雲のない国ウズベキスタン。
サマルカンド→ブハラ/ウズベキスタン160117

  • Jeyran Hotel (個室一泊24US$)
  • 本日の走行距離 298(合計18,332)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

モンゴルで英語教師になって食いつなぐ胸算用のエドワード、レベッカと再会し、C嬢とお別れ。

西へ一路、ユネスコの世界遺産ブハラへ。
チンギス・ハーンが罰を与えたもうた悲しい町です。
畑が延々と隙間なく続く街道。
今日の検問というか関所の数は、五つです。
相変わらず、お辞儀するだけの顔パス。
カザフスタンやキルギスに比べて、警察官に緊張感がありません。
空に雲もありません。

 

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ブハラのアルク城。紀元前四世紀から続く城塞。モンゴル人に完全に破壊され復活するも、ソビエト赤軍の爆撃。広場は元公開処刑場。

 

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城壁の規則正しい点々は、煉瓦を組むための足場。必然がアクセントになった壁。

 

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C嬢の泊まった宿。C嬢が持ち逃げした鍵をオーナーに返却。ミッションコンプリート。

 

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ペパーミントグリーンのカラーン・モスクの後ろ側。木柱が続くお土産街。役者みたいな爺さんが椅子に座っていたりして絵になるんだけど、気高さに気後れして撮影しにくい。

 

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カラーン・モスクの内側。偶像を禁止すると、地紋に力が入るけれど、全体的にデザインはシンプル。

 

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カラーン・モスクの中。椅子もテーブルも扉もなにもない。たぶん、Wi-Fiもない。トイレあるのかな?

 

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絨毯屋街。

 

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光塔、カラーン・ミナレット。塔のまわりを反時計方向に三回まわって願い事をしてみた。そんなことをすると願いが叶うという逸話はないです。

 

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ミナレットの外壁。

 

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中央アジア最古の進学校、じゃなくて神学校ウルグベグ・メドレセ。

 

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ウルグベグ・メドレセ。学校です。夏の酷暑は凌げても、冬の寒さはいかんともしがたい建物。寒いです。

 

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ドット絵の原点は、イスラームにあり。

 

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南京錠って、ついつい撮りたくなっちゃいます。

 

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地から光が差すと言われるブハラですが、陽が暮れます。

 

宿のWi-Fi。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 食べない
  • 夜→ シャシリク。プロフ。チャイ(30,000スム/闇レート的に6US$)

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