-ムスリム-

酒も飲むし豚も食う文化的ムスリム。
ビシュケク27泊目/キルギス151205

  • Hostel35(21泊でUS$300だから、一泊US$14.3計算)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

キルギス嬢の愛ちゃん(仮名)と晩飯。
ビール二杯。
キルギスはソ連時代の宗教弾圧にもめげずイスラム教徒が75%もいますが、あまり戒律を気にしない「なんちゃってムスリム」だそうです。
文化的ムスリムという奴です。
酒も飲むし豚も食う。
だからカフェあたりで、カップルが膝乗りしていちゃついてるわけです。
じゃ、犬を飼ってたりするの?
って訊いたら、
「ムスリムって、犬を飼ったら駄目なの?」って驚いてました。
犬、不浄なんですよ、狂犬病あるから。

雨。

宿には、エルメックの彼女。
「Did you kidnap her?」
誘拐婚を伝統とするキルギスならではのスマッシュジョークを飛ばしましたが、ウケませんでした。
軽く凹みました。

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、卵焼き、ヨーグルト、バナナ、味のしないみかん
  • 昼→ 自炊:ペペロンチーノ
  • 夜→ 外食:「Omar ne Hayam」

国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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暫定的に泊まったドミトリーから、一階玄関脇の個室へ引っ越し。
陽当たりがよく、Tシャツ短パンに着替えたいほど暖かいです。
窓がふたつあり、机が大きく、ベッドスタンド、巨大なロッカーもあります。
花丸印の満足です。

昼、ムスリムの横でベーコンを炒める心苦しさ。
豚の香ばしい香りはいかがですか?

ビザについての一考察。
トルクメニスタンのビザがとれなければ、フェリーでカスピ海を渡り、アゼルバイジャンへ入ります。
その場合、事前にアゼバイジャンのビザが必要になります。
アゼルバイジャンは、全裸にされた人がいるくらいイミグレが厳しく、カスピ海も大いに荒れるそうです。
船酔いする質なので、身の程をわきまえると、カスピ海の北側を回るロシア経由が妥当な線です。
そうすると今度はロシアビザを取らねばなりません。
大使館へ電話したところ、もうお正月休みらしく誰も出ません。
ちなみにロシアビザを取得するためのインビテーションは、下記からネット手配できます。

トラムに揺れて、タシケント駅の近くの旅行代理店へ。
トルクメニスタンとアゼルバイジャンのビザをサポートしてくれるか伺ったところ、下記の番号をいただきました。
なんなんでしょう、この番号?

DSC_0127

狂ったように混んだスーパーマーケット「Korzinka」へ。
キッコーマンの醤油なし。
持ち合わせが少なくて、あまり買い物できず無念です。

250円もするわりには美味しくないローカル・ハンバーガーを食べて帰宅。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食:パンと卵焼き
  • 昼→ 自炊:ペペロンチーノ
  • 夜→ 外食:駅前のハンバーガー(12,500スム/536円)

アジア 国、地域別 中央アジア ウズベキスタン タシケント

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