-ウルグアイ-

ウルグアイで家を探したことがあります。
とはいえ、ネットだけど。
ウルグアイと聞くと、なにやら黒人系の暗い印象を受けますが、南米では一番ヨーロッパに近い気がしました。
とはいえ、コロニアしか行ってないのだけど。
古い車に花を咲かせたりして、洒落っ気のある町でした。
2011年の春頃、もう一度訪問するつもりです。
ここなら古い石造りの家を買って、改築しながら住むことができるかもしれません。
旧ブログ「爆写 世界放浪が面白いほどわかるヅラ」の「ウルグアイ コロニア」はこちら→

posted by 44と書いてyoshiと読みます。 | Jul 23, 2010

ウルグアイ 国、地域別 南米

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季節外れの別荘街は、静かでいいもんだ。
モンテビデオ→/ウルグアイ1400825

  • La Lomita del Chingolo(一泊個室US$35/3,642円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

最初に総括。
ウルグアイは、安全できれいです。
南米とは思えん雰囲気です。

朝七時、ウルグアイの首都モンテビデオのバスターミナル着。
ウルグアイという名前は何かしら亜熱帯風なイメージだけど、ことのほか寒い。
宿を予約していないし、今日は祭日だとかでツーリストインフォメーションは休みだし、とりあえずバスターミナルのカフェで仕事少々。
Yukoは宿探し。
我が家の家族計画では、今夜はモンテビデオでまったりだったのですが、昨夜上野山荘のイツコさんがススメてくれたPunta del Esteに行くことにし、バスを乗り継ぐ。

Punta del Esteは別荘街なのか、道路がやたらと広くてほとんど車が走ってなくて、個性的な家が並び、木々が高い。
えー感じや。
嵐が近づいているので、ムチャクチャ風が強いし、雨もちらほら。
祭日なので、ほとんどのお店は休み。
ショッピングモールを散策。

夜中にメールチェック等の仕事が発生。
嵐のせいかWi-Fiの入りが悪くなり、母屋のベランダの外でネット。
雨が冷たいし、なにより寒い。
ノマドワーカーもたいへんや。

宿のまわりは、夜中に歩いても全然恐くない。というか、宿は鍵をかけないし。

宿のまわりは、夜中に歩いても全然恐くない。というか、宿は鍵をかけないし。

ウルグアイは、はっきし言ってヨーロッパの水準。
南米とは思えん。
壊れてるものとか、壁の落書きとか少ない。
道路もきれいです。
松ぼっくりがたくさん落ちてるよ。

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仕事のための電気店調査。
●メーカー
・OZONI
・JAMES
・MIDEA
・CANDY
・AOC
●商品構成
・バイク、自転車、エクササイズグッズ
・スピーカーの棚が広い
●その他
・値段表示がUS$
・書店に東野圭吾と桐野夏生のスペイン語版があった

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  • 朝→ 外食:バスターミナルのカフェ
  • 昼→ 抜き
  • 夜→ 外食:マクドナルド+コーヒー(40ペソ/172円)

未分類 ウルグアイ 国、地域別 南米 プンタ・デル・エステ

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南米のリビエラにいます。
ウルグアイ二泊目1400826

  • La Lomita del Chingolo(一泊個室US$35/3,642円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

南米のリビエラと呼ばれるプンタ・デル・エステにいます。
日本人には馴染みがないけれど、こちら世界ではそうとうに有名なリゾート地です。
別荘のデザインが、みな凝っています。

