-サマルカンド-

ソ連の評価が低いティムール。
タシケント→サマルカンド/ウズベキスタン160115

  • B&B Bahodir(個室一泊24US$)
  • 本日の走行距離 325(正確な合計17,641)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

2016年度の初走行。
天気ますます晴朗、道路そこそこ補修、交通量ほどほど少なく、冬タイヤぜんぜん必要なし。
鯉ほどの恰幅のいい魚を、さも生きているかのようにぷるぷる振る道売り。

44P_3952

農業用水のコンクリート製水路が、延々と伸びている。よく壊れていて、繋がっていない。

 

休憩一回。
警察の検問は、合計九回。
30kmごとに警察見附がある計算だけど、黙礼でスルーしてます。
一度だけ、窓が汚いと注意を受けました。
ネズミ捕り系のパトカーに停止を食らい、「ロシア語はわかりません」というロシア語で逃げ切る。
給油は、珍しくオクタン価95で20リットルで60,000スムだから、闇レートだと12US$。

 

イスラム・カリモフ大統領の出身地、サマルカンド到着は二時半。
2001年より、世界遺産です。
まずパワースポットの「シャーヒズインダ廟群」を見物。

44P_3999

蒼いテラコッタ。「サマルカンド・ブルー」の鮮やかな青色タイル。予言者ムハンマドの従兄クサム=イブン=アッバースがサマルカンドでイスラーム教を布教したとき、異教徒に襲われて首を切られたが、何するものぞと礼拝を終え、自分の首を抱えて井戸に隠れたという。まだ生きているそうです。

 

44P_3991

顔が刻まれた墓石。

 

44P_3985

シャーヒ・ズィンダ廟群は11世紀から19世紀までの9世紀の間に作られており、現在では20以上の建造物の集合体となっている(WIKIより)。

 

44P_3976

椅子に座る祈りの人。

 

44P_3967 44P_3962 44P_3961 44P_3958

44P_4016

壁画。ペンキ塗りだけではなくて、地味に彫った力作。

 

44P_4015

と(Registan)。

 

44P_4017

マドラサが三棟。左はウルグ・ベク・マドラサ、右にシェル・ドル・マドラサ、中央はティリャー・コリーモスクマドラサ。

 

44P_4013

日本語をカタコト話す警察官が、20US$でミナレットに登らないかと営業するので、断りました。

 

44P_4007

宿のパティオです。中央に見えるベッドみたいのをトップチャンと呼びます。

 

44P_4004

玄関先に駐車。

 

宿のWi-Fi。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。シリアル、パン、卵焼き
  • 昼→ 食べない
  • 夜→ 外食:シャシリク、野菜スープ、マントウ、チャイ(28,000スム/)

アジア 国、地域別 中央アジア ウズベキスタン サマルカンド

トラックバック用URL

中央アジアのパワースポット。
サマルカンド二泊目/ウズベキスタン160116

  • B&B Bahodir(個室一泊24US$)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

妙に寒いです、今日。
朝食は、イスラム研究家のC女史と同伴。
トルコには財閥が多いとのことです。

セントラルバザールまで、人通りの少ない遊歩道を散歩。
市場には、不潔感と猥雑感がありません。

晩飯は、高校の世界史はイスラム文化から始まったというゆとり世代の商社マンC女史と。
Cちゃんのお母さん、マイカル本牧を覚えてますか?

 

44P_4030

セントラル市場。これはドライメロン。甘い。あまりメロンのありがたい味がしない。

 

44P_4035

英語で売り込む、インテリなドライフルーツ屋さん。子供三人。

 

44P_4038

ドライフルーツ屋の奥さん。写真を撮りたいとお願いしたら、いやだわあんた、とか言いながら、顔がきりっとした。

 

44P_4026

中央アジア最大の、ビービー・ハーヌム・モスク(Bibi Khanym Mosque)。

 

44P_4019

遊歩道を挟んだ、モスクの真向かい。

44P_4020

44P_4041

アムール・ティムールの眠るグーリ・アミール廟。中央アジアを代表するパワースポットのひとつです。霊界のパワーが結集したのか、ここの木だけが緑色。

 

