-November 2015-

頻尿は金がかかる。
アスタナ→南下/カザフスタン151030

  • カフェの駐車場300テンゲ(128円)
  • 本日の走行距離 248(合計13,81)キロ
  • Internet@ SIMカード(300テンゲ/129円)チャージ10GB(900テンゲ/387円)

宿のオーナーのアマンがYukoに、しみじみ言います。
「日本人って魚を食べるから、肌が綺麗だよね」
アマン、こんな生活をしていると、滅多に魚なんか食べません。
肌が綺麗なのは、ボクのお陰様です。

宿に巣食う小説家は、旧ソ連圏では珍しく英語を話します。
「Yukoって、ボクのおじさんに似ているよ」
AuntとUncleを間違ってないかい?

一日中、辛気くさい雨。
道路工事が多いです。
工事区間は舗装されていないので、車が泥だらけ。
今日は仕事の納品があるので、定期的にメールをチェック。
日本から指示が入るたびに路駐してパソコンを開きます。
今時珍しいっていうか、時代の先駆けっていうか、時ところを選ばぬ働く旅人です。

今日もまた、懲りずに警察に捕まりました。
ナバルザエフ大統領、お宅の警察はよく働くね、賄賂もとらず感心です。
保険に入っていないという負い目があるので、ご用聞きのように愛想よく挨拶。
「ストラストビーチェ(こんにちは:露語)。イポンスキーです(日本人です:露語)」
「パスポルテですね、ウンモーメント(ちょっとお待ちください:スペイン語)」
「ボクらはアルマトイへ行って、キルギスに抜けます(英語)」
どうせロシア語以外はナニを言っても通じないので、四カ国語ミックスで恭順と誠意を押し付けます。
キルギスに行くと言ったら、急に警察官は興味を失ったようです。
保険について詮索されず、すぐに開放されました。
検問を無事に抜けるキーワードは、キルギスかもしれません。

辛気くさい雨が夕闇に包まれたころ、熱心に呼び込みをするカフェあり。
呼び込みおじさんの熱意に応えます。
「ご飯食べたあと、スタヤンカ(駐車場:ここだけ露語)に泊まっていい?(ほぼ日本語)」+身振り手振り
「ダーダー(もちろんさ:露語)」
商談成立。

 

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メニューの一番に上に書かれていた、ラグマンとかいうカレーうどんに挑戦。美味い!

 

Yukoは、メニューの二番目。
ショルパ(骨付き肉の野菜スープ)。

晩飯後にトイレを借りたら有料でした。
小便をするたびに、30テンゲ(12円)です。
晩飯後に30、寝る前に30、朝起きて30。
頻尿って、人知れず金がかかります。

 

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カフェの駐車場300テンゲ(128円)。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ みかん
  • 昼→ カフェ:シャシリク(串焼き。牛肉だと思う)。ペリメニ(1,720テンゲ/円)
  • 夜→ カフェ:ラグマン(カレーうどんの味。美味い!)ショルパ(骨付き肉の野菜スープ)紅茶二杯(1,190テンゲ/507円)

国、地域別 中央アジア カザフスタン

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花火のような核実験。
アスタナから南下して、バルハシ湖郊外/カザフスタン151031

  • カフェの駐車場(無料)
  • 本日の走行距離 389(合計14,206)キロ
  • Internet@ SIMカード(300テンゲ/129円)チャージ10GB(900テンゲ/387円)

おはようございます。
世界最大のウラン生産国、カザフスタンに来ております。
ソ連時代のセミパラチンスクでの核実験は、456回(地下340回、地上で116回!)。
核兵器を放棄したカザフスタンですが、原子力発電所と核燃料バンクの建設を計画中です。
かくの如く、カザフスタンの核が核であることは隠せません。
朝、車内の気温は5度。
寒さのなかにも微妙な温もりを感じなくもないのが、5度という温度です。
つまり、寒いです。

今日もまた、警察の検問に捕まりました。

「イポンスキー(日本人)です」
「ほっほう、イポンスキーね。お宅のプレジデントって、何て言うんだっけ?(想像訳)」
「安倍です、でも大統領ではありません、彼はそんなに偉くないです」
「ダーダー。先日カザフスタンに来てたね(想像訳)」