宿のオーナーが、晩飯は外でバーベキューって言ってるど、嵐が来てるっていうのに無茶だべ。
楽しくねーべや、雨のなかで肉食ったって。

嵐だっていうのに、朝の10時から夕方まで観光。
強風、時おり洒落にならない爆風。
雨。
雨粒が顔に痛い。
旅行というものは、なかなかたいへんです。

あのウルグアイ・ラウンドが行われたサン・ラファエル・ホテル(San Rafael Hotel)。

あのウルグアイ・ラウンドが行われたサン・ラファエル・ホテル(San Rafael Hotel)、だと思われます。廃墟になってました。違ったらごめんなさい。

ご存知ですか、ウルグアイが誇る指のモニュメント「Monumento de los Dedos」。

実は似たようなものが、チリにあります。

実は似たようなものが、チリにあります。

ウルグアイは、身なりのいい野良犬が多い。

ウルグアイは、身なりのいい野良犬が多い。

宿のオーナーご贔屓の、ヨットハーバー横の安いレストラン。<br /> 普通食べる前の写真を撮りますが、あえて食事後に撮影。

宿のオーナーご贔屓の、ヨットハーバー横の安いレストラン。
普通食べる前の写真を撮りますが、あえて食事後に撮影。 窓の外は、茶色い海。かなり荒れています。

漁港の前の魚の前の犬。一瞬、あざらしが海から出て来て、犬に闘いを挑んだ。

漁港の前の魚の前の犬。一瞬、あざらしが海から出て来て、犬に闘いを挑んだ。

海の泡が、道路まで押し寄せてきました。

海の泡が、道路まで押し寄せてきた。風が強過ぎて、Yukoは近寄れず。

P8266048

左が大西洋で、右がラ・プラタ河。世界一広い河口に立っています。

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人魚の像、だと思うんだけど、風が強くてまともに見ることもできない。

P8266055

海の泡。

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陰毛ハウス、と名づけてみました。


強風に抗うこと数時間、いい加減に疲れ果ててしまい、カフェで一休み。
値段を確かめないで食べたケーキが、800円以上して膝が震えました。
カフェのオヤジさんが言うには、ウルグアイは外国人から税金(22%)を徴収しないらしい。
クレジットカードを使うと現金より税金が安くなるらしい。

この嵐で二艘のヨットが沈没したと、宿のオーナーが笑う。

今晩バーベキューがあるのかないのかはっきりしないので、夜の9時ごろまで待ってみた気の弱いボクらです。
あるわけないよね、雨だから。

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  • 朝→ 宿の朝食:サンドイッチ、シリアル
  • 昼→ 外食:シーフード
  • 夜→ 自炊:インスタントラーメン

ウルグアイ 国、地域別 南米 プンタ・デル・エステ

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いつだって問題を起こすのはアルゼンチンだ。
ウルグアイ三泊目1400827

  • La casa de las boyas(個室一泊US$50)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

宿のオーナーいわく。
「いつだって問題を起こすのは、アルゼンチンだ」
南米ではチリに続いて二番目に経済が安定しているウルグアイは、お隣のアルゼンチンが経済破綻を起こすたびに余波に襲われ、右派と左派が共同戦線で凌いでるそうです。
思ったんだけど、アルゼンチンって、昔美人だった親戚のおばさんみたいなイメージじゃないですかね。
若い頃は金があってぶいぶい言わせてたけれど、今は破産寸前なのに、プライドが高くて鼻持ちならず、方々で借金を踏み倒しては迷惑をかけているおばさん。
そんな人、知らんけど。

オーナーが、日本もたいへんだよね、地震が多いわ、台風は多いわ、津波は来るわでと同情してくれた。
えぇそうなんです、日本の四天災は、地震、台風、津波、となり中国。

朝一で、レンタカーを借りた。
一日US$45なのに、外国人だからかクレジットカードを使ったからか、合計US$90がUS$75になりました。
税金がかからないのです。
レンタカーは安いけど、ガソリンは一リットル182円。

ウルグアイの最東端まで走れば、ブラジルです。
国境の町が免税だというので、なんか買ってきます。

ブラジルの国境まで、北東へ走ります。

ブラジルの国境まで、北東へ走ります。

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頭突きジダンの別荘。天井高4メートル。各階に25メートルのプール付き。

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ジダンの別荘を横から見た。たぶんルーフバルコニーにプールがあるに違いない。

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鯨が見られる岬「PUNTA BALLENA」。残念ながら鯨はお留守。

