-July 2016-

敷地内無料公共駐車場でお金を請求された。
都会Malatya→Gürün/Sivas/トルコ160628

  • bozkuslar Otel(81リラ/円/朝食付き)
  • 本日の走行距離 155キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

Booking.comによると、今の宿の駐車場は「敷地内無料公共駐車場」。
じっくり考えると意味不明です。
昨夜は、商店街の片隅に駐車。
朝一番に移動させられ、普通に路駐です。
駐車場代を払わなきゃならないんじゃないの?
と、9割5部方通じない英語でレセプショニストに訊いたら、そんなの払わなくていいからとボディランゲージ。
出発間際、路駐専用警察官みたいな人に6リラも請求されました。
「敷地内無料公共駐車場」だから無料じゃないのかと、英語は話せないと威張るレセプション嬢から6リラを取り返したYukoは、GOOD JOBです。
軽く尊敬。

大量の納品データを東京へ送らねばならず、カフェ探し。
ヒルトンホテルのカフェが、最速と見つけたり。
靴をはかなきゃならないのが、面倒だけど。

夕方の4時から移動。
二時間半走って、155km。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 昼食抜き
  • 夜→ 外食:25.5リラ/903円

未分類 ヨーロッパ 国、地域別 トルコ Gürün/Sivas

トラックバック用URL

エアコンを修理したら、ネジが一本足りなくなった。
Gürün/Sivas→カッパドキア/ギョレメ/ギョレメ国立公園/トルコ160629

  • Yasuf Bay Hotel(72リラ/2,581円/朝食付き)
  • 本日の走行距離 321キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

SUZUKIの販売店を訪ね、エアコンの修理。

 

photo 1

ガスが抜けているのかと思ったら、

 

photo 2

ベルトが切れてました。

 

photo 3

裂けていたベルト。スズキのメカニックじゃ荷が重かったのか、修理工場村へ移動して外注。

 

ついでにオイルを交換したら、底板を留めるネジが一本行方不明。
せっかくエアコンが復活したのに、肌寒いです。

 

カッパドキアへ移動。
道中、日本から緊急指令が入り、カフェに飛び込んで仕事。
チャイ代を払おうとしたら、お金を受け取らないトルコ人です。
君らからは金とれないよ(想像訳)。

 

44P_8408

晩飯に食べた壷料理。「親父さん、チョクギュゼル(トルコ語:メチャクチャ美味いじゃん)」って褒めたら、新品の壷をくれました。褒めてみるもんだね。

 

カッパドキアが洞窟住居だとはつい最近まで知らなかったのですが、おお、奇景。
ちょいと感動の嵐。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食イマイチ
  • 昼→ ラマダン
  • 夜→ 外食:57リラ(2,018円)

ヨーロッパ 国、地域別 トルコ カッパドキア/ギョレメ国立公園

トラックバック用URL

単純に洞窟すごい。
カッパドキア/ギョレメ/ギョレメ国立公園二泊目/トルコ160630

  • Yasuf Bay Hotel(72リラ/2,581円/朝食付き)
  • 本日の走行距離 6キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

新築のいい宿なんだけどね、壁にカーペンターのメモ書きが残っていたりして、オーナーの愛情不足。

 

ケバブ食堂にて。
メニューをくれたおばさんにオーダーしたら、注文は厨房にと言われました。
うーむ、なんか微妙に納得いかないんだよね。

 

日本語を話すトルコ人が多い。

44P_8412

宿の最上階。眺めはいいし、涼しいし、誰もいないし、仕事しやすい。

 

44P_8413

仕事しながら、このニョキニョキ感。

 

以下、ギョレメの町。

44P_8422

町中にさり気なくまぎれ込んでいる洞窟。

 

44P_8433

洞窟はたいてい高級ホテル。敷居が高いので、高所から眺めるだけ。

 

44P_8451

アバンギャルドっている洞窟。

 

44P_8454

 

44P_8455

素敵な靴箱。

 

44P_8459

キノコの山。後で知ったのですが、このあたりは車両通行禁止。

44P_8462 44P_8464

44P_8495

陽が沈んだら、そろそろラマダンも終わりです。腹減った。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:ケバブとハンバーグ
  • 夜→ 外食:中華:麻婆豆腐と卵炒飯と緑茶(53ラリ/1,900円)

ヨーロッパ 国、地域別 トルコ カッパドキア/ギョレメ国立公園

トラックバック用URL

お便り

  • ラマダン、お疲れ様でした!

    カッパドキアで食べた壺に入ったスープが美味しかった気がします!
    その時、ただお腹が空いていたからかもしれませんが。。。
    トルコ料理、基本、美味しいな〜!!と思ったちょっと遠いめの記憶です。。。笑

    カッパドキアの近くにブドウ畑があってワイナリー?がありますよね?
    気球に乗って、私たちだけ、ブドウ畑に着陸した記憶が。。。

    ギョズレメ???だったかかな?多分、違うと思うのですが
    コンヤ?で食べた、ピザに似た食べ物が美味しかったです!
    生地を伸ばしてチーズをかける?みたいな。。。?

