-アンダルガラ-

→アンダルガラ/アルゼンチン1401109

  • Alfonso(カバーニャ一室300ペソ/4,041円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

アルゼンチンも、だいーぶ北へ上がって来ました。
ここはバックパッカーの立ち寄らない田舎町、アンダルガラ。
小さなバスターミナルには、昼寝の犬一匹。
強烈な陽射し。
セントロまで何キロあるかわかりませんが、経費節約で歩く。
GoogleMapを使ったので、迷子にならず。
日曜日なのにオープンしている珍しいツーリスト・インフォメーションは、三人の女性が同時に喋るので、何を言っているのかよくわからないという弊害。

暑い。
宿は、プール付きのカバーニャ。
キッチン付きだけど、スーパーマーケットが休み。

ブエノスアイレスには、電車で帰る案が浮上中。
たまには電車旅も風情があるってもんです。
しかもバスより安いのです。

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  • 朝→ 食べませんでした
  • 昼→ 外食:ステーキ。Yukoは鶏。コーラ一リットル(131ペソ/1,764円)
  • 夜→ 外食:ピザ、ワイン、炭酸(70ペソ/942円)

アルゼンチン 国、地域別 南米 アンダルガラ

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宿の車で石屋巡り。
アンダルガラ二泊目/アルゼンチン1401110

  • Alfonso(カバーニャ一室300ペソ/4,041円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ここアンダルガラなんて誰も来ない田舎町に来たのは、Yukoの主宰する「Jaboo」の石の仕入れです。
ロードクロシータの産地なのです。

オーナーがやけに親切なおじさんでして、石屋巡りに車を出してくれました。
狭くて暑いけれど、助かります。
ルートは、セントロのお土産屋→薬屋→バスターミナルのお土産屋→墓場の近くの個人宅(ホルヘリーナ)となります。
すべてオーナーの知り合いです。
セントロに宝石屋が一軒も見あたらないので、彼がいなかったら石の仕入れは難しかったかもしれんです。

セントロの土産屋は、欲しいサイズの石があまりない。

セントロの土産屋は、欲しいサイズの石があまりない。

陽射しが強過ぎて、外を五分も歩くと干上がってしまいます。
五分散歩して、三十分のシェスタが必要。

朝起きてコーラ飲んで、朝飯食ってコーラ飲んで、仕事してコーラ飲んで、昼飯食ってコーラ飲んで、仕事してコーラ飲んで、昼寝してコーラ飲んで、晩飯食ってコーラ飲んで、寝る前にコーラ飲む。
死ぬんじゃなかろうか。

午後、Yukoだけ墓場の近くの個人宅(ホルヘリーナ)を再訪し、ロードクロシータのオーダー。

退屈で退屈でしょうがない犬。

退屈で退屈でしょうがない犬。目がうつろ。

夜、セントロのお土産屋で商談。
ここの店主が、ぜひエル・カラファテに住むべきだとススメてくれました。
ですよねー。

石屋のオヤジも奥さんもアンダルガラ出身。
宿のオヤジもアンダラガラ出身。

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  • 朝→ 自炊:フルーツの缶詰、ゆで卵
  • 昼→ 外食:ステーキ。Yukoは鶏。コーラ1リットル
  • 夜→ 外食:ステーキ、コーラ1リットル(75ペソ/1.011円)

アルゼンチン 国、地域別 南米 アンダルガラ

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深夜バスの欠点は、夜まで暇なこと。
アンダルガラ→/アルゼンチン1401111

  • Alfonso(カバーニャ一室300ペソ/4,041円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi
【本日の移動】
アンダラガラ→バス(375ペソ/5,112円/10時間半)→コルドバ

冷蔵庫の卵が、凍っていた。
前日にYukoが「卵が凍らないように」と冷蔵庫のメモリを暖かい方へ調整したつもりで、逆に極寒になったようです。
お陰様で楽しみにしていた朝飯のゆで卵が、夢と消えました。
昨日は、せっかく卵を茹でたのに、塩がありませんでした。
こういう悪気のないミスは、収まり悪いムラムラ感をぶつける矛先がないため、埋み火のように消えません。
どんなに仲の良い夫婦でも、悪気がないアリの一穴からほころびるのです、少しずつ知らぬうちに糸がほつれて、気がついたらズボンが脱げていたりするのです。
気をつけたいですね、ボクらは大丈夫だけど。
ところで冷蔵庫のメモリは、数字の大きい方が冷えるのか逆なのか見分けるのが難しいです。
冷蔵庫メーカーの設計担当者の、顧客目線のない机上の空論調の仕事ぶりが、夫婦間に消せない線を引くのだということを誰か伝えてください。
ボクらは大丈夫だけど。

今宵は深夜バスに乗ります。
深夜バスって、宿代が浮くので貧乏旅行の基本テクニックですが、チェックアウト後、夜までどこで何をして過ごすかが、難しいのです。
朝10時にチェックアウトして、行く所がないので、オーナーが留守だったのでなんだかんだと13時まで部屋に居続けました。
次にアンダラガラの中心の公園Plaza 9 de Julio(プラサ・ヌエベ・フリオ)の前の三軒しかないレストランの一軒で昼飯を食い、一分でも長くお店に居座り続けてネットしようと企むも、三時にお店を出されたのは計算外です。
シェスタのお時間でした。
公園のできるだけお店に近いベンチで、Wi-Fiを拾って暇を潰します。
夕方、Yukoは徒歩三十分もかかる石屋へ。

写真は、取引先の石屋。昨日発注したロードクロシータを受け取りました。 彼らは、実にいい仕事をしてくれました。ロードクロシータが、ピンク色に妖しく光ってます。

写真は、取引先の石屋。昨日発注したロードクロシータを受け取りました。
彼らは、実にいい仕事をしてくれました。ロードクロシータが、ピンク色に妖しく光ってます。

一方、公園でひとり荷物番をしていた拙者は、学校帰りの子どもたちに囲まれ、脂汗。
だからそんな早口でスペイン語を喋られても、わからんってばさ。
一句浮かびました。 深夜バス 宿代浮いた 晩飯抜いた

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  • 朝→ 自炊:ゆで卵、フルーツの缶詰、バナナ
  • 昼→ 外食:チキン。Yukoはステーキ(133ペソ/)
  • 夜→ 食べませんでした。

アルゼンチン 国、地域別 南米 アンダルガラ

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