-ロードクロシータ-

宿の車で石屋巡り。
アンダルガラ二泊目/アルゼンチン1401110

  • Alfonso(カバーニャ一室300ペソ/4,041円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ここアンダルガラなんて誰も来ない田舎町に来たのは、Yukoの主宰する「Jaboo」の石の仕入れです。
ロードクロシータの産地なのです。

オーナーがやけに親切なおじさんでして、石屋巡りに車を出してくれました。
狭くて暑いけれど、助かります。
ルートは、セントロのお土産屋→薬屋→バスターミナルのお土産屋→墓場の近くの個人宅(ホルヘリーナ)となります。
すべてオーナーの知り合いです。
セントロに宝石屋が一軒も見あたらないので、彼がいなかったら石の仕入れは難しかったかもしれんです。

セントロの土産屋は、欲しいサイズの石があまりない。

セントロの土産屋は、欲しいサイズの石があまりない。

陽射しが強過ぎて、外を五分も歩くと干上がってしまいます。
五分散歩して、三十分のシェスタが必要。

朝起きてコーラ飲んで、朝飯食ってコーラ飲んで、仕事してコーラ飲んで、昼飯食ってコーラ飲んで、仕事してコーラ飲んで、昼寝してコーラ飲んで、晩飯食ってコーラ飲んで、寝る前にコーラ飲む。
死ぬんじゃなかろうか。

午後、Yukoだけ墓場の近くの個人宅(ホルヘリーナ)を再訪し、ロードクロシータのオーダー。

退屈で退屈でしょうがない犬。

退屈で退屈でしょうがない犬。目がうつろ。

夜、セントロのお土産屋で商談。
ここの店主が、ぜひエル・カラファテに住むべきだとススメてくれました。
ですよねー。

石屋のオヤジも奥さんもアンダルガラ出身。
宿のオヤジもアンダラガラ出身。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:フルーツの缶詰、ゆで卵
  • 昼→ 外食:ステーキ。Yukoは鶏。コーラ1リットル
  • 夜→ 外食:ステーキ、コーラ1リットル(75ペソ/1.011円)

アルゼンチン 国、地域別 南米 アンダルガラ

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深夜バスの欠点は、夜まで暇なこと。
アンダルガラ→/アルゼンチン1401111

  • Alfonso(カバーニャ一室300ペソ/4,041円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi
【本日の移動】
アンダラガラ→バス(375ペソ/5,112円/10時間半)→コルドバ

冷蔵庫の卵が、凍っていた。
前日にYukoが「卵が凍らないように」と冷蔵庫のメモリを暖かい方へ調整したつもりで、逆に極寒になったようです。
お陰様で楽しみにしていた朝飯のゆで卵が、夢と消えました。
昨日は、せっかく卵を茹でたのに、塩がありませんでした。
こういう悪気のないミスは、収まり悪いムラムラ感をぶつける矛先がないため、埋み火のように消えません。
どんなに仲の良い夫婦でも、悪気がないアリの一穴からほころびるのです、少しずつ知らぬうちに糸がほつれて、気がついたらズボンが脱げていたりするのです。
気をつけたいですね、ボクらは大丈夫だけど。
ところで冷蔵庫のメモリは、数字の大きい方が冷えるのか逆なのか見分けるのが難しいです。
冷蔵庫メーカーの設計担当者の、顧客目線のない机上の空論調の仕事ぶりが、夫婦間に消せない線を引くのだということを誰か伝えてください。
ボクらは大丈夫だけど。

今宵は深夜バスに乗ります。
深夜バスって、宿代が浮くので貧乏旅行の基本テクニックですが、チェックアウト後、夜までどこで何をして過ごすかが、難しいのです。
朝10時にチェックアウトして、行く所がないので、オーナーが留守だったのでなんだかんだと13時まで部屋に居続けました。
次にアンダラガラの中心の公園Plaza 9 de Julio(プラサ・ヌエベ・フリオ)の前の三軒しかないレストランの一軒で昼飯を食い、一分でも長くお店に居座り続けてネットしようと企むも、三時にお店を出されたのは計算外です。
シェスタのお時間でした。
公園のできるだけお店に近いベンチで、Wi-Fiを拾って暇を潰します。
夕方、Yukoは徒歩三十分もかかる石屋へ。

写真は、取引先の石屋。昨日発注したロードクロシータを受け取りました。 彼らは、実にいい仕事をしてくれました。ロードクロシータが、ピンク色に妖しく光ってます。

写真は、取引先の石屋。昨日発注したロードクロシータを受け取りました。
彼らは、実にいい仕事をしてくれました。ロードクロシータが、ピンク色に妖しく光ってます。

一方、公園でひとり荷物番をしていた拙者は、学校帰りの子どもたちに囲まれ、脂汗。
だからそんな早口でスペイン語を喋られても、わからんってばさ。
一句浮かびました。 深夜バス 宿代浮いた 晩飯抜いた

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:ゆで卵、フルーツの缶詰、バナナ
  • 昼→ 外食:チキン。Yukoはステーキ(133ペソ/)
  • 夜→ 食べませんでした。

アルゼンチン 国、地域別 南米 アンダルガラ

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〈null〉
筋違いな期待を胸に秘めて肩すかし。乳揉まれ隊。
ビシュケク18泊目/キルギス151126

  • Hostel35(個室一泊US$16)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

午前中、Yukoは「Jaboo」の撮影。

新作は、インカローズ(ロードクロシータ)のネックレスです。

新作は、インカローズ(ロードクロシータ)のネックレスです。

 

タジキスタンの秘境ホロクとかワハーン回廊の雪情報を得られるかもしれないと、誠に筋違いな期待を胸に秘めて「キルギスCBT協会」を訪問。
営業時間のど真ん中だというのに、門は固く締められていました。
無言の門前払いです。
粛々とカフェへ。
今日の昼飯は、ニュージーランドが誇る「SIERRA CAFE」。
なぜかキルギスで人気なのです。

 

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カフェではクリスマスに向けて、ライブペインティング中。

 

こんなにいいイラストを描くのに、イラストレーターじゃないそうです、彼女。

こんなにいいイラストを描くのに、イラストレーターじゃないそうです、彼女。ハンバーガーはどうしたのってくらいケチャップが多すぎましたが、満足です。

 

日本センターの図書館に立ち寄り、「地球の歩き方(中央アジア)」を拝借。
タジキスタンは数ページだけ。
軽自動車における秘境ホロクとかワハーン回廊の冬の攻め方なんて、ひと文字も載っていませんでした。
図書館で留学生の33歳独身男性と44歳独身男性をpick upし、晩飯に誘いました。
ビシュケクで一番美味いと評判の中華レストランで、麻婆豆腐と回鍋肉と唐揚げでビール。
33歳氏は、ペルシャ語も話せる語学フェチ。
ペルシャ語は、文学的表現が多く美しいそうです。
44歳氏は芸能界の元関係筋で、某有名番組に詳しかったりします。
それにしても久しぶりのビール、美味いです。

 

キルギスの「おちてぶ」。道路の線に味があります。

キルギスの「おちてぶ」。道路の濡れ線に味があり。

 

夜、バスを待っていたら、目の前で車が衝突。
ボクらの背後では、こっそり乳を揉んでいる若いカップル。
桃色の声がうざいです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、卵焼き、バナナ、ヨーグルト
  • 昼→ 外食:カフェ
  • 夜→ 外食:中華。麻婆豆腐とかホイコウロウとか、炒飯。ビール二杯

国、地域別 中央アジア キルギス ビシュケク

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