    トルコの煮込み系、美味しいですよね〜。
    お腹が空いてきました。。。

    大昔、船を助けた日本人のおかげで
    みんなびっくりするくらいの親日家ですよね?
    みんながやたらと親切だったのを思い出しました。

    お気をつけて、楽しんで下さいね!

  • あ、お二人も壺料理、召し上がってますね?笑
    今、読みました!

    やっぱり、壺料理美味しかったですよね〜!
    トルコの煮込み、恐るべし!

    あ、あと、パンも全般的に美味しいですよね〜!
    近々、トルコ料理行こ〜❤️

  • まみちゃんの双子の写真、Good Jobだったね。
    あーいうの撮りたいけど、すごいいい顔してても、ボクがカメラ向けると表情が変わっちゃっうから。
    嘘じゃないけど、真実が残せない。

    で、で、トルコ。
    その気もないのに、ついつい一緒にラマダってました。
    ロシアから西に走っていると、トルコ料理は段違いに鉄人クラスです。
    パンは美味すぎて太るから、食べないようにしてます。
    壷スープって、頑張れば日本でも作れるよね?
    新品の壷をもらったし、研究したい。

    気球ってどこに着地するかわからないから、車が二台も追いかけてるって本当?
    多いときは150も気球が飛んでるらしいから、全部で300台の車がぐるぐるしてるんだろうか?

午後からノーパンです。
カッパドキア/→オルタヒサル/ギョレメ国立公園三泊目/トルコ160701

  • Crazy Horse Pension(50リラ/1,773円/朝食付き)
  • 本日の走行距離 46キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

満室じゃないというので、延泊を申し込んだら値上げされました。
よくわからない経営方針ですが、速やかに退出いたします。

 

車で10分ほど離れた、オルタヒサルへ引っ越し。
暇そーーーーなじいさんたちがたくさんいる、静かな村です。
新しい宿は、

ベッドの横にジャグジー付き。

ベッドの横にジャグジー付き。不気味なセンスです。

 

洗濯が無料サービスだというので、全力で洗濯物を出しました。
お陰様で、午後からノーパンです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食
  • 夜→ バナナ、チェリー、メロン

ヨーロッパ 国、地域別 トルコ カッパドキア/ギョレメ国立公園

トラックバック用URL

ねこに昼飯を盗られたけど、けっこうごっつぁんになってます。
カッパドキア/オルタヒサル/ギョレメ国立公園四泊目/トルコ160702

  • Crazy Horse Pension(50リラ/1,773円/朝食付き)
  • 本日の走行距離 61キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ねこに昼飯を盗られた。

44P_8540

 

カフェのお姉さんが美人でして、

44P_8548

物欲しそうに目で愛撫していたら、果物やらお菓子やらを恵んでくれました。お菓子が欲しいんじゃなくて、

 

44P_8552

お姉さんに恋したのです。このままお別れするのも寂しいので、Facebookを交換。100万ドルの唇だよね。

 

44P_8565

見知らぬ親子が追いかけて来るから、何事がWhat happened?と身構えたら、クッキーを一箱くれました。トルコ人ってすぐにモノをくれるから、油断ならない親切攻撃。嬉しさ爆発っす。ティシキュー(ありがとう!)

 

カッパドキアって、想定外に盛り沢山で、

44P_8557

シメジにしか見えない奇岩。Yuko的には木枯らし紋二郎。

 

 

44P_8566

左側は、ラクダに見えるキャメルロック。

 

44P_8575

拙者的には、キノコの山群。

 

44P_8577

全然接点のない家族。

 

44P_8587

数カ国語で歌を歌う、芸達者なアイスクリーム屋の兄ちゃん。

 

44P_8589

意味もなくFacebookで繋がってしまった青年。名前も知らない。

 

カフェで果物やお菓子をご馳走になり、知らない人からクッキーを一箱頂き、夜は夜で某ご夫婦を訪ねてトルコ料理の晩餐会。
シェフは、松ぼっくり芸術家。
ラマダン中なので味見ができないとのことですが、チョクギュゼル(トルコ語:ムチャクチャ美味いじゃん)です。

 

アザーンに誘われて、モスクで一時間瞑想。
立ち上がり、平伏し、右を向き、左を向き、歌う、の繰り返し。
ひと言もわからないアラビア語、コーラン。
意外に騒がしい子どもたち。
握手してくる地元民。
「メルハバ(こんちは!)」
涼しい風に誘われて、ベランダでチャイとお菓子。
寝るころには、未明のアザーン。
もう次のお祈りが始まります。
目覚まし代わりの太鼓隊がゆく。

 

テロっているトルコですが、少なくとも東京よりは平和。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食
  • 夜→ トルコ料理をご馳走になりました

ヨーロッパ 国、地域別 トルコ カッパドキア/ギョレメ国立公園

トラックバック用URL