日本製の車を日本式でお願いしたいと日本人がロシア語の指差し会話で力説しても勝てない。
チタ二泊目/ロシア23泊目150909

  • www.comfort-chita.ru(一泊1,500ルーブル/2,677円)
  • 本日の走行距離 32(5,752)キロ
  • Internet@ ホテルの無料Wi-Fi

ロシアはタイムゾーンが細かく変わるので、今この町が何時なのかさっぱりわかりません。
腹時計で起きて、階下の時計を確認したら六時半。

宿のご主人アレクサンダーが、車の修理屋さんまで道案内してくれました。
暇なのかもしれませんが、ロシア人は親切です。

DSC03059_

工場内に冷暖房が行き届いた、まっとうなHONDA店。汚い車を持ち込んで恐縮です。

 

オイル交換してほしいのですが、フィルターはそのままでお願いしますと言ったところが、フィルターも一緒に交換すべきだと、スタッフ一同、頑として応じてくれません。
ロシアでは、7,500kmごとにオイルとフィルターを一緒に交換するものなのだと、言い張ります。
日本製の車を日本式でお願いしたいと日本人がロシア語の指差し会話で力説しても、説得力ゼロでした。
ロシア勢のGoogle翻訳に敵わず、面倒くさいので根負けしました。
お代は、2,500ルーブル(4,461円/フィルター代380ルーブル(668円)含む)。
高いよね?

チタ駅からワンブロック離れた、SIMカード屋さんのMTCへ。
50GBのSIMカードが、三日と持たなかったのは何故なのでしょう?
人の悪そうな顔をした店員でしたが、100%天然果汁のロシア語で丁寧に説明してくれました。
SIMカードはロシア全域で使えるものの、購入店の担当地域から離れると、ローミングサービスになるそうです。
ローミングサービスのお代は、一日50ルーブルで25GB。
一度使うだけで、一日分として25GB引かれるシステムです。
全然納得できませんが、二、三日使ったら50GBがなくなったので、ほぼ計算は合います。
新しいカードは、というかチャージは、バイカル湖近くで購入することにします。
およそサービス業に向かない人相の店員でしたが、Yukoの指差しロシア語会話に最後までおつきあいくださいまして、ありがとうございます。

44P_1919

チタ駅。1918年、日本軍が占領。1945年以降は、シベリアに抑留された日本兵が鉄道を建設。ロシア帝国による東清鉄道(China Far East Railway)は、中国のハルビンまで続く。

 

44P_1925

駅前のロシア正教の教会。

 

日本の不動産屋さんから速達が来たというので電話したら、今日は定休日。
シャワーを浴びながらパンツと靴下を洗い、ベランダに干して寝ます。

部屋に暖房があって、しかも暖かい!
世界中の安宿巡りをしていると、暖かい暖房に両手を合わせるようになります。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ヨーグルト
  • 昼→ カフェ(305ルーブル/544円)
  • 夜→ ふたりでチーズパン一個

未分類 ヨーロッパ 国、地域別 ロシア ザバイカリエ地方

トラックバック用URL

お便り

  • Option for natioanl roaming in Russia “All Russia”
    http://rus-sim.com/en/blog/mobile-operators-news/27-megafon-tarif-roaming.html

    megafonであれば、ロシア国内ローミングのオプションがあるみたいですね。
    現地でどうやって調達するかは謎ですが……

  • 国がデカ過ぎると、面倒くさいね。
    ま、とりあえずスマホの方は別システムみたいで、メールが読めるのでヨシとしてます。
    途中のカフェでWi-Fiがあればいいんだけど、なんせくみ取りもしないようなトイレを使っているくらいだから、期待できないんだよね。

お便りを投函。ポトン