-トルクメニスタン-

取れそうで取れないトルクメニスタンのビザ。
ビシュケク43泊目/キルギス151221

  • Hostel35(21泊でUS$300だから、一泊US$14.3計算)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

くれそうでくれない、トルクメニスタンのビザです。
先週の金曜日、大使館に「月曜の朝、8時から10時の間に電話するように」と言われ、今朝の9時に電話したのに誰もでません。
出たのは10時過ぎです。
一時間も待たせたのに、一秒も悪びれず
「3時に、かけ直しなさい」です。
3時に電話したら、
「15分後にかけ直しなさい」
15分後に電話したら、誰も出やしません。
延々と一時間以上電話をかけたり切ったりして、やっと繋がったら、
「明日の朝、電話しなさい」
強敵です、トルクメニスタン。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ご飯、卵焼き、がごめこんぶ
  • 昼→ 自炊:白菜とベーコンのスパゲティ
  • 夜→ 外食:「和平酒店」麻婆豆腐、ナスビとインゲンの炒め物、炒飯。780ソム(1,245円)

アジア 国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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トルクメニスタン大使館に40回も電話しています。
ビシュケク45泊目/キルギス151223

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すっかりテレクラ化したトルクメニスタン大使館です。
先週の金曜日から、日に三度電話させられていまして、今朝もご指定の十時半にお電話です。
「あの、もしもし、いつもの日本人なんですけど……」
「Call back again at 3!」

三時から六時までの三時間、犬のように正座して十分おきに電話しましたが、とうとう誰も出ませんでした。
スマホによると、もう通算四十回も電話したことになってます。
ひどい仕打ちです。

ロシアの実力派歌手です、こういうタイプのオヤジ、渋くていいね↓
ちょっと頭が軽そうだけど。

単なる交通渋滞なんですが、妙に力がこもった力作です↓

イタリア人だけど、アドリアーノ・チェレンターノ(Adriano Celentano)も渋いです↓

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パンとジャム、蜂蜜
  • 昼→ 昨夜の残りの麻婆豆腐と炒飯
  • 夜→ ご飯と缶詰、白菜のみそ汁

アジア 国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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クリスマスが禁止だった国で、クリスマスイブ。
ビシュケク46泊目/キルギス151224

  • Hostel35(21泊でUS$300だから、一泊US$14.3計算)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今日もテレアポ友達のトルクメニスタン大使館へお電話。
まず、お約束の十時。
背筋を伸ばしてお電話します。
誰も出ません。
十分後にかけ直します。
誰も出ません。
十五分後、やっといつものお姉さんが出ました。
「あの、もしもし、いつもの日本人なんですが……」
「Call back again at 3!」
ガチャン。

で、三時。
誰も出やしません。
十五分おきに電話して、やっとつながった四時半過ぎ、
「Call back again at3 tomorrow!」
もう、くじけました。
12月30日までにウズベキスタンのタシケントに入りたいので、トルクメニスタンの上陸は諦めて、明後日の土曜日に旅立つことにしました。
トルクメニスタンを避けると、カザフスタンからアゼルバイジャンへフェリーでカスピ海を渡ることになりますが、ところでアゼルバイジャンのビザは、どこでとるんだろう?
問題を避けると、壁にぶつかり、壁の先は迷路だったりする中央アジアです。
カスピ海は揺れるという噂だから、想像しただけでゲロりそうです。
ゲロは、新しいゲロを引き起こします。
世の中は連鎖でできているのですね。

 

クリスマスイブ。
ハンバーガーが超美味という人気のカフェ「Adriano Coffee」で、ケーキタイム。

おめり、くりすます!

おめり、くりすます!

 

晩飯は、本格インドカレー。
羊肉のミンチ棒が、さわやかな口当たりでございました。
満足の一本。

ふたりで、1,553ソム(2,462円)。ひとり1,200円の本格派インドカレー。グラスワインがなかったから、生ビール一杯。ちなみにソ連時代は、クリスマスは禁止です。

 

Yukoが、またまた道路で転びました。
田村亮子の小内刈をくらったような見事な転倒。
しばし動けず。
すぐ横に、ネオン華やかなクリスマスツリー。
この歳で転ぶと洒落にならなくて、このまま寝たきりになるんじゃないかと心配するだけで寝込みそうです。

クリスマスイブだってんで、贅沢にタクシーで帰宅。
ビシュケクのタクシーは流しを拾うと言い値(Asked price)。
呼ぶとメーターです。
タクシー代86ソム(136円)。
奮発したわりに安いね、100ソム紙幣で払って
Thank you. Keep the change!