警察官は、世間話ができて満足そうです。
ご機嫌で開放してくれました。

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左右に伸びるのは、暖房用の温水が流れるパイプです。旧ソ連の得意な暖房形式です。このごっついパイプが町中を貫き、かなり景観がよろしくありません。なにより邪魔です。設計者は、現場を確認しなかったに違いありません。机の上で仕事をするから、美しくないのです。

 

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カザフの草原。モンゴルと違って、馬も羊もヤギもラクダも見かけず。何百回も核実験が行われたことを思えば、なんにもない大地にただ風が吹いていても不思議ではない。地上実験だけで116回だからね。放射NO!

 

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カザフスタンの墓は立派です。遠くから眺めると、集落のミニチュアに見えます。

 

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どの塀も、門扉付き。遺影が刻まれています。

 

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遺跡のような墓。日本でもこういう墓を建てたいね。命日には、頂辺で聖火をあげるのもいい。寺に怒られるだろうか。

 

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イスラム教にはシンボルがありませんが、シンボルと思われている三日月。

 

午後、快晴。
中央アジアで一番大きな湖、バルハシ湖へ。
パワースポットの恩恵を授かるつもりでしたが、エネルギーを味わう暇がないほど寒いです。

中央アジアで一番大きな湖、バルハシ湖。

アラル海が小さくなったので、中央アジアで一番大きな湖に出世したバルハシ湖。

 

ソ連の核実験は、合計715回。
アメリカに次いで二位です。
下の動画「世界の核実験地図」で、この付近の“やばさ”加減がよくわかります。
ついでにアメリカも発狂具合も壮絶です。
3分10秒、4分30秒、4分43秒あたりが、花火のようです。
最初はちょっと退屈するかもしれませんが、だんだん盛り上がります。
ぜひご覧クダサイ。

同じものですが、こちら↓の方がビジュアル的に素敵かもしれません。


Trinity from Orbital Mechanics on Vimeo.

 

晩飯を食べたカフェに大きくWi-Fiと書かれた看板がありましたが、案の定、電波は飛んでいません。
期待させておきながらあっさり裏切るカフェの駐車場で、今晩は眠ります。

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車内灯を消したら、まだ19時。 そんなに早く寝れますかね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 目玉焼き二個。Yukoはボルシチ。紅茶二杯(930テンゲ/396円)
  • 昼→ ラグマン(カレーうどんだと思っていたら、スパゲティ)。Yukoはプロフ(中央アジア風炒めご飯)。ジュース(1,120テンゲ/477円)
  • 夜→ ラグマン(カレーうどんだと思っているんだけど、トマト味でした)。Yukoはショルパ(肉野菜スープ)。紅茶(1,280テンゲ/546円)

未分類 国、地域別 中央アジア カザフスタン

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知らないおばさんと携帯した。
バルハシ湖郊外→南下/カザフスタン151101

  • カフェの駐車場(無料)
  • 本日の走行距離 408km(合計14,614)キロ
  • Internet@ SIMカード(300テンゲ/129円)チャージ10GB(900テンゲ/387円)

朝、車内の気温は3度。
毛穴が冷気をブロックし切れず、弛んだ腹肉が引き締ります。
寒いけれど、運転席に荷物を山積みしているので、エンジンをかけられません。
寝たまま暖房を入れたいので、遠隔操作できるリモートエンジンスターターキーが欲しいです。
これって、後から設置できませんかね?

白い息を吐きながら、8時出発。
ガソリンスタンドで給油するとき、窓口のおばちゃんが愛想もなく訊いてきます。
「クレジットカードのPINコードは何番?(想像訳)」
そんなこと言えるわけないじゃん。
「ここに書きなさいよ、番号っ!」
紙を渡されました。
クレジットカードマシンのコードが短くて、窓口まで届かないのです。
昨日今日商売を始めたんじゃないだろうに、延長コードくらい買ってください(心の声)。

 

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朝から、日暮れのような天気。旧ソ連圏は、送電線が多い。

 

バルハシ湖の小さな集落を訪ねます。
道路と呼ぶには語弊があるほどぬったくった泥の筋をなぞって、湖畔を目指します。

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ひとつ目の集落。

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住宅街の道路が舗装されているほど、ソ連は甘くありません。右側の地面から、温水パイプが道路を横切ります。パイプは土からはみ出ています。雑なインフラです。

