-ビエンチャン-

ベッドに四つん這いになるYuko。
→ビエンチャン/ラオス150128

  • Douang Deuane2(個室70,000キップ/1,017円)朝珈琲付き
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi。レセプションのみ

ヨーロッパ製と騙されて買った中国製バックパックの、ショルダーベルトの金具が破損。
靴紐で、急場を凌いでおります。

ラオスに引っ越しです。
軽くご紹介すると、その昔100万頭の象がいるとうそぶいていた強国で、フランスとアメリカと日本に不幸な歴史があるかもしれぬ、資本主義を取り入れた、金儲けも辞さぬ社会主義国。
水力発電が得意なので、東南アジアのバッテリーと呼ばれているそうですね。
主食は餅米です。
今では、一人当たりのGDPが世界平均の15%以下。
軽く貧乏な国な方が王様気分に浸れるので、餅米食って頑張ります。

東南アジアでもっとも荘厳な町(らしい)、ビエンチャン到着。
Yukoがバスターミナル真向かいのショッピングモールで現金を下ろし、トゥクトゥクの客引きを丁寧に断って、バスターミナルから1.5km歩いて、Toshi君の定宿「Douang Deuane2」へ。
近所では、最安値の宿です。

カフェで仕事。
夜、宿の前のコンクリートテーブルでビール。
自転車旅のベルギー人のポールとグリート、靴下メーカーに勤める予定のTax君。
コンセントの穴にドライバーを突っこむ、命知らずのバングラディシュ人。

真夜中、ベッドに四つん這いになるYuko。
ダニがいた。

ベルギー人夫婦に、ヨーロッパでハウスシッターをしたいと相談したら、紹介してくれたサイト。 普通に読めません。

ベルギー人夫婦に、ヨーロッパでハウスシッターをしたいと相談したら、紹介してくれたサイト。
普通に読めません。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ なし
  • 昼→ 外食:Noodle Tomyum with Pork(20,000)。YukoはFried Big Noodle with Pearut Souce, Egg, Vegetables with Pork(20,000)。Coca Cola(7,000)
  • 夜→ 外食:グリーンカレー、豚肉の生姜焼き、烏賊焼き、ビール、ジュース

未分類 アジア 国、地域別 ラオス ビエンチャン

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雑草みたいな麺類をばりばり食った。
ビエンチャン二泊目/ラオス150129

  • Douang Deuane2(個室70,000キップ/1,017円)朝珈琲付き
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi。レセプションのみ

朝の七時過ぎ、とぼとぼと40分も歩いてタイ領事館へ。
タイのビザ取りです。
無料の申込み用紙を5,000キップ(ふたり分)で買ったのは間抜けでしたが、エージェントに依頼することなく申請できたのは、勝利と言えましょう。
11時半、手続き終了。
明日の午後に受け取りです。

団子を買うYuko。

団子を買うYuko。

Thalat (タラート/市場)のFood Courtで、昼飯。
なにをどう頼んだらいいのかさっぱりわかりませんでしたが、雑草みたいな野菜が付いた麺類をばりばり音を立てて食らいました。
たぶんミントの茎は食べないんだね。
レバーやら臓物やらが適当に突っ込まれた麺は、衛生的に多少難がなくもないけれど、クドくなくて美味いです。

Food Courtの活気は、眺めているだけで鼻の穴が膨らんでくる。

Food Courtの活気は、眺めているだけで鼻の穴が膨らんでくる。

腕に蕁麻疹が出てると勘違いして薬を買いましたが、大量のBedbug(南京虫)のキスマークでした。

photo

何の薬なんだか、さっぱりわからん。

photo (1)

これで7,000キップ(101円)。

photo (2)

説明書。読むのが面倒くさい。

わけわからん日本人がいた。

カフェで仕事。

 

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焼き鳥というか、焼豚の串が美味い。

宿の前で、都市計画家志望のナオ君とビール。
ナオ君は超有名起業に就職するので、いろいろ起業案をプレゼンしている拙者です。
それにしても全身が痒い。
痒過ぎる。

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  • 朝→ 宿のインスタント珈琲のみ
  • 昼→ 外食:麺類(ふたりで40,000キップ/580円)
  • 夜→ 外食:ピザ、カレー、野菜炒め

アジア 国、地域別 ラオス ビエンチャン

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手首から中指の爪まで、一直線に伸びる南京虫のキスマーク。
ビエンチャン三泊目/ラオス150130

  • Lao Youth Inn(個室トイレシャワー付き、部屋でWi-Fi/80,000キップ/1,159円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

蕁麻疹だと思ってたら、南京虫だったでご猿。
手首から中指の爪まで一直線に伸びる、南京虫のキスマーク。
全身の湿疹は、uncountable。
むせるほど、キンカン塗っています。
ビエンチャンでアンモニア臭い奴がいたら、浮浪者か拙者です。

宿を引っ越しました。
宿のスタッフに、ベッドに南京虫がいるよと教えるべきだったかもしれませんが、あえて言いませんでした。
無言の抵抗と言いますか、もの言わぬトラップを張り、後輩に道を譲りました。
次の宿泊客が悶死して、強烈な抗議をかましてくれることに期待します。
心優しいボクら日本人が、オーナーのバングラディシュ人に勝てるとは思えないのです。

