-September 2017-

されど税関に間に合わず。
ウォルビスベイ5泊目/ナミビア170901

  • JESSMA B&B(朝食付き517.5NAD/4,387円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

夕方になって、やっとこさ貨物船が入港。
しかし税関に間に合わず。
車の荷下ろしは、月曜日です。
ずるずると遅れる旅立ち。

 

今日も朝飯の用意なし。
っていうか、まだ寝てるやん、レナ。
やがてバスタオル一丁で部屋から出てきたLLスイカップ、レナ。
嫁入り前の娘さんが、そんな格好で変態かもしれないオヤジの前をうろつくものではありませんよ。
たとえ直接手を触れなくても、視線で愛撫するかもしれんのです。
そのためにわざわざブラジルでレーシック手術をしたのですから。

 

セントロのカフェで、ティータイム。
無料Wi-Fiは1時間だけ。
ケチやね!

 

これは↓、モーリタニアの友達が送ってくれた写真。

砂漠のテント。すごいでかい。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 昨夜の残りのピザとドーナツ
  • 夜→ 買い食い:チキンと人参、玉ねぎ。お吸い物

国、地域別 アフリカ ナミビア ウォルビスベイ

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芋虫、いただきました。
ウォルビスベイ6泊目/ナミビア170902

  • JESSMA B&B(朝食付き517.5NAD/4,387円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

せっかくアフリカにいるわけですから、芋虫、いただきました。
その名も、モパネワーム(Mopane worm)。
うまそーーーーーーーーっ、には見えない。
尾頭付き。
目玉とかあります。

宿のレナは、すっげーご馳走!って喜んでいるけれど、そんな美味いもんじゃないです。っていうか、ナニ味なんだかもよくわからない。とにかく食べても食べても減らない。

New Friendのエサヤさん一家とドライブ。

ウォルビスベイの町から30kmくらい郊外にある砂漠、Dune7。地元民の憩いの場。登るとそこそこ疲れるけれど、眺め良し。

ウォルビスベイの白人が住む金持ち地区。芝生があって、フラミンゴ。

黒人ローカルの海水浴場は、港の近く。いまはまだ春。とても寒くて泳げたもんじゃないです。それでも空気を読まないというか、温度を読めない人は泳いでるけどね。

ナミビア人にワカメの味噌汁をご馳走したら、
「げえ〜、ナニこれ?」って、顔されました。
芋虫を食うのに、ワカメが気持ち悪いとは解せないセンスです。
でも味噌汁そのものは、まぁまぁとのこと。

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  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 昨夜のチキンとドーナツ
  • 夜→ 菓子パンと味噌汁

国、地域別 アフリカ ナミビア ウォルビスベイ

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人肌の毛虫は美味い。
ウォルビスベイ7泊目/ナミビア170903

  • JESSMA B&B(朝食付き517.5NAD/4,387円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

いつまでも移動しないでナニしてんだ、この夫婦。
と、お思いでしょうが、芋虫食ってます。
ナミビア名物の芋虫モパネワーム。
トゲトゲしているのもあるから、毛虫かもしれんです。
電子レンジで人肌に温めたら、意外にイケます。
いや、イケやしないか、別に。

ちょいとピリ辛。 芋虫をつまみに仕事。

 

「戦後に強くなったのは、靴下と女性」と昔の人が言ってたと、昔、さだまさしさんがおっしゃってましたが、靴下が破けました。
買ったばかりなのに。
百均の靴下は弱いね、1週間履き続けただけで破れるなんて。

 

今朝もまた、誰よりも起きるのが遅い宿のスタッフ、レナ。
朝8時、朝ごはんの気配すらない。
満を持さないレナの気まぐれ朝食は、サラダやりんごがなかったり、トースターにパンを突っ込んだまま個室にこもって帰って来なかったり、バターを出さなかったり。
思い出したことしかしない仕事ぶり。

 

オーナーにデザイナーだと名乗ったら、そりゃちょうどいいBooking.com用の写真を撮ってくれよってことになりまして、デザイナーはカメラマンじゃないという理屈は通用せんです。
撮りまくりました。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 自炊:インスタントラーメン(トムヤムクン味)
  • 夜→ 外食:ピザ(91.8NAD/776円)

国、地域別 アフリカ ナミビア ウォルビスベイ

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50日ぶりの相棒。
ウォルビスベイ8泊目/ナミビア170904

  • JESSMA B&B(朝食付き517.5NAD/4,387円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

我が家の相棒「ChinGo!」をコンテナに積んだのが、6/14。
今日、50日ぶりのご対面です。
船は港の中なので、もはや遅れることはないと思うけれど、なにせ油断ならぬアフリカ。
宍戸錠というか案の定、カメルーンの船会社とこちらのエージェンシーが、ただならぬ雲行きのメールの応酬に明け暮れた午前中です。

Did you place a seal on the container upon export?
There is no seal on the container.

