クリスマスが禁止だった国で、クリスマスイブ。
ビシュケク46泊目/キルギス151224

  • Hostel35(21泊でUS$300だから、一泊US$14.3計算)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今日もテレアポ友達のトルクメニスタン大使館へお電話。
まず、お約束の十時。
背筋を伸ばしてお電話します。
誰も出ません。
十分後にかけ直します。
誰も出ません。
十五分後、やっといつものお姉さんが出ました。
「あの、もしもし、いつもの日本人なんですが……」
「Call back again at 3!」
ガチャン。

で、三時。
誰も出やしません。
十五分おきに電話して、やっとつながった四時半過ぎ、
「Call back again at3 tomorrow!」
もう、くじけました。
12月30日までにウズベキスタンのタシケントに入りたいので、トルクメニスタンの上陸は諦めて、明後日の土曜日に旅立つことにしました。
トルクメニスタンを避けると、カザフスタンからアゼルバイジャンへフェリーでカスピ海を渡ることになりますが、ところでアゼルバイジャンのビザは、どこでとるんだろう?
問題を避けると、壁にぶつかり、壁の先は迷路だったりする中央アジアです。
カスピ海は揺れるという噂だから、想像しただけでゲロりそうです。
ゲロは、新しいゲロを引き起こします。
世の中は連鎖でできているのですね。

 

クリスマスイブ。
ハンバーガーが超美味という人気のカフェ「Adriano Coffee」で、ケーキタイム。

おめり、くりすます!

おめり、くりすます!

 

晩飯は、本格インドカレー。
羊肉のミンチ棒が、さわやかな口当たりでございました。
満足の一本。

ふたりで、1,553ソム(2,462円)。ひとり1,200円の本格派インドカレー。グラスワインがなかったから、生ビール一杯。ちなみにソ連時代は、クリスマスは禁止です。

 

Yukoが、またまた道路で転びました。
田村亮子の小内刈をくらったような見事な転倒。
しばし動けず。
すぐ横に、ネオン華やかなクリスマスツリー。
この歳で転ぶと洒落にならなくて、このまま寝たきりになるんじゃないかと心配するだけで寝込みそうです。

クリスマスイブだってんで、贅沢にタクシーで帰宅。
ビシュケクのタクシーは流しを拾うと言い値(Asked price)。
呼ぶとメーターです。
タクシー代86ソム(136円)。
奮発したわりに安いね、100ソム紙幣で払って
Thank you. Keep the change!

ちなみにブルネイは、クリスマス禁止!
サンタを呼んだら、禁固五年の刑!

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ご飯と昨夜の残りの缶詰とみそ汁。Yukoはパン
  • 昼→ 自炊:ニンニクと鷹の爪だけのスパゲティ。辛い
  • 夜→ 外食:インドカレー「HOST」(1,553ソム/2,462円)

アジア 国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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