可愛い娘さんを撮影したら、イマイチ。
アスタナ二泊目/カザフスタン151027

  • Hostel Nochleg(個室一泊7,500テンゲを7,000テンゲにまけてもらいました/3,031円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

メキシコのボクシング関係の仕事。
Yukoは「Jaboo」の編み物。

 

午後、黒川紀章氏の設計したバブリーな首都、アスタナを散歩。
街は全面的に曇りです。

 

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ノーマン・フォスター設計のショッピングセンター、カーンシャティリーエンターテイメントセンター(Khan Shatyr Entertainment Center)。世界一巨大なテントです。最上階にプールあり。

 

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ハン・シャティールとは「王のテント」を意味します。

 

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大統領府「アク・オルダ」(Presidential Palace)。ちょうど大統領が帰宅する時間だったので、あっちへ行けと追い払われました。うちの安倍が原子力発電所建設の営業に伺ったそうで、ご挨拶できず残念です。

 

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金の玉を祀った塔「バイテレク」。ノーマン・フォスターの設計。鷲が「生命の木」に金の卵を産み落とすという神話があります。神話がモチーフです。

 

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バイテレクはカザフ語で「ポプラ」。遊牧民の伝説では「生命の木」です。初代大統領で4選を果たした現役のナザルバエフが、 朝食中にナプキンに走り描きしたものがモチーフだそうです。そういう仕事、嫌だな。展望台へ上ります。

 

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展望台のガラスが、完膚なきまでにひび割れていました。高層ビルの天敵は風なんですが、大丈夫なんですかね?

 

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左手の白と茶色のマンション群に、ボクらの宿があります。

 

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展望台にある、大統領の手をかたどった黄金の三角形。日本でいうと、アベシンゾー氏の手形をスカイツリーに祀るようなセンスです。

 

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カザフスタン中央音楽堂。建築家は、イタリア人のマンフレディ・ニコレッティ。

 

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バイテレクの塔の西に建つ、国策資源会社(Kaz Munay Gaz)のビルと馬。

 

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写真真ん中の三角形は、「平和のピラミッド(Palace of Peace and Reconciliation)」。これまたノーマン・フォスターによる設計で、フィボナッチの黄金比に基づいています。四大宗教を分け隔てなく奉る、宗教ビルです。明日、訪問してみます。

 

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地味ながら存在感のある文書館。

 

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文書館のアーチは、いびつで左右が不揃い。黒川紀章氏が泣いているよ。

 

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大統領府の近所。誰も歩いていません。ほぼゴーストタウン。

 

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銀行のビル。屋上がなんとなく中途半端な仕上げ。

 

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大統領の名前を冠したナショナルライブラリー「Nazarbayev Centre」。なかなか面白いもの建ててます。

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カザフスタンのおじいさん。目があったら、まぁここに座れと、長椅子に誘われました。イポンスキー以外、何も通じなかったです。太り過ぎだよと、腹を指差したら、笑ってました。

 

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ボクの写真を撮りたいと、CANONのカメラを構えた娘さん。どうぞ好きなだけ撮影してください。すごく可愛い娘なんだけど、ボク腕ではイマイチでした。ごめんなさい。メールアドレスを貰いましたが、メールしても宛先不明で戻ってきます。彼女の名前はショーパンガ。 学生なの?って英語で質問したら、OK!って返事されました。カザフスタン人は英会話が苦手です。

 

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立派な建物も、近寄ってみるとぼろぼろです。下手くそな施工。

 

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珍しく上品なビル。本が開いたようなデザイン。

 

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ビルの一面が電光掲示板。悲しくなるくらいうざい広告ビルです。

 

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夜の電飾がイマイチ品がないよね、「バイテレク」。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:タマネギパン、卵焼き、ベーコン、バナナ
  • 昼→ 自炊:トマトパスタ
  • 夜→ 外食:チキン。Yukoはストロガノフ(1,600テンゲ/689円)

国、地域別 中央アジア カザフスタン アスタナ

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