ちなみにブルネイは、クリスマス禁止!
サンタを呼んだら、禁固五年の刑!

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ご飯と昨夜の残りの缶詰とみそ汁。Yukoはパン
  • 昼→ 自炊:ニンニクと鷹の爪だけのスパゲティ。辛い
  • 夜→ 外食:インドカレー「HOST」(1,553ソム/2,462円)

アジア 国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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暫定的に泊まったドミトリーから、一階玄関脇の個室へ引っ越し。
陽当たりがよく、Tシャツ短パンに着替えたいほど暖かいです。
窓がふたつあり、机が大きく、ベッドスタンド、巨大なロッカーもあります。
花丸印の満足です。

昼、ムスリムの横でベーコンを炒める心苦しさ。
豚の香ばしい香りはいかがですか?

ビザについての一考察。
トルクメニスタンのビザがとれなければ、フェリーでカスピ海を渡り、アゼルバイジャンへ入ります。
その場合、事前にアゼバイジャンのビザが必要になります。
アゼルバイジャンは、全裸にされた人がいるくらいイミグレが厳しく、カスピ海も大いに荒れるそうです。
船酔いする質なので、身の程をわきまえると、カスピ海の北側を回るロシア経由が妥当な線です。
そうすると今度はロシアビザを取らねばなりません。
大使館へ電話したところ、もうお正月休みらしく誰も出ません。
ちなみにロシアビザを取得するためのインビテーションは、下記からネット手配できます。

トラムに揺れて、タシケント駅の近くの旅行代理店へ。
トルクメニスタンとアゼルバイジャンのビザをサポートしてくれるか伺ったところ、下記の番号をいただきました。
なんなんでしょう、この番号?

DSC_0127

狂ったように混んだスーパーマーケット「Korzinka」へ。
キッコーマンの醤油なし。
持ち合わせが少なくて、あまり買い物できず無念です。

250円もするわりには美味しくないローカル・ハンバーガーを食べて帰宅。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食:パンと卵焼き
  • 昼→ 自炊:ペペロンチーノ
  • 夜→ 外食:駅前のハンバーガー(12,500スム/536円)

アジア 国、地域別 中央アジア ウズベキスタン タシケント

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今日はですね、待ちに待ったトルクメニスタンのビザ取りです。
足掛け2年も待ってますからね、まったく信用していませんが淡い期待をしています。
大使館に電話したらさっさと来いって言うのでタクシーを飛ばして駆けつけたところ、パスポートだけ預けて帰れと言われました。
4時に出直せとのことです。
そういうところ、トルクメです。
4時、念願のビザを受け取りました。
お支払いは、特急一週間コースなので、ひとり55US$。
たった五日間のトランジットビザだから、一日11US$の入国料です。
ちなみに二週間のゆっくりコースは、35US$。

 
ウズベキスタンホテルのATMでUS$を下ろし(100US$/12,160円)、市場の鞄屋で両替え。

今日はレートがよいので、400US$は2,360,000スムに化けました。

今日はレートがよいので、400US$は2,360,000スムに化けました。

 

最近、タクシーによく乗ります。
路面電車と地下鉄は1,000スム(20円)しかしないのですが、二人で乗り継ぐと4,000スム。
タクシーは、ボクら交渉下手なので5,000スム(209円)も払っていますが、それにしても1,000スム(20円)しか違いません。
20円なら、惜しみません。
それぐらいの財力はあります。
交渉力があれば、タクシーのほうが安くなるんですけどね。

アゼルバイジャンの出張マンが推薦するのは、バクーの旧市街とシンボルタワー。
シンボルタワーから25kmのFire pray。
有史以前から消えぬ炎。
パワースポットに違いありません。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食:パン、シリアル、卵焼き
  • 昼→ 自炊:キーマカレー
  • 夜→ 自炊:昨夜のひき肉、ピーマン、タマネギ炒め

アジア 国、地域別 中央アジア ウズベキスタン タシケント

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