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名もない灯台。正確に言うと、名も知らぬ灯台。

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ウルグアイ名物「チビート(chivito)」。ハンバーグのかわりに薄いステーキが入ってます。140ペソだから、609円。

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昼飯の請求書。下から二行目の「クビエルト(Cubierto)」というのは、テーブルチャージのようなものです。30ペソは、130円。

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サンタ・テレサ国立公園。植民地時代の要塞。

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要塞の入口付近。牛がたくさんいた。

P8276078

国立公園の海。サーファーが三人いた。寒いのにご苦労さまです。

ガルソン湖の渡し船の船着き場に着いたのが、12時15分。
12時から14時までお昼休みでした。
営業時間なんて知らなかったとは言え、微妙に間に合わなかったのが悔しい。
遠回りして、有料道路を使うはめになった。

夏の避暑地プンタ・デル・ディアブロで、安宿探しに苦労する。
そもそも今はオフシーズンなので、ホステルは営業していない。
宿にビリヤード台があったけれど、寒くて遊ぶ気にならん。
ボクらの部屋の上にフクロウがいた。

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  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:豚肉セット。チビート
  • 夜→ 自炊:ペンネ、トマト味

未分類 ウルグアイ 国、地域別 南米 プンタ・デル・ディアブロ

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タンゴの発祥地は、ウルグアイかもしれません。
ウルグアイ四泊目1400828

  • UY! Hostal Punto 個室一泊600ペソ(2,611円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

レンタカーで、ブラジルを目指す。
大西洋沿いに東へ。
国境の町、タックスフリーのChuyへ。
国境事務所をスルーしていいのか悪いのかよくわからないまま、税関を無視してChuyに入ってしまった。

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画面向かって左側がブラジル。右がウルグアイ。 ブラジルなのに、ビザなしで入れるんですね。よくわからないけれど、誰にも何も言われないので、ま、いいか、そんな感じ。

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ブラジル側のスーパーマーケット。

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この辺りは、馬が活躍中。

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左はアラビア人。 おじさん、アラビアから馬で来たの? というボクの冗談は、一秒遅れで笑いをとった。右はブラジル人。

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ウルグアイ側の免税店街。

Chuyの町を出るとき税関で呼び止められ、あぁパスポートにスタンプを貰ってないじゃんって冷や汗をかいたけれど、別にパスポートの提示もなにもなかった。
気まぐれで呼び止めないでください。

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ボカ・ポロニオ(Boca Polonio)。四駆のツアーを申し込まないと、ポロニオ岬と砂丘へ行けない。ツアーまで一時間半も待つのが嫌で諦めたけど、今思うと行くべきだった。ポロニオ岬には12万頭のアザラシがいたのに!失敗したかもしれん。後悔中!

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プンタ・デル・ディアブロの道路は、一本も舗装されていない。そこがいいんだよね。

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ガルソン湖の渡し船。無料です。

ピカソの弟子であるウルグアイを代表する現代芸術家カルロス・パエス・ビラロの設計した家「カサ・プエブロ」を見逃したのは、痛い。
そんな芸術家のことは全然知らなかったんだけど、痛かった。
カサ・プエブロ・ホテルに泊まれば、オフシーズンなら一泊三万五千円もする邸宅だったのに…。
ちなみにカルロス氏の息子は、アンデス山脈で遭難した航空機の生き残りです。
多くのウルグアイ人は、タンゴの発祥はウルグアイだと思っているらしい。
それが本当かどうかは知らないけれど、なんでもかんでも起源説を唱える某国にも、ついでにタンゴの発祥を主張して譲らないド根性を見せて欲しいものです。

今晩の宿は、ウルグアイにしては個室一泊600ペソ(2,611円)で安かったんだけど、キッチンが汚くて残念だった。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:人参、タマネギ、大根のみそ汁。クロワッサン
  • 昼→ 外食:ハンバーガー。Yukoはウルグアイ名物チビート
  • 夜→ 自炊:ペンネ

未分類 ウルグアイ 国、地域別 南米 プンタ・デル・ディアブロ

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