-November 2019-

泥棒が入ったけど、被害がわからない。
リスボン2泊目/ポルトガル191106

  • ジョアンの家
  • 本日の走行距離 50キロ
  • Internet@ 地域の無料Wi-Fi

ジョアンのBMWで、Setubal港へ。

港内に「ChinGo!」を発見して喜んでいたら、

職員が、持ってっちゃダメだって。

ポルケ?

エージェントの「NAVEX」が、港にお金を払ってないからって。

もちろんボクらはすでに支払い済みです。

「NAVEX」は図体が大きいぶん小さな仕事は素人でして、これまでも心無いサービスに泣かされていたのですが、最後の最後に強烈なすかしっ屁を食らわせてくれました。

車を受け取るまでの複雑怪奇な顛末は別に書くとして、忘れてはならないスペシャルサンクスは武田吉昭氏です。

在ン十年の武田氏の協力なくしては、車は引き取れなかったです。NAVEXは非協力的だから。

宣伝するわけじゃないですが、ポルトガルのよろず相談事は武田吉昭氏まで!

でもって、ジョアンのHelpなくしては保険に入れなかったです。

自慢するわけじゃないですが、ジョアンは最強のポルトガル人アミーゴです!

ついでにひと言メモっておくと、保険に入るために納税番号をとりました。

記念写真↓

これで、いつでもポルトガルに納税できます。

ヨーロッパ中で使える保険は、3ヶ月で192ユーロ。

グリーンカードと呼ばれていて、国によって値段が違います。

 

車を引き取って喜んでいたら、なかはぐっちゃぐちゃでした。

泥棒です↓

金目のものがないってんで怒ったのか、ゴミが捨てられてました。

なにを盗まれたのかぜんぜんわからないという被害は心苦しいので、盗難リストを書き残すくらいの心遣いがほしいものです、盗りっぱなしじゃなくて。

泥棒のことは忘れて、昼飯。
港に近いローカルレストランは、庶民的であるがゆえに豪華なシーフード。
オイルまみれのイカに墨とおこげのコラボレーション。

最高です、ポルトガル。
ジョアンの家まで運転したら、高速道路の料金所レーンがわからなくて死ぬほど脂汗を流し、やがて迷子。
焦れば焦るほど、ウィンカーとワイパーを間違えます。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ カフェ:パン
  • 昼→ シーフードレストラン:イカと魚
  • 夜→ 食べない

ヨーロッパ 国、地域別 Portugal Lisbon / Oeiras

トラックバック用URL

お便り

  • ちょっとブログを開いていない間にリスボンに渡っていたんですね!
    トラブルや泥棒にあって大変だったでしょうが、無事にChinGo!と再会
    出来ておめでとう(^O^)暖かいポルトガルを楽しんで下さい!

    • 泥棒は、被害がないみたい。
      何も盗まないとは、失礼だよね!

削り出し壁画。
リスボン3泊目/ポルトガル191107

  • ジョアンの家
  • Internet@ 地域の無料Wi-Fi

ポルトガル人のジョアン、スペイン人のタティアナと近所を散歩。

なんちゅうことのない小さな公園に、さりげなく置かれた削り出し壁画。

荒削りだけど、

悪くないと思うのです。

穏やかな河口。

昼飯は、地元の人ですら知らなそうな退役軍人用レストランへ。

人目を偲ぶような丘の上にあって会員証が必要だけど、ここで生まれ育ったジョアンは顔パス。

ステーキとイカとタコ。

ワインとビール。

今日もまた、心苦しいくらいご馳走になりました。

すみません。

日本のインフルエンサーは誰?

って訊かれたので作家と答えましたが、いかがですかね?

彼らの出した話題は、コンマリさん。

似たようなもんかと、断捨離を推薦しときましたが、いかがですかね?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン
  • 昼→ 外食:退役軍人レストラン:イカとステーキ
  • 夜→ 食べない

ヨーロッパ 国、地域別 Portugal Lisbon / Oeiras

トラックバック用URL

お便り

  • 待ってました。これからリスボンですね。
    私も自分の足で歩ける間に絶対に行きます。

    • とりあえず、オイルまみれのイカとタコが美味いです!

ChinGo!の修理について。
リスボン4泊目/ポルトガル191108

  • ジョアンの家
  • Internet@ 地域の無料Wi-Fi+HUAWEIのポケットWi-Fi

昨日、久しぶりにお会いした軽自動車。だいぶ、ヘタってました。

ま、泥棒も入ったことだしね。

元メカニックのジョアンに相談したわけです。

というか、ジョアンに相談するためにポルトガルに来たのだけどね。

 

クラッチを踏んだときに胸が熱くなるなるような怪音は、レリーズベアリングの交換ってことで商談成立。工賃は不明だけど。ちなみに購入時、ハブナックルという回転軸のベアリングは交換済みです。

ジョアン、日本語は読めないだろうけれど、下の図を参考にしてください。

 

普通に暑い日でも冷えすぎだと警告してくれる水温計の交換は、日本語だけどこの動画で↓

タイヤ(145R126PR、145/80R)は、ポルトガルで探します。

タイミングベルトも交換したほうがいいですよねって日本の「TIGERMOBILE」さんへ相談したら、タイミングチェーンなので交換不要とのことでした。

いつもながら、クリティカルな助言をありがとうございます。

 

ジョアンの修理メモです↓

ボディ下に保護用の鉄板を張ったほうがいいって。御意!

