートが痛々しいコンパニオンが、断言してくれました。
バイクは、インドネシアのIDがないと買えません!
初日にして、インドネシアの旅は大きく路線変更!
 
宿への帰り道、変なところで乗り合いバスを降ろされ、迷子になりました。
闇夜に雨。
宿はいづこ?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 空港で鮭サンド。祐子はキッシュ。ジュース(SGD16.2/1,018円)
  • 昼→ サテー定食(Sate Ayam)。祐子はPapagalo(IDR72,600/616円)
  • 夜→ ナシゴレン。祐子はロティチャナイ(IDR61,500/522円)

アジア インドネシア ジャカルタ 国、地域別

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お便り

  • ウーン、そこではいやな思い出が。自分だけだと思いたいですが…。いやだね、日本人に気をつけるのは。気をつけて。
    そういえばTakashiとShingaporeで飲みそこなったのを思い出した。

  • 今のところ、ジャカルタはいい街です。
    サテーにはまってますが、ヤギのスープもイケますね。
    日本人に気をつけます!

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