-November 2018-

ゴリラを探してジャングルの大雨。
Musanze→Kabale/ウガンダ181029

  • 宿の駐車場泊
  • Internet@ SIMカード(5,000)1GB(7,000)OTTタックス(1,400/1Week)

ドライブしながら見かけたのは、そうとう高くまで木登りする子供。落ちたら即死するレベルまで。

お客さんをふたり乗せられる自転車タクシー。坂道は登れまい。

走っているトラックに飛び乗る、荷下ろし野郎の積極営業。

 

ウガンダへの国境越え。
先っちょだけウガンダに入って、ビザをクリアして4日後ルワンダに戻る計画です。
国境事務所は、うるさいFixerはいないし、荷物検査もない。
道路税は77,000UGX(2,311円)。

 

ウガンダは、ルワンダより貧乏くさい感じだけど、緑豊かで絶景。
みなさん、鍬を抱えたバリバリの農業国。

ゴリラを目指して、泥道のジャングル(Ruhija)へ。

軽自動車には辛すぎる、ドロドロの凸凹ののぼり下り。

どこです、ゴリラ?

ゴリラが歩いていても見えないくらいの大雨。横殴りの激流を乗り越えても、道がだくだくと川となる。

濁流に押し流されそうになり、ゴリラは諦めて名誉ある撤退。

舗装道路に逃げても、橋の上にもあふれんばかりのフレッシュな泥と岩。
ついさっきまで、橋の上が洪水だったようです。

 

ウガンダの初夜は、愉快なウガンダ人のお出迎え。

ウガンダ人、意外に愛想よし。

断水中の宿の美味しくないボロネーゼを食べて、駐車場泊。
寒い。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン
  • 昼→ 外食:ローカル食堂の定食:牛(4,000UGX)鶏(7,000UGX)ジュース2本(6,000UGX)
  • 夜→ 外食:美味しくないボロネーゼ(15,000UGX/430円)

国、地域別 アフリカ ウガンダ Kabale

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カバもワニも魚もいない湖。
Kabale→Bunyonyi/ウガンダ181030

  • キャンプ:Kalebask:60,000UGX
  • Internet@ SIMカード

なんて読むかわからないくらいの秘境、Bunyonyiを目指して泥道を進む。

Bunyonyiとは、「小鳥の園」という意味です。

小さな村を越えて、

オランダに住むドイツ人が経営するキャンプ場へ。

世界で3番目に深いBunyonyi湖のすぐ横です。

眺め最高。

昼飯にピザを頼んだら、まさかの2時間半待ち。

 

Bunyonyi湖は、ワニもカバも魚も居ません。
クレイフィッシュのみ。

晩飯は、ステーキマッシュルームソース。
静かなジャングルを眺めながら、硬いステーキを食らう。

ウガンダの秘境も悪くないね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べない
  • 昼→ 外食:ピザ:2時間半待ち
  • 夜→ 外食:マッシュルームステーキ、野菜スープとチャパティ

国、地域別 アフリカ ウガンダ Bunyonyi

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とんとんと豚街道をゆく。
Bunyonyi2泊目/ウガンダ181031

  • キャンプ:Kalebask:60,000UGX
  • Internet@ SIMカード

ウガンダ、なんか、いいです。
緑が豊かで畑が多くて湖が大きくて、EM菌とマイナスイオンが角質層から浸透してきて、ホメオパシーがダウジングされたデトックス効果で、血液も胃液もサラサラです。
陰のうのしわまで、緩みました。

 

午前中は湖を眺めながら歌うように仕事をして、午後は湖に沿って彷徨うように散歩。
スコールに襲われ、一生止みそうにない雨を見ながら桟橋の前で雨宿り。
湖を枕に昼寝。

とんとんと豚街道を歩く。

鼻の穴より小さいお目目。

昼飯は、昨日の晩飯に続いてステーキマッシュルームソース。
晩飯は、昼飯に続いてステーキマッシュルームソース。

明日は、ジャングル探検でもしてこようかな。

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  • 朝→ 外食:アフリカンティーのみ
  • 昼→ 外食:2食連続ステーキマッシュルームソース、魚フライとチップスとタルタルソース
  • 夜→ 外食:3食連続ステーキマッシュルームソース、オリエンタルポークとチャパティ

国、地域別 アフリカ ウガンダ Bunyonyi

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自己責任と自業自得を心に秘めて、山奥までプチ冒険。
Bunyonyi3泊目/ウガンダ181101

  • キャンプ:Kalebask:60,000UGX
  • Internet@ キャンプ場とSIMカード

自己責任と自業自得を心に秘めて、山奥までプチ冒険していきます。

湖に沿って青い地点から赤い地点へ。

たった7kmですが、あなどれない7kmでして、日本じゃ年賀状を配っているような軽自動車で乗り越えるには深くて硬い頑固一徹な轍。
ラブローションのようにぬるぬる滑る泥地帯が行く手を阻み、どんだけ深いのか検討もつかない水たまりがルビコン川として横たわるダンジョン。

のどかな山道だったりすることもあるのですが、

油断すると崖下だったりするわけです。

深すぎるために、ワニやカバどころか、魚すら棲まない湖。

のどかな湖を眺めて進むと、

小さな集落があり、

油断すると、

プチ・デスロードです。

 

キャンプ場を変えました↓

大雨が降ると、湖に沈みかねないレベル。
湖って、満潮とか干潮とかあるんですかね?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 外食:アフリカンティー
  • 昼→ 外食:4食連続ステーキマッシュルームソース
  • 夜→ 外食:クレイフィッシュとビール

国、地域別 アフリカ ウガンダ Bunyonyi

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迷い込んだるウガンダの藻屑。
Bunyonyi→Musanze/ルワンダ181102

  • Amahoro Guest House:35→30US$
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ルワンダに戻ります。

いきなり道を間違えてしまい、ダメよダメよと思いながら山奥へのめり込む↓

どこここ?

行く手を阻む雲海。どんだけ走っても村に帰れそうもない一本道を命からがら脱出し、怯えたぶんだけ腹が減ったのなんの。

昼食に寄ったカフェは、湖ひとり占め↓

どう作ったらこんなに残念な味になるかといろいろ考えちゃうくらい、ハンバーガーは美味しくない。

 

ウガンダの並々ならぬ耕作意欲は、段々畑ならぬ斜面畑です。
写真では穏やかに見えても、転がったら死ぬレベルの急斜面は三浦雄一郎級↓

国境を越えて、ルワンダへ入国。
荷物検査なし、変な尋問なし。
ネットでとったシングエントリーEビザのプリントを持っていなかったので、イミグレに迷惑をおかけしましたが、彼らの優しさに甘えてクリア。

 

晩飯は、人気のイタリアンレストランでピザ。
いろいろ考えちゃうくらい、美味しくない。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べない
  • 昼→ 外食:ハンバーガー、ロレックス、コーヒー、アフリカンティー()
  • 夜→ 外食:ピザ、ビール、アフリカンティー(5,400RWF/699円)

国、地域別 アフリカ Rwanda Musanze

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