あと、どっかのオイルも交換すべきだって言ってました。

あ、そうそう、エアフィルターもお願いします。

 

ということで、日本に手配するパーツリストは、

①クラッチ交換3点セット(クラッチ、クラッチプレッシャープレート、レリーズベアリング)とSeals。

②水温計

③エアフィルター

 

在庫の備忘録。

①オイルフィルターは、残り23個。3,000kmごとに交換しても、69,000km。十分、日本に帰れます

②スパークプラグは、今まで一度も交換していないので3個も残ってます

③ワイパーは、ひと組み

④後輪のブレーキパッド

 

頑張れば、来年のオリンピック・札幌マラソンに間に合うかも。

新川中学校をスタート地点にして、麻生方面に走ってくれると嬉しいです。

琴似でもいいけど。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ミューズリー
  • 昼→ タティアナのスープ、ワイン
  • 夜→ 食べない

ヨーロッパ 国、地域別 Portugal Lisbon / Oeiras

トラックバック用URL

古民家に住みたい。
リスボン5泊目/ポルトガル191109

  • ジョアンの家
  • Internet@ 地域の無料Wi-Fi+HUAWEIのポケットWi-Fi

古民家を見学。

オーナーはジョアンの友達で、建築家のエド氏。

先月、台風19号のなか日本を旅行した安藤忠雄好きです。

土地は190平米、建築面積90平米の平屋。

トイレふたつに、バーベキュースペース。

リスボン市の古い競技場の近くにあり、景観条例にひっかかりかねない微妙なラインです。

大胆なリノベーションをしたいけど建築許可に時間がかかりそうってんで、しばらく空き家になります。ちょっと住んでみたいんだけどと打診中。

ジョアンの運転で、リスボンの空き家街をドライブ。

マーケットでお昼。

 

 

車の部品を日本に発注しました

今後のヨーロッパ計画です。

カーフェリーなるものに乗ってみたいと思ってまして、ポルトガルは国際フェリーがないみたいなので一度イギリスに立ち寄るといいみたい。イギリスからだと、あっちこっちに行けます。

Freight Link」でフェリーを探すと、

スペインからイギリスへ渡る値段は不明なんですが、

イギリスからデンマークまでは、

20時間で、12万円!

高っ!

でも、これでアイスランドがグググッと近づきます。

 

日本へ帰るルートですが、ロシアのビザが取れない可能性が高いです。

というか、外国にいるとビザはとれないルールです。

となると、ジョージア→カザフスタンまでトランジットビザ(10日間/シングル)。

カザフスタンからモンゴルまでトランジットビザ(10日間/シングル)。

で、モンゴルからウラジオストックは列車旅という方法もなきにしもあらず……、かどうかはわかりませんで、

カートレインってありますかね?って、問い合わせ中。

 

 

〈Shigeさんのロシアビザメモ〉

①ジョージア・トビリシ(トランジットビザ)→大使館で10日営業日で(2人/80ドル)

②ジョージア・トビリシ(シングル観光ビザ)ビザセンター→https://tass-georgia.ge/en/ (150ドル/ひとり)

③カザフスタン・アルマトイ(トランジットビザ)→一週間で5000円くらい

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ミューズリー
  • 昼→ 外食:マーケットのレストラン
  • 夜→ タティアナの焼いたホットケーキ

ヨーロッパ 国、地域別 Portugal Lisbon / Oeiras

トラックバック用URL

雪の日、半裸だった人に。
リスボン6泊目/ポルトガル191110

  • ジョアンの家
  • Internet@ 地域の無料Wi-Fi+HUAWEIのポケットWi-Fi

明日11月11日は「聖マルティヌスの日」とかいう収穫祭でして、教会の横で栗を焼いてました。

3つの焼き台で、3,000kgの栗を焼くそうです。

焼き台ひとつで1,000kgで、一度に20kg焼くとしてざっとみて20分。1時間に60kgしか焼けないんじゃないですかね。

17時間もかかる計算になるけど、そもそもそんなにたくさん食べるんですかね、みんな?

よそ者ですが、ボクらも協力いたします。

 

聖マルティヌスの日はガチョウを食べるとWikiにありましたが、今日の昼飯は、豚肉の生姜焼きです。

ジョアンとタティアナに振る舞いました。

スタンディングオベーション級の大好評だったような気がしますが、本心かどうかはわかりません。

でも、この味で食堂を開きたいほどの自信作です。

 

世にも珍しいパンチラの道路標識↓

 

夜、散歩したら、

まだ栗を焼いてました。

昼間より、必死になって食ってました、みんな。

また、ご馳走になります。

聖マルティヌスの偉業といえば、雪の降る寒い日、なぜか半裸で凍えていたイエス・キリストに、自分の着ていたマントを半分破って与えたことです。

どうして半裸だったんですかね、ジーザス。

 

暦では、明日から冬です。

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ミューズリー
  • 昼→ 自炊:豚肉の生姜焼きとYukoのトマトサラダ
  • 夜→ 公園の栗

ヨーロッパ 国、地域別 Portugal Lisbon / Oeiras

トラックバック用URL