44P_4054

黒い石が、アムール•ティムールの墓。

 

44P_4057

立体的で複雑な装飾。

 

44P_4058

44P_4078

レギスタン広場(Registan)のシェル・ドル・マドラサ。感心するほど立派だけど、修復し過ぎた感あり。

 

44P_4089

シェル・ドル・マドラサ。丸い屋根の凹凸加工がよろしい。

 

44P_4098

ミナレットが傾いて見えますが、実際に傾いています。自然倒壊もさほど先じゃない感じです。

 

44P_4085

真ん中はティリャー・コリーモスクマドラサ(Tillya Kori Madrasah)。3kgの金の天井。これはなかなか豪華絢爛パワースポットです。

 

 

44P_4099

黄金の虎。なんとなく途中で予算をぶっこ抜かれた中国製って感じのクォリティ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 盛り沢山な宿の朝食
  • 昼→ 外食:バザールの横のレストラン。プロフ(16,500スム)
  • 夜→ 外食:マッシュルームストロガノフ、YUKOはボルシチ、ジュース、珈琲ほか(34,000スム)

アジア 国、地域別 中央アジア ウズベキスタン サマルカンド

トラックバック用URL

お便り

  • あー、出発延びてたんですか?いや、お醤油を餞別にと思ったのですが、間に合わないと思ってしまってました。。確かにタシケント市内のスーパーから消えてますね。。

  • お醤油の餞別っ!
    しまったーーーっ!

    ヒヴァは、寒いです。

雲のない国ウズベキスタン。
サマルカンド→ブハラ/ウズベキスタン160117

  • Jeyran Hotel (個室一泊24US$)
  • 本日の走行距離 298(合計18,332)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

モンゴルで英語教師になって食いつなぐ胸算用のエドワード、レベッカと再会し、C嬢とお別れ。

西へ一路、ユネスコの世界遺産ブハラへ。
チンギス・ハーンが罰を与えたもうた悲しい町です。
畑が延々と隙間なく続く街道。
今日の検問というか関所の数は、五つです。
相変わらず、お辞儀するだけの顔パス。
カザフスタンやキルギスに比べて、警察官に緊張感がありません。
空に雲もありません。

 

44P_4101

ブハラのアルク城。紀元前四世紀から続く城塞。モンゴル人に完全に破壊され復活するも、ソビエト赤軍の爆撃。広場は元公開処刑場。

 

44P_4103

城壁の規則正しい点々は、煉瓦を組むための足場。必然がアクセントになった壁。

 

44P_4140

C嬢の泊まった宿。C嬢が持ち逃げした鍵をオーナーに返却。ミッションコンプリート。

 

44P_4106

ペパーミントグリーンのカラーン・モスクの後ろ側。木柱が続くお土産街。役者みたいな爺さんが椅子に座っていたりして絵になるんだけど、気高さに気後れして撮影しにくい。

 

44P_4124

カラーン・モスクの内側。偶像を禁止すると、地紋に力が入るけれど、全体的にデザインはシンプル。

 

44P_4119

カラーン・モスクの中。椅子もテーブルも扉もなにもない。たぶん、Wi-Fiもない。トイレあるのかな?

 

44P_4109

絨毯屋街。

 

44P_4111

光塔、カラーン・ミナレット。塔のまわりを反時計方向に三回まわって願い事をしてみた。そんなことをすると願いが叶うという逸話はないです。

 

44P_4133

ミナレットの外壁。

 

44P_4135

中央アジア最古の進学校、じゃなくて神学校ウルグベグ・メドレセ。

 

44P_4114

ウルグベグ・メドレセ。学校です。夏の酷暑は凌げても、冬の寒さはいかんともしがたい建物。寒いです。

 

44P_4127

ドット絵の原点は、イスラームにあり。

 

44P_4131

南京錠って、ついつい撮りたくなっちゃいます。

 

44P_4142

地から光が差すと言われるブハラですが、陽が暮れます。

 

宿のWi-Fi。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 食べない
  • 夜→ シャシリク。プロフ。チャイ(30,000スム/闇レート的に6US$)

アジア 国、地域別 中央アジア ウズベキスタン サマルカンド

トラックバック用URL