石の商談会は、100万単位の札が飛び交う!ジャカルタ三泊目/インドネシア120706

  • Onyx Residence/一泊IDR265,700(2,250円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

祐子の手編み指輪Jabooの石の仕入れ。
廃車になって捨てられたトゥクトゥクを拾って、湛然に青ペンキを重ね塗りまくった凸凹具合がいぶし銀に光るBemoに乗って、Bendungan Hilir駅。
排気ガスで、にわか喘息になりそうです。
Dukuh Atras 1で乗り換えたら、駅員に逆方向だと指摘され、Setiabudi Aini駅できびすを返す。
Matraman2で乗り換えて、Pasar Jatinegara駅到着。
延々と駅構内らしき歩道橋を歩いて、地図にないFlyover Jatinegara駅へ。
目の前が、パステルカラーに彩られた恐ろしく品のない石の総合デパートでした。

ジャカルタのバスウェイの詳細は、
Transjakarta Busway Management Unit

まずは腹ごしらえ。
ちょいと薄味のヤギのスープ(ソプとか、ソトとか、チョトとか言ったりするらしい)が、ヤギ肉がよく噛まないと味が出ないクセに歯に挟まったりするけど、意外にイケます。
最後まで、牛肉だと勘違いして食べてました。
そういえばオーストラリアでは、牛肉をラム肉だと思い込んで食べてたし、頭悪くてすみません。
一食150円以下は、ボルネオ島並みで財布に優しい。
 
祐子が目指してた石屋「Batavia」は、沖縄に家族が住むという指輪屋によると、イスラミックホリディでお休みでした。
この手の天中殺は、シンガポールの工事中のマーライオン以来、続いています。
名指しで目指す目的地は、たいていお休み、という運命です。
 
毛深いおっさんが充満した石のショッピングモール。
異様な活気が気持ち悪い。
インドネシア人の男って、指輪が好きなんですね。
一センチ以上の指輪を二つも三つもしたおっさんって、何を目指しているのでしょう。
制服警官も一時間くらい石の山をまさぐってました。
値引き交渉して断られ、怒ってました。

祐子の石の商談は、100万単位の札が飛び交います。
インドネシアルピーですが…。
面白い石が、見つかったようです。
 
帰路、カオスの幹線道路。
ジャカルタの交通渋滞は手の施しようがないね、と見ました。
バス専用レーンを爆走する掟破りのバイク野郎を筆頭に、交通整理する警官のパトカーが新しい渋滞を生み、曲がりきれないバスが複雑に交差し、老人は道路を渡りきれず立ち尽くし、赤信号を無視するバイクとそれを避ける車とその車を避ける車で、車線は限りなく乱れます。
 
Sarinah駅で下車し、壊れてたサングラスを修理してもらい、気になってた看板「Hoka Hoka Bento」の海老フライで晩飯。
海老フライ弁当は安くて安いなりの味だったけど、それは許せるんだけど、値段を確かめないで注文した果物ジュースが弁当と同じ値段もして、ずっこけました。

【教訓】
値段を確かめてから、注文せよ!

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食ミゴレン
  • 昼→ ヤギ肉スープとご飯とアイスティ一杯(IDR36,000/304円)
  • 夜→ レストラン「HokaHokaBento」で海老フライ弁当。フルーツジュース(IDR88,500/749円)

アジア インドネシア ジャカルタ 国、地域別

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