 

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季節外れだからか、誰もいません。辛気くさい湖畔です。

 

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湖の水で洗車したいけれど、罰当たりですかね。

 

ふたつ目の集落。
区画整理された町に工場が並び、煙草を吸っている子どもがボクらの車を笑います。

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ソ連系の国々って、窓の外側を自由に工作できるので、ベランダのデザインがチグハグになります。不揃いな猥雑感がいい感じ。

 

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バルハシ湖はパワースポットではないかと期待していましたが、逆にエネルギーを吸い取られます。放射能レベルのアンパワースポットです。

 

三つ目の集落。
廃墟団地にゴミが散乱し、送電線が空を覆います。

 

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左手にバルハシ湖。泥道が似合う相棒。

 

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工場が倒産し、線路は盗まれた(想像)。

 

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工場が倒産し、工員たちは引っ越した。行くあてのない人たちが、廃墟になった団地で焚火をして、寒さを凌ぐ(想像)。古い団地は放置して、隣に新しいのを建てたようです。子どもと不良にとっては夢のような遊び場。

 

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町を貫くパイプ。一本は温かかったので、暖房用の温水です。よく腐った配管から、温水が吹き出しています。

 

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場当たり式に繋いだとしか思えない、美しくないパイプ。

 

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温水が冷めないように断熱材が巻いてありますが、けっこう剥がれてて、パイプがむき出し。

 

今日もまた、警察に呼び止められました。
イポンスキーだと名乗ると、携帯を取り出してどこかに電話し始めます。
日本人だと、なんか問題あったでしょうか?
少々びびります。
ほらっ、電話に出ろ!と携帯電話を渡されます。
「す、ズドラストビーチェ…(こんにちは:露語)」
「こんにちはーっ! わたしねー、日本が好きなのよー(訛った日本語)」
単なる日本語が話せるカザフスタン人のおばさんでした。
知りあいのおばさんとイポンスキーが話したことで満足した警察官は、まぁ、持ってけ!って、握ってたひまわりの種をくれました。
汗ばんでた種は、ちょいと塩辛い。

バルハシ湖が近いからか、街道沿いは魚を売る小屋が多いです。

今晩もカフェの駐車場で泊まります。
三日連続で駐車場泊なので、そろそろシャワーを浴びたくなってきました。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ カフェ:ソーセージ付き目玉焼き。Yukoはチキンスープ。紅茶(920テンゲ/393円)
  • 昼→ カフェ:ショルパ(肉野菜スープ)。Yukoはこのあたりの名物、魚フライ(1,550テンゲ/640円)
  • 夜→ カフェ:ラグマン(カレーうどんだと勘違いしています)。Yukoはボルシチ(1,440テンゲ/615円)

未分類 国、地域別 中央アジア カザフスタン

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検問はカザフスタンの日課です。
バルハシ湖郊外→南下→アルマトイ/カザフスタン151102

  • ホステルサマルSAMAL個室一泊6000テンゲ(2,568円)
  • 本日の走行距離 312(合計14,926)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

朝、車内の気温は零度。
鮮度長持ちのチルド室です。
寝袋に包まったまま即身仏になっても悔いはない寒さです。
生存が可能かどうかというより、萎えた気力が凍ります。

今日もまたまた、警察官に呼び止められました。
カザフスタンでは、検問は日課です。
ちょっとこっち来いや!
社会主義的憲兵隊風威圧高で、ゴツい拳銃みたいのを振り回されました。
精一杯の愛想笑いを浮かべて、立てた煙草を倒さないほど静かに路肩に停まります。
頼まれもしないうちから、いそいそとパスポートと車両登録証を用意し、両手をハンドルに軽く置き、薄ら笑いを浮かべて、警察官を待ちます。
警察官が手にしているのは、スピード測定器のようです。
ショーンコネリー時代のMが作った工作物風、時代遅れの未来型デザインです。
そのスピードガンを覗き込んだりしながら、心の通わぬロシア語だかカザフ語だかで、四の五の言っています。
何を言われても鼻毛ほども意味がわからないし、わかりたくもないので、空気が読めないフリで防衛。
保険について突っ込まれたくないのです。
厳つい顔した警察官でしたが意外に堪え性がなく、三分くらいで許されました。
めでたく無罪放免。

