Airbnbの詐欺系宿との闘い。
ブラショフ四泊目→引っ越し/ルーマニア160809

  • LaDespani(125レイ/3,169円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今日は、苦労したとです。

 

8月のブラショフは、ぜんっぜん宿がないです。
Airbnbに申し込んでも、「空き」と書いてあるのに返事は「却下」。
まさかの5連敗。
部屋がないなら募集せんといてください。
返事を待っている間に、ほかの物件がなくなるのです。

Airbnb

こんだけ拒否られると、ボクらに問題あるような気がします。

 

 

で、午後から詐欺系Airbnbとの闘いです。

 

やっとこさ部屋を予約できて喜んでいたら、「ぬか」。
届いたストリート名が、GoogleMapでヒットしないのです。
住所、間違ってない?って訊いても、微妙にはぐらかされます。
GoogleMapで教えてくれとお願いしたら、そんなもん使えないと威張ります。
怪しいです。
超、怪しい。
エリアマップだと渋谷ですが、北千住あたりに連れ込むつもりじゃないでしょうか。
待ち合わせ場所を指定されましたが、なぜか上野近辺なのですから。
メールアドレスを訊かれたけどそこは拒否って、Airbnbの土俵でメールの応酬。
疑惑のエリアマップの画面ショットを送りつけたら、

You have a little problem with the Japan’s page

ちゃうで! うちの問題ちゃうで!
コンピュータのシステムエラーみたいなこと言っておきながら、マップの場所がこそ〜っと動いてました。
変更しましたね、オーナーさん。
確信犯ですね。
夜中になって、泊まらないならキャンセル料を払うのはお前だ! みたいな宣戦布告を叩き付けられ、謹んでお受けしました。
自慢じゃないけど、ルーマニア人に負けるYukoじゃないです。
ま、Airbnbに調停を依頼するだけなんだけどね。
Yukoの撮った画面ショットという動かぬ証拠もさることながら、犯人が地図を書き換えたログも残っていて、ギルティ。
仕事の速いAirbnbから、お詫びにと100US$のクーポン券をいただき、完全勝利です。
だども、明日から宿無しです。

 

宿の秘蔵酒「クレージーなんちゃら」とスパークリングワインで、庭で宴会。

 

身長180cm、推定体重100kgの14歳のルーマニア少年と、黒人ニューヨーカーのマネー女氏。
そして拙者。
この3人でナニを話せばいいのかね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:空きテナントの多いショッピングモール
  • 夜→ 自炊:ご飯と缶詰

ヨーロッパ ルーマニア 国、地域別 ブラショヴ

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