シールが貼ってないって言われても。。。

 

It was not stated on the BOL thus we will have to amend the port document.

書類を訂正しなきゃならんと言われても。。。

 

Please confirm if its ML-CM or NL-CM

ML-CM か NL-CMと訊かれても。。。

 

Kindly scan me clearer copy of the certificate.

今頃、書類?

 

トラブったふりをして、追加料金をふんだくるつもりじゃあるまいなと不安が疑惑に変わったころ、

懐かしいコンテナにご対面。

 

 

懐かしの「ChinGo!」です。
多少いやいやしていましたが、エンジンがかかりました。
カビが咲き乱れているかと心配したものですが、カビ臭くもありません。
あとは見えないところのサビですね、気にかかるのは。
なんとなく、変な音がするし。

 

車内を掃除したし、SIMカードをTopUpしたし、明日からドライブです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 自炊:インスタントラーメン(トムヤムクン味)
  • 夜→ 買い食い:チキンとフレンチフライ(73NAD/617円)

国、地域別 アフリカ ナミビア ウォルビスベイ

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お便り

  • ChinGo!あってよかったですね。カメルーンの中古車屋にあるのではないかと心配でした。南アフリカで整備したほうがよさそうですね。イスラエルまでまっとうな国がなさそうだし。エンジンやミンションもとられてなくてなによりです。

  • いやー、8000さん、ホント良かったですよ、カメルーンの中古車屋に並んでなくて。
    南アフリカで整備する前に、フロントガラスのヒビで罰金を喰らったので、ガラス探ししています。
    ま、ないと思うんだけどね、正直なところ。
    南アフリカのMAZDAに問い合わせ中で、日本から送る場合の運送会社探しとかしています。
    それにしても、警察が腐っていると苦労して、警察が仕事を全うしても苦労とは。。。

初日から罰金。そしてパンク。
ウォルビスベイ→Omaruru/ナミビア170905

  • Omaruru rest Camp(ひとり100NAD×2/1,618円)
  • Internet@ キャンプ場の無料Wi-Fi(カフェの中だけ)

ドライブ再開です。
カメルーン以来、2ヶ月ぶり。
とりあえず、サイドブレーキランプが点きっぱなしなので、オイルの補充。
なぜオイルが減ったのか……、という課題を残したまま出発。

ナミビア名物のビルトン(ビーフジャーキーのようなもの)を食う、美人の図。このビルトンは牛肉ですが、キリンとか、イボイノシシとか、ワニとか、オリックスとか、野生動物もあります。狩猟したものは、正真正銘のオーガニックです。

 

 

西アフリカ以来すっかり検問恐怖症でございまして、ナミビア人にお伺いします。
「警察ってどうです? やっぱり賄賂とか請求してきます?」
そしたらですね、
ナミビアの警察は、ぜんぜん真面目。賄賂とか絶対ないから、100%信用できます。
ときたもんで、お墨付きをいただきました。
背中の子泣き爺が溶けたように、気が楽になりました。
西アフリカに突入して以来、初めてハンドルが軽くなったです。
町外れに検問が待ち受けていましたが、却って嬉しいぐらい。
自信満々の笑顔で挨拶したりして、「Hello! How are you?(語尾、自信たっぷり上げる↑)」
そしたらですね、愛想のない女性警察官がフロントガラスのヒビを指差して、こっち来いと小屋に連れ込まれまして、数多の警察官に取り囲まれる悪夢、再び。
罰金を喰らいました。
ガラスのヒビで、4,500円(500NAD)なり。
警察署か郵便局で払えというので、賄賂系じゃないです。
ちなみに期日までに支払わないと、18,000円(2000NAD)。

 

罰金はいいとして、よくないけど、なんにしろ困ったです。
ガラス専用のメカニック会社を訪ねましたが、
「うちじゃ取り扱ってないし、輸入もできませんわ」
ナミビアドライブは、初日にして暗礁に乗り上げ。

 

後輪に亀裂。 ついてないです。

罰金を払わなきゃならない状態で走っていいのかどうか知りませんが、行っていいというので、夕方まで甘んじて走ったら、パンク!

まだ、動物、ゼロ。

 

夜。
取引関係の某所へ大至急振込みをしなくてはならないのに、ネットを駆使しても、いろんな制約が絡んで振り込めない。
あと一歩で拒否られる。
プレッシャーに死にそうです。

 

《ナミビアメモ》
・ウィンカーを使います。
・公衆トイレは、18円(2NAD)。

 

「Mazda Southern Africa」へ、フロントガラスの問い合わせ。

My wife and I have been driving from Japan since 2015.
Our car is Mazda Scrum Van 660cc (2012).
We arrived in Namibia and have a trouble.
The windshield got a crack and we can’t drive.
Can we get it your’s office?

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:サンドイッチ
  • 夜→ ビスケット

国、地域別 アフリカ ナミビア Omaruru

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