足元に巨大な大腿骨が二本。
オリホン島→アンガルスク/ロシア151005

  • スタヤンカ(有料駐車場/50ルーブル)に泊まります。トイレは、二軒隣の商業ビルの駐車場。
  • 本日の走行距離 335(合計10,309)キロ
  • Internet@ SIMカードをリチャージ(7GB/560ルーブル/1,031円)

誰もいない湖畔のピクニックテーブルで、朝食。
朝露に濡れたベンチ。
足元に巨大な大腿骨二本。
惨劇のあとか、晩餐なのか。

9時30分のフェリーで、本島へ渡ります。
フェリー乗り場には、車四台と無数の中国人。
そういえば、昼食をとったカフェにも星の数ほど中国人がいました。
失礼な言い草かもしれませんが、中国人って、ひとり目にすれば十人もいるような気がします。
お願いですから、あっちで食ったりこっちで食ったりしないで、落ち着いてテーブルに座って食べてください。
さっきから、食べ物を落としまくってます。
ひとりでふたつもみっつもテーブルを使うから、ボクらが座るところがありませんがな。
悪気なく領土を広げてしまう中国人、憎めないほど愛せないです。

午後の気温、28度。
暑いじゃん。
イルクーツクで吹雪に見舞われたときは、もうロシアを脱出できないのではないかと絶望したものですが、三寒四温のリズムに乗れば、なんとかなりそうです。

以下、写真をつらつらと。

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オリホン島に別れを告げるため、南下します。右手には、初日に泊まった静かな入り江。

 

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右も左もフェリーです。ボクらが乗るのは、左。観光客は、すべて中国人。

 

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さよなら、オリホン島。ボクらは非常に満足しております。自慢したくて蕁麻疹がうずくほど、誰にも教えたくない桃源郷です。

 

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フェリーの中です。野良犬がいたりします。

 

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本島のフェリー乗り場です。右側は工事中。来年は、立派な乗り場になっていることでしょう。

 

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今夜は、スタヤンカ(有料駐車場/50ルーブル)に泊まります。トイレは、二軒隣の商業ビルの駐車場。

 

有料駐車場のスタヤンカって、一泊100円くらいしかしないから安くて助かるのですが、都会だとトイレがないところがあって困ります。
ボクはトイレがなくても超法規的措置で済ませるのですが、Yukoが泣きます。
東の横綱ロシアよ、なんぼミサイルの命中度が高くても、トイレ不足のまま西側陣営に挑むのは、時期尚早です。
人間は、食って出してなんぼなのですから。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ トースト、ハチミツティ、バナナ
  • 昼→ カフェ:串焼き、ボルシチ、カフェ、茶
  • 夜→ スーパーのお惣菜。チキンとパン

未分類 ヨーロッパ 国、地域別 ロシア イルクーツク州

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