ビザ取りにタイ領事館へ。
12時半に宿を出て、パスポートを受け取ったのは二時半。

カレーを食べて歯を磨いたら、歯ブラシが黄色くなってしまった。
長いこと日本人をやっておりますが、カレーで歯ブラシが黄色くなったのは初めてです。

新しい宿で、YukoのWindowsだけWi-Fiに繋がらない。
困った。

痒くて痒くて痒くて眠れん。
困った。

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  • 朝→ 外食:チーズ、マッシュルーム、ベーコンがのったフランスパン。Yukoはクロワッサン
  • 昼→ 外食:フードコートの麺類40,000キップ(581円)
  • 夜→ 外食:ポークレッドカレー、ビアラオ、Yukoはマンゴーシェイク(45,000キップ/654円)

アジア 国、地域別 ラオス ビエンチャン

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謎の光玉が昇るメコン川。
ビエンチャン四泊目/ラオス150131

  • Lao Youth Inn(個室トイレシャワー付き、部屋でWi-Fi/80,000キップ/1,159円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ラオスっていうか、ビエンチャンしか知らないんだけど、意外にいいね。
街より町な手頃感。

馴染みのカフェ「Pricco」で「Tartine Bacon Cheese」とか言う美味い朝飯食って、そのまま昼まで居座って仕事。
昼飯食って、カフェで仕事。

ベッドバグのキスマークです。全身がこんな感じ。

ベッドバグのキスマークです。

夕陽を見に、メコン川を散歩。
乾季だから、砂と雑草の川岸が妙に広い。

メコン川に沈む夕陽。燃えています。

メコン川に沈む夕陽。燃えています。

中国という傍若無人な大将が、メコン川の上流で勝手にダムを作りまくってて、下流域の国々がえらい迷惑を被っています。
川の水位が低くなり、魚が小さくなり、漁獲量が四分の一に激減。
ダム、作るなよ。

今日は祭りなのか週末だからか、宿の前は歩行者天国。
夜風は涼しいし、散歩が楽しかよ。
チェンマイは首都とはいえ、歩きやすい手頃なサイズだし、車が多くないから道路を渡るのも楽だし(歳とるとね、反射神経とかないから、こういうの重要)。
食い物が安いし、物売りとかはしつこくないし。
屋台の烏賊とか豚とか美味しいし。
いいじゃん、ラオス。

この辺りのメコン川って、11月になると謎の光る玉が昇るそうです。
「バンファイ・パヤーナーク(竜王の火の玉)」とか、「ナーガ・ファイアボール(龍神の光の玉)」とかいう奴です。
これも中国のダムで消滅したりするんですかね、そのうち。

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  • 朝→ 外食:Tartine Bacon Cheese、アメリカン珈琲。YukoはTartine Bacon Cheese、紅茶(64,000キップ/927円)
  • 昼→ 外食:カレー。Yukoはパッタイ。コーラ
  • 夜→ 外食:生春巻き、野菜のオイスター炒め、ビール、ジュース

アジア 国、地域別 ラオス ビエンチャン

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年寄りに優しい観光地。
ビエンチャン五泊目/ラオス150201

  • Lao Youth Inn(個室トイレシャワー付き、部屋でWi-Fi/80,000キップ/1,159円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

観光しましたよ。
ビエンチャンはいいね。
車が少ないから、足腰の弱った年寄りでも、渡り時が判断できなくても、すいすいと道路を渡れる。
町が小さいから歩いて観光できるし、トゥクトゥクがあっちこっちで待機しているからいつなんどき歩けなくなっても安心だし、beggar(ものもらい)は営業力ないし、しつこい物売りもいないし、ラオスは最貧国のひとつだから物価がそこそこ安くて麺類が美味いし。
ラーメン屋もあるし、ガールズバーもあるし。

7,000体近い仏像があるというシーサケット寺院。

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鼻翼がデカい。 唇の両端が上がっている。 耳たぶがデカい。 人中が太い。 目が細くて、まぶたが腫れぼったい。

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ワット・シーサケット(Wat Si Saket)は、ビエンチャン最古の寺院です。

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本堂内には、2052体の仏像が並ぶ。

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眼球として嵌めこまれていた宝石が、盗まれている。

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回廊には3420の小さな穴が彫られ、それぞれに2体の仏像。

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土産物屋のお姉ちゃん。

土産物屋のお姉ちゃん。

連日混みあうフーの専門店「フー・セーブ」で朝飯。

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野菜というか、葉っぱがバリボリしてて、身体に良さそうだ。

ランサーン通りを北東へ。
地味ながらも凱旋門です。

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パリの凱旋門を真似た、似て非なるもの。パリには行ったことないんだけどね。まだ未完成らしい。っていうか、フランスに占領されていたんじゃないの?

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誰ーも歩いていないカイソン・ボンビハーン通り。
ラオス人民軍歴史博物館は、昼休み中でした。

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ラオス人民軍。海がないから海軍はない。

国会議事堂前を通って、黄金色の仏塔タートルアン。

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黄金寺院タートルアン。ただ黄色いだけ。微にいり細にいり大雑把。

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ラオスの七福神。腹を七回なでると幸せになるという噂は、今作った嘘。

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涅槃仏。果報は寝て待つものなのである。

シーサンヴォン通り。都庁。
なんとなく寄ってみたかった日本人経営のカフェ、ユララーは昨日閉店してた。
縁がないね。

夜の屋台街をさらりと眺めて、連日満員の中華を食う。
それにしても屋台の烏賊が美味そうだった。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 外食:フォー(55,000キップ/797円)
  • 昼→ 外食:ポークジンジャーと7UP。Yukoはマンゴーシェイクのみ(46,000キップ/666円)
  • 夜→ 外食:エビチリを頼んだら海老とタマネギ炒めだった。空心菜炒め。ビール、ペプシ(60,000キップ/869円)

アジア 国、地域別 ラオス ビエンチャン

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