-ブルキナファソ-

車か、奥さんをください!
Ouangolodougou→Bobo-Dioulasso/ブルキナファソ160406

  • Villa Rose(18,500CFA/3,307円)
  • 本日の走行距離 193(稚内から60,962)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

昨夜、豪雨。
今朝も豪雨。
恐れていた雨季に突入しちゃったかもしれん。

 

SIMカードの残りを使い切るべく、午前中は宿の中庭で動画鑑賞。

 

ブルキナファソとの国境。
係官が言いました。
「車か、奥さんをください!」
車は譲れんのです。

 

昼飯に立ち寄った食堂。
お兄さんがヤカンの水を手酌してくれて、それで手を洗います。
アフリカ一のサービスです。
真っ赤なチキンスープが、ぜんっぜん美味い。

 

今夜は、ブルキナファソ第二の都市Bobo-Dioulasso。
宿のオーナーは、オランダ人女性。
宿泊客を待たせると謝る、ローカルスタッフ。
こんなの初めて。

 

カシューナッツの巨木の下で、晩飯。
ムスリムが6割くらいしかいないブルキナファソに来て、ようやくビールが普通に飲めます。
コウモリが、ピ、ピ、ピ、ピ、ピと警報機のように鳴く。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 外食:カレーのようなもの(1,000CFA)とジュース(500CFA)=合計1,500CFA(円)
  • 昼→ 外食:チキンとパン、ジュース2本(2,200CFA)
  • 夜→ 外食:宿の食堂:スパゲティ(2,000CFA)とサラダ(2,000CFA)、ビール(800CFA)とジュース

国、地域別 アフリカ ブルキナファソ Bobo-Dioulasso

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肉にたかる黒い雲は、蝿。
Bobo-Dioulasso2泊目/ブルキナファソ160407

  • Villa Rose(18,500CFA/3,307円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

宿の駐車場。
うちの「ChinGo!」以外は、立派なLAND CRUISER。
その一台に西新井大師の厄除けシール。

 

カシューナッツの巨木の下で、仕事。
終わりそうで終わらない残尿感いっぱいのキレの悪い仕上がり。
見切り発車のツケを払いまくながら遭難した感じ。

 

路上の肉屋。
肉にたかる黒い雲は、蝿。
あれは食えない。

市場で、大きなオクラを購入。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食(1,500CFA×2)=3,000CFA(円)
  • 昼→ 自炊:インスタントラーメン(カレー味)
  • 夜→ 外食:宿の食堂でスパゲティ(2,000CFA)、サラダ

国、地域別 アフリカ ブルキナファソ Bobo-Dioulasso

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露天のBarで串焼きとビール。
Bobo-Dioulasso3泊目/ブルキナファソ160408

  • Villa Rose(18,500CFA/3,307円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

昨夜、豪雨。
昼間、雨。
夕方、雨。

夕方、露天のBarで串焼きとビール。
なんの肉だかよくわからない串焼きは、噛めば噛むほど歯茎に滲み出る大地の味。
お代わりに次ぐお代わり。
ビールにたかる蝿。
ブルキナファソの名物は、ビール。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食(1,500CFA×2=3,000CFA)
  • 昼→ 自炊:インスタントラーメン
  • 夜→ 外食:Barの串焼き、ビール。食堂のスパゲティ、サラダ

国、地域別 アフリカ ブルキナファソ Bobo-Dioulasso

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生焼け肉の赤い不安。
Bobo-Dioulasso→ワガドゥグー/ブルキナファソ160409

  • Cocoorning(18,000→16,000CFA/2,833円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-fi

日曜日。
雨も上がったことだし、出発します。

ブルキナファソはイスラム教が6割。宿の近所にカテドラル。裏道をゆく謎の行進。

 

ブルキナファソ第2の都市Bobo-Dioulassoから、首都ワガドゥグーへ。
穴一つない、Goodな舗装道路です。
交通量が少なく、快適クルージング。

街道沿いの焼肉屋で、昼飯。右側の黄色いお兄さんのお店。古タイヤの右に竃。水周りはなし。

 

軽く生焼けた赤い肉。もっとよく焼いてくれとは言えず、微妙に不安。中央上の茶色い粉が、秘薬。食中毒になるかもしれんなーと思いながら食う肉のうまさよ。一人前500CFA(88円)。

 

フランス人オーナーの宿に投宿。
夕方ともなるとやや涼しくなる庭。

たわわと実ったマンゴーの木。

 

ボクサーKくんと再開。
近所のBarで、串焼きとビール。
相変わらず何の肉だかわからないけれど、噛めば噛むほどに歯茎に染みる大地の味。

 

ブルキナファソの住宅街は、Barだらけ。
いつでも冷えたビールが飲めるから、いい国だね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:焼肉(500×2=1,000CFA/177円)
  • 夜→ 外食:近所のBar:串焼きとビール

国、地域別 アフリカ ブルキナファソ ワガドゥグー

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8,800円のビザ代で、賄賂が35,000円!
ワガドゥグー2泊目/ブルキナファソ160410

  • Cocoorning(18,000→16,000CFA/2,833円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

3連敗中のガーナビザ。
4度目の正直を願ってビザを申請しますが、ブルキナファソ、ぜんっぜん仕事がはかどりません。
簡単なことができない社会構造なのです。
ネットが遅過ぎて、宿の予約サイトがちらりとも開きません。
宿の予約は諦め、書類の印刷へ。
プリント屋は、停電中。
しばらく店先で待ちますが、推定気温40度の体感気温50度。燃えそうです。
タクシーでセントロへ。
やっと見つけたプリント屋は、パソコンが古過ぎて、メモリーを認識せず。
再起動してメモリーを認識させたら、フリーズ。以下、繰り返し。
他のプリント屋を探して、炎天下をさまよいます。
軍が道路を塞いでて、通行不能。無駄に遠回りさせられて、すごい邪魔。
新しいプリント屋もまた、ズバリ停電中。
しばらく店先で待ちますが、気温46度。蒸発するか、発火しそうな皮膚。
発電機のあるプリント屋を紹介してもらい、やっとプリント終了。
朝一から動きわまり、プリントしただけで午後。

晴れてガーナ大使館を訪問。
苦労して揃えた書類を提出しましたが、まったく笑顔のない黒能面の係官に延々とお説教を食らい、ビザの申請は却下されました。
4連敗。
落胆して萎んだボクらの背中に、偉そうな守衛が囁きます。
「35,000円(200,000CFA)で、なんとかしてあげよう」
8,800円(50,000CFA/ふたり)のビザ代で、賄賂が35,000円っ!
旦那あ、そりゃアコギだわ。

 

これがレオナルド・ディカプリオの言う、TIA(This is Africa)です.

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食(1,500×2=3,000CFA/528円)
  • 昼→ 食べる暇なし
  • 夜→ 自炊:トマトスパゲティ、アボガド

国、地域別 アフリカ ブルキナファソ ワガドゥグー

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