地球規模のパワースポット。抹茶色で透明度世界一。
ウランウデ→バイカル湖/ロシア27泊目150913

  • バイカル湖畔(無料)
  • 本日の走行距離 165(6,632)キロ
  • Internet@ Internet@ ポケットWi-FiSIMカード/50GB(30日間/1,550ルーブル/2,838円)が切れた ・スマホ用SIMカード/5GB(600ルーブル/1.098円)

日中の気温33度。
ウランウデの街は、Tシャツでも暑いです。
道ゆく人たちの顔は、モンゴル系の丸顔と細い目。
彼らがロシア人だと思えば違和感ありまくりですが、お陰様でボクらのみそ汁顔は街にとけ込んでいます。誰もボクらを外人だとは思いますまい。

今日の目的地は、世界の淡水の五分の一も集めたバイカル湖。
ロマノフ王朝の財宝とロシア革命から逃れた25万人を飲み込んだ、世界一深い湖。
霧の摩周湖を抜いて、透明度世界一。
地球を代表する強烈なパワースポットです。

見晴らしの良い川沿いのM55を、強烈な西陽に向かってクルージング。
ときどき対向車にパッシングされるので、ネズミ捕りでもしているのだろうかと緊張したものですが、そもそも制限速度がわからないで、警戒しようがありません。
70kmのエコ走行をしていたら、やっぱりパトカーが見張っていました。
なんだあの車、みたいな目つきで見られましたが、無視されてしまい残念。

幹線道路のM55から外れて七転八倒の悪路に入り、線路をくぐり、巨大な水たまりを避けます。
曲がり角で、対向車が全力で突っ込んで来ましたが、こちらは匍匐前進するような亀速度だったので、正面衝突に至らず。
尿道に緊張感走る!

44P_2143

44P_2089

湖にそった道をのんびりと流します。

バイカル湖に到着。

44P_2064

あまりにも静かなバイカル湖。霊がいます。胸騒ぎしますから。

 

44P_2068

音がしません。風もない。鳥もいない。ほぼ霊界。

 

44P_2079

誰に許可をとったらいいのか知りませんが、今夜は湖畔に泊まります。

 

44P_2087

この先に眠るロシア帝国の25万人よ、強盗など出ないようにお守りください。パワースポットで襲われたら、洒落になりません。

 

44P_2096

久しぶりにストーブを使いました。晩飯は、ロシア人から貰ったジャガイモ。茹でまくります。

 

44P_2118

バイカル湖に沈む夕陽。

 

世界一透明なバイカル湖の水でご飯を炊いて、パワーを注入するつもりでしたが、岸辺の水は抹茶より濃い緑色。
泡吹いたドロドロ。
摩周湖よ、今なら勝てます!

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ホテルの朝食(目玉焼きが二個もあるのに、小さなパンが一個だけ。ミルクティー)
  • 昼→ パン、バナナ
  • 夜→ チタのホテルで貰ったジャガイモを煮て、キュウリの一夜漬け、トマトの丸かじり

ヨーロッパ 国、地域別 ロシア ブリヤード共和国

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン