宿から椅子を二脚借りて、テレビカウンターをテーブルにみたて、しこしこ仕事してます。
ところで昼飯を食おうにも、宿の前の道路を渡ることができません。
見渡す限り横断歩道はなく、ハンパない車の流れが一秒も切れません。
車だけならまだしも、縦横無尽、我が物顔で爆走するバイクの集団が、厄介です。
歩道に佇むこと10分、どうやって道路を渡ればいいのか。
ジャカルタの老人は、一生隣の町内へ行けず、三途の川を渡ると思われます。
 
道路の真ん中にたむろっている青年たちを見かけました。
ジャカルタの不良は、ずいぶん面倒な場所で集会を開くもんだと感心していたら、彼らはUターン屋というか、右折屋さんでした。
右折したい車のために、体を張って対向車を止め、ドライバーからチップを貰ってました。
元手がかからないし、大道芸人のように練習もいらないし、賢いね、ニッチ産業です。
 
昼飯に食ったサテー(焼き鳥)は、一本IDR5,000(42円)。
ご飯とアイスティーが、それぞれIDR6,000(50円)。
インドネシアの外食は、一食314円(IDR37,000)が目安ですかね。
と、思ってたら、翌日もっと安くなりました。
一食200円が、インドネシアにおける目標値です。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食ナシゴレン
  • 昼→ サテー定食(IDR72,400/614円)
  • 夜→ サテー定食。祐子はミゴレン(IDR47,000/400円)

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