雪山の壁が立ちはだかる、昔の首都アルマトイに到着。
キルギスタンへ行くにはこの厳しい面構えの天山山脈を越えなければいけないのかと思うと、萎えます。
アルマトイは、旧ソ連がロシア人のために造った計画都市なので、碁盤の目になった大都会です。
宿探し。
一件目の宿は、Wi-Fiが故障しているのでパス。
二軒目は留守でしたが、電話して呼び出しました。
英語で話しかけて、ロシア語で返事をされる心もとない通話です。

しばらく待ってチェックイン。
シーズンオフなので、ツーリストなんて誰もいません。
100平米を超す4LDKが貸し切りです。
新しいいい感じのキッチンがあるけれど、スーパーマーケットにロクなものがありませんでした。
腕を振るえず、残念です。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ カフェ:卵焼き茶(600テンゲ/256円)
  • 昼→ 食べる暇なし
  • 夜→ 自炊:シーチキンと白菜のスパゲティ

国、地域別 中央アジア カザフスタン アルマトイ

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スープが赤いラーメン屋。
アルマトイ二泊目/カザフスタン151103

  • ホステルサマルSAMAL個室一泊6000テンゲ(2,568円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

五時起床。
頭痛。
ちょっと仕事して、すぐ寝る。
午後、街を散策。
セントロまでのバスは、80テンゲ(34円。安い!)。

 

宿のオーナー、サオレが書いてくれたバスの乗り方。ロシア語だけど、これだけが頼りです。

宿のオーナー、サオレが書いてくれたバスの乗り方。ロシア語だけど、これだけが頼りです。

 

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天山山脈の向こうはキルギスタン。東側に中国。最高峰はポベーダ山(7,439 m)。

 

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中央市場。カザフスタンはイスラム教徒が多いけれど、豚肉も売っています。遊牧民なので、馬肉がお好きです。

 

ドライフルーツ売り場の爺さんの口車に乗ってしまい、気付いたら干し柿と杏を1kgも買わされてました。
羊、馬、牛、鶏、豚とコーナー分けした肉売り場が、充実。
カザフスタン人は「カザフ人は世界で二番目に肉を食べる。一番はオオカミ」と自画自賛するほど肉好きですが、それは羊ですね。
牛肉だと、世界一はウルグアイで二番はアルゼンチンですから。
豚肉を買いましたが、300gだけくれとか、そういう細かい注文に応じてくれません。
台に積まれた塊のままです。
ベーコン、蜂蜜、車用充電USB、ピアス、久しぶりに買い物三昧。

 

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28人のパンフィロフ戦士公園(Panfilov Park)。第2次世界大戦での独ソ戦(大祖国戦争)で、カザフから出征した28人の兵士を記念した公園です。

 

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ナチス・ドイツ軍の戦車を18台も破壊した英雄です。

 

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アルマトイは、普通に冬。

 

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1904年の建立され、1911年の大地震に唯一崩壊しなかった建物と言われるゼンコフ正教教会。釘を使わない木造建築物です。

 

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ラーメン屋さんの広告を発見。No Ramen No Lifeと書かれています。本当にラーメン屋なんてあるのでしょうか?

 

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ありました、ラーメン屋。店内を覗いたけれど、誰も麺をすすっていません。

 

ラーメン屋のHPを確かめたところ、メニューの写真は↓

スープの赤さからすると、韓国系じゃないですかね。四つの白いトッピングも韓国餅のトックに見えるし。

スープの赤さからすると、韓国系。四つの白いトッピングも韓国餅のトックに見えます。もしかしてインスタントラーメンの「辛ラーメン」かな。

 

宿のオーナーによると、アルマトイには韓国人(朝鮮系)が多く住んでいます。
一方日本人といえば、宿のすぐ近くに「電通」があります。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:パン、卵焼き、ヨーグルト、バナナ
  • 昼→ カフェ:羊の串焼きとサラダ
  • 夜→ 自炊:豚肉と白菜の味噌鍋。パスタ入り

国、地域別 中央アジア カザフスタン アルマトイ

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