昭和臭の漂う社会主義的質実剛健団地。
名もないカフェ→クラスノヤルスク/ロシア151008

  • Hostel-chulan(個室一泊1,200ルーブル/2,351円)
  • 本日の走行距離 354(合計11,403)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

シベリア第三の100万人都市、クラスノヤルスクに到着。
18年くらい前、橋本龍太郎とエリツィンが「20世紀中に領土問題を解決する」と握手を交わした約束の地です。
ダレカオボエテイルノデショウカ?
世界で五番目に長いエニセイ川が町のど真ん中を貫き、北極海へ注ぎます。
泣けるほど手間のかかる仕事が控えているので、一週間ほど滞在します。

Booking.comで調べると、社会主義的質実剛健団地内に宿があるはずなのですが、看板類が一切ないのでわかりません。
団地の中に入ってドアをひとつひとつノックすればいいのでしょうが、昭和臭の漂う古いビルでも一応オートロックなので侵入できません。
一見さんを相手にしないマルクス主義、非常に迷惑です。
ロシア語しか話さない電気屋の親父さんにすがりつき、宿にたどり着きました。
宿はリニューアルしたてらしく、綺麗です。
宿帳がなく、パスポートもチェックしないので、モグリですかね?

チェックイン後、スーパーマーケットへ。
ATMでお金を下ろそうとしたら、銀行カードが吸い込まれてしまい出て来ません。
宿の髭面オーナーとYukoが銀行へ。
ボクはATMの前で、誰かにカードを盗まれることのないよう見張りです。
あぁ、だんだんと陽が暮れてゆく。
腹が減った。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 外食:カフェ
  • 昼→ 外食:カフェ
  • 夜→ 自炊:カップ麺に卵焼き、バナナ

未分類 ヨーロッパ 国、地域別 ロシア シベリア

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