スペイン巡礼44日目。ヒョウ柄ミニスカの巡礼おばさん。Torres del Rio→Logrono/フランス130619

  • アルベルゲ・ムニシパル(公営宿):ひとり一泊7ユーロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今日は、22.7km歩きました(合計972.7km)
7時間

BARのピンチョスが最高!
イベリコ豚を堪能。


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ドミトリー部屋のならず者たちのイビキが、三重奏、四重奏と重なり、夜泣きしました。
巡礼の敵は、イビキです。
耳栓は、必須です。

今朝も毎度毎度の雨です。
6時出発。
左手にブドウ、右手にオリーブ畑。
風強し。
朝陽の温もりを頼りに、石積みのベンチで朝メシを食べてたら、すぐに曇った。
強烈に寒い。
食欲失せる。
カフェに逃げ込んで、温かい紅茶、チョコレートドーナツ(3.4ユーロ)。
店内のトイレは、便器と洗面台が同じ高さで真横に並んでました。
これじゃぁ洗面台に小便して、便器で手を洗う人がいそうな絶妙なコーディネート。

ここRioja(リオハ)州はワインが名産なので、昼飯といえどもBARでワイン。
ピンチョスと呼ばれる一品料理のタコやら豚肉やらイベリコ豚やらを、本能と経済力の赴くまま食いまくり。
BARを二軒梯子して、15.2ユーロと6.2ユーロ。
野菜をすりつぶしたものにブイヨンを加え、オリーブ油などで味を整えた冷たいスープgazpacho(ガスパッチョ)をサービスしてくれました。
美味かったー。

食材をスーパーで購入したけれど、アルベルゲ(宿)の台所は異常に混雑。
自炊は諦めて、60歳を過ぎてから100キロマラソンに挑戦してるO氏、そのお孫さんと晩飯。
100キロマラソンは、血尿との闘いだそうです。
MENU(定食)を食べ、ワインをおかわりしました。
なんせここは、ワインの名産地リオハ州。
飲まねば損こく!
O氏のよると、米軍の食べていた缶詰め「レイション」がそうとう美味しかったそうです。 

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朝陽が射してきた。

 

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屋根の上のピンク色の雑草。屋根に雑草は、ぜひ真似たいテクニックです。

 

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この教会の前のカフェで、暖をとった。

 

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偉そうな人が、誰かを踏みつけていますが、なんなのでしょう。教会の表玄関を飾るものとして、ふさわしいのでしょうか。門外漢ながら、はなはな疑問です。

 

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巡礼者同士の挨拶は、BUEN CAMINO(ブエンカミーノ)!

 

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寒くても海水パンツで巡礼。パラグアイで買った安物です。

 

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この女性、派手。巡礼の衣装として、如何なものか。けっこうなおばさんでした。

 

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壁の落書き。

 

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意味不明。

 

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BAR街。ピンチョスと呼ばれる一品料理がウリです。イベリコ豚が美味い。家を建てたら、樽が欲しい。

 

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BARの店内。けっこう狭い。ピンチョスは、一品1〜3ユーロ。

 

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努力賞。膜がかった目がいい。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、チーズ
  • 昼→ Barで、タパスとワイン。イベリコ豚のハムから、タコや豚肉、ミニハンバーグまで、いろいろ食いました(合計21.4ユーロ)
  • 夜→ MENU(定食):ひとり9.5ユーロ。ワイン付き。ワインを一杯お代わり

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