愛車の下っ腹にアルミ版を張りました。
ウランバートル三泊目/モンゴル150918

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昼飯食いに、近所のスーパーマーケット的ショッピングセンター「ノーミン」へ散歩。
ひとかけらもモンゴル語を読めないので、注文するだけで大冒険です。

 

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宿の右隣の廃墟。

 

宿に隣接する自動車整備工場で、我らの相棒「ChinGo!」を診察してもらいました。
主治医は、ラリーアートドライバー味戸厚二氏です。
パジェロでパリダカとかを走った本格派で、バブル時代の三菱黄金期の末期にご活躍です、よくわかってないのに言っているので、間違っていたらごめんなさい。
そんな御仁に、エアフィルタの掃除、タイヤのナットの締め直しと空気圧のチェック、クーラント液とウォッシャー液の補充をお願いして恐縮です。

慢性点灯症候群のエンジンランプは、無料サービスでチェックしてもらいました。

慢性点灯症候群のエンジンランプは、無料サービスでチェックしてもらい、感謝!

気になるのは、下っ腹です。
これまでに二回、悪路で底を激しく打ち付けてしまい、黒板を引っ掻くような不快音を鳴らしています。
味戸さん、下っ腹をまさぐってください。

 

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真下から覗きます。写真の真ん中よりやや下に左右に伸びている板状ですが、これが後方に少し歪んでいました。悪路の後遺症です。金槌で叩き、戻します。大事なオイルフィルターが微妙な位置で晒されているので、瓦礫場を走ると一発でやられちゃいそうです。保護しないと、危険が危ないです。

 

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アルミ版を張って、下っ腹をカバーします。アルミは弱いけれど、軽いです。危機二、三発は防いでくれることでしょう。

 

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アルミ版を固定するため、ナットを溶接。

 

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アルミ版の後方はナットを溶接せず、ナットを溶接した金属板を組み込みます。作業に勤しむ堂々くん。

 

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ラリーアートドライバー味戸厚二氏による、穴あけ。光栄です。

 

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アルミ版がフラットになるように、高さを調整したナット。

 

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最後にオマケで、後部座席のステップに小さな穴を開けてもらいました。この穴に針金を通し、ゴムを巻き付けます。これで靴を置けます。

 

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二カ所目の穴。キャンピングカーと呼べるほど立派なものではございませんが、だからこそ、靴置き場が重要だったりします。靴って、かさ張って邪魔なのです。

 

夜は、味戸ご夫妻と「YAMATO」で一杯。
奥さん、黒髪美人です。
ビールのキャンペーンガールがお艶気をふりまいてくれましたが、ナレーションだけで精一杯でした。
娘さんの緊張感を肴に、冷えたモンゴルビール。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:「ノーミン」のフードコート。たぶん羊
  • 夜→ 外食:日本食レストラン「YAMATO」

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