タンゴの発祥地は、ウルグアイかもしれません。
ウルグアイ四泊目1400828

  • UY! Hostal Punto 個室一泊600ペソ(2,611円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

レンタカーで、ブラジルを目指す。
大西洋沿いに東へ。
国境の町、タックスフリーのChuyへ。
国境事務所をスルーしていいのか悪いのかよくわからないまま、税関を無視してChuyに入ってしまった。

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画面向かって左側がブラジル。右がウルグアイ。 ブラジルなのに、ビザなしで入れるんですね。よくわからないけれど、誰にも何も言われないので、ま、いいか、そんな感じ。

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ブラジル側のスーパーマーケット。

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この辺りは、馬が活躍中。

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左はアラビア人。 おじさん、アラビアから馬で来たの? というボクの冗談は、一秒遅れで笑いをとった。右はブラジル人。

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ウルグアイ側の免税店街。

Chuyの町を出るとき税関で呼び止められ、あぁパスポートにスタンプを貰ってないじゃんって冷や汗をかいたけれど、別にパスポートの提示もなにもなかった。
気まぐれで呼び止めないでください。

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ボカ・ポロニオ(Boca Polonio)。四駆のツアーを申し込まないと、ポロニオ岬と砂丘へ行けない。ツアーまで一時間半も待つのが嫌で諦めたけど、今思うと行くべきだった。ポロニオ岬には12万頭のアザラシがいたのに!失敗したかもしれん。後悔中!

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プンタ・デル・ディアブロの道路は、一本も舗装されていない。そこがいいんだよね。

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ガルソン湖の渡し船。無料です。

ピカソの弟子であるウルグアイを代表する現代芸術家カルロス・パエス・ビラロの設計した家「カサ・プエブロ」を見逃したのは、痛い。
そんな芸術家のことは全然知らなかったんだけど、痛かった。
カサ・プエブロ・ホテルに泊まれば、オフシーズンなら一泊三万五千円もする邸宅だったのに…。
ちなみにカルロス氏の息子は、アンデス山脈で遭難した航空機の生き残りです。
多くのウルグアイ人は、タンゴの発祥はウルグアイだと思っているらしい。
それが本当かどうかは知らないけれど、なんでもかんでも起源説を唱える某国にも、ついでにタンゴの発祥を主張して譲らないド根性を見せて欲しいものです。

今晩の宿は、ウルグアイにしては個室一泊600ペソ(2,611円)で安かったんだけど、キッチンが汚くて残念だった。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:人参、タマネギ、大根のみそ汁。クロワッサン
  • 昼→ 外食:ハンバーガー。Yukoはウルグアイ名物チビート
  • 夜→ 自炊:ペンネ

未分類 ウルグアイ 国、地域別 南米 プンタ・デル・ディアブロ

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