8,800円のビザ代で、賄賂が35,000円!
ワガドゥグー2泊目/ブルキナファソ160410

  • Cocoorning(18,000→16,000CFA/2,833円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

3連敗中のガーナビザ。
4度目の正直を願ってビザを申請しますが、ブルキナファソ、ぜんっぜん仕事がはかどりません。
簡単なことができない社会構造なのです。
ネットが遅過ぎて、宿の予約サイトがちらりとも開きません。
宿の予約は諦め、書類の印刷へ。
プリント屋は、停電中。
しばらく店先で待ちますが、推定気温40度の体感気温50度。燃えそうです。
タクシーでセントロへ。
やっと見つけたプリント屋は、パソコンが古過ぎて、メモリーを認識せず。
再起動してメモリーを認識させたら、フリーズ。以下、繰り返し。
他のプリント屋を探して、炎天下をさまよいます。
軍が道路を塞いでて、通行不能。無駄に遠回りさせられて、すごい邪魔。
新しいプリント屋もまた、ズバリ停電中。
しばらく店先で待ちますが、気温46度。蒸発するか、発火しそうな皮膚。
発電機のあるプリント屋を紹介してもらい、やっとプリント終了。
朝一から動きわまり、プリントしただけで午後。

晴れてガーナ大使館を訪問。
苦労して揃えた書類を提出しましたが、まったく笑顔のない黒能面の係官に延々とお説教を食らい、ビザの申請は却下されました。
4連敗。
落胆して萎んだボクらの背中に、偉そうな守衛が囁きます。
「35,000円(200,000CFA)で、なんとかしてあげよう」
8,800円(50,000CFA/ふたり)のビザ代で、賄賂が35,000円っ!
旦那あ、そりゃアコギだわ。

 

これがレオナルド・ディカプリオの言う、TIA(This is Africa)です.

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食(1,500×2=3,000CFA/528円)
  • 昼→ 食べる暇なし
  • 夜→ 自炊:トマトスパゲティ、アボガド

国、地域別 アフリカ ブルキナファソ ワガドゥグー

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