自称三ツ星ホテルと揉めに揉めた平行線。
塩湖/Şereflikoçhisar→KONYAの郊外/トルコ160706

  • ガソリンスタンドの駐車場(無料)
  • 本日の走行距離 267キロ
  • Internet@ SIMカード

TOP写真(↑)、難民キャンプだと思います。
たいてい脈絡のないところにあります。

 

円高の朝。
陽が昇っても心は沈む。

 

株安の目覚め。
塩漬け株は深い眠り。

 

朝一発、ホテルと揉めました。
昨夜は「一部屋90リラ」と言っていたのに、今日のレセプショニストによると「ひとり90リラ」。
格差2倍!
「昨夜のレセプショニストが間違ったんだよね」
「彼らは英語がわかりませんから」
そんな言い訳で威張られると、立つ瀬がないです。
駄目元で警察へ行ったところ、
「This problem, No police」
想定どおりの役立たず。
社長の息子を名乗る青年と、高慢ちきな女性レセプショニストと、社長を名乗る中年男性、その他野次馬、関係ない宿泊客。
まったく噛み合ない議論。
というか、聞く耳を持たない耳なし法一の彼ら。
高慢ちき女氏が、「うちは三ツ星ですから!」
三ツ星といっても、シャワーヘッドの把っ手部分からお湯が吹き出すとか、しかもそもそもお湯が熱くないとか、トイレの床が水漏れしているとか、天井から不思議な音が夜中中鳴っていたとか、普通、三ツ星のレセプショニストは英語が話せるとか、ご存知ですかね?
もろもろ言いたいことがあるけれど、先方の土俵に乗らないのが我が家の戦法。
恨み脊髄を胸に秘めて、笑顔で立ち向かいます。
我が家の波動法はスマイル。

ま、朝から円高、株安、宿の宿泊料金と、嫌なことが続きましたが、いいこともあります。
ガソリンスタンドで、
「チャイ、飲んでけよ」

他の場所では、
「いま鶏肉焼いてるからさ、食べてきなよ」

カフェでは、
「こっちで一緒に茶でも飲もうよ」
茶やらお菓子やら水やら、ご馳走になりました。

サウジアラビアの新婚さん、ありがとう。
来週、遊びに行きます。
またご馳走してください。

今晩は、久しぶりに駐車場泊。
夜中はちょい暑、朝方はちょい涼。

生乳をぶらぶらさせた犬が、遠吠え。

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こちらがトルコの塩湖「トゥズ湖」。(たぶんあまり)誰も知らない秘密の場所です。車じゃなきゃ行けないし。

 

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地面が崩落したとかいう穴。

 

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焼き肉をご馳走してくれた親子。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:鶏肉
  • 夜→ 食べない

ヨーロッパ 国、地域別 トルコ Şereflikoçhisar

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お便り

  • たいへんでしたねー?やはり、言葉の問題でしょうか?上手くだまされたか?
    トルコは一度、訪ねたい国の一つですが。。
    写真、綺麗に撮れてますね。奥さんも綺麗に、トルコの美人女性の様ですねー。
    これからの旅、気をつけて、何時も楽しく読まさせていただいております。
    カナダ在住。

  • 言葉の問題というより、いい加減な対応ってところだと思います。
    でもトルコは、面白いところですよ。
    欧米に比べると物価は安いし、イスラム教だけどお酒も大丈夫だし。
    街も綺麗、安全。
    食事も悪くないです!
    おすすめ!

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