深夜バスの欠点は、夜まで暇なこと。
アンダルガラ→/アルゼンチン1401111

  • Alfonso(カバーニャ一室300ペソ/4,041円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi
【本日の移動】
アンダラガラ→バス(375ペソ/5,112円/10時間半)→コルドバ

冷蔵庫の卵が、凍っていた。
前日にYukoが「卵が凍らないように」と冷蔵庫のメモリを暖かい方へ調整したつもりで、逆に極寒になったようです。
お陰様で楽しみにしていた朝飯のゆで卵が、夢と消えました。
昨日は、せっかく卵を茹でたのに、塩がありませんでした。
こういう悪気のないミスは、収まり悪いムラムラ感をぶつける矛先がないため、埋み火のように消えません。
どんなに仲の良い夫婦でも、悪気がないアリの一穴からほころびるのです、少しずつ知らぬうちに糸がほつれて、気がついたらズボンが脱げていたりするのです。
気をつけたいですね、ボクらは大丈夫だけど。
ところで冷蔵庫のメモリは、数字の大きい方が冷えるのか逆なのか見分けるのが難しいです。
冷蔵庫メーカーの設計担当者の、顧客目線のない机上の空論調の仕事ぶりが、夫婦間に消せない線を引くのだということを誰か伝えてください。
ボクらは大丈夫だけど。

今宵は深夜バスに乗ります。
深夜バスって、宿代が浮くので貧乏旅行の基本テクニックですが、チェックアウト後、夜までどこで何をして過ごすかが、難しいのです。
朝10時にチェックアウトして、行く所がないので、オーナーが留守だったのでなんだかんだと13時まで部屋に居続けました。
次にアンダラガラの中心の公園Plaza 9 de Julio(プラサ・ヌエベ・フリオ)の前の三軒しかないレストランの一軒で昼飯を食い、一分でも長くお店に居座り続けてネットしようと企むも、三時にお店を出されたのは計算外です。
シェスタのお時間でした。
公園のできるだけお店に近いベンチで、Wi-Fiを拾って暇を潰します。
夕方、Yukoは徒歩三十分もかかる石屋へ。

写真は、取引先の石屋。昨日発注したロードクロシータを受け取りました。 彼らは、実にいい仕事をしてくれました。ロードクロシータが、ピンク色に妖しく光ってます。

写真は、取引先の石屋。昨日発注したロードクロシータを受け取りました。
彼らは、実にいい仕事をしてくれました。ロードクロシータが、ピンク色に妖しく光ってます。

一方、公園でひとり荷物番をしていた拙者は、学校帰りの子どもたちに囲まれ、脂汗。
だからそんな早口でスペイン語を喋られても、わからんってばさ。
一句浮かびました。 深夜バス 宿代浮いた 晩飯抜いた

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:ゆで卵、フルーツの缶詰、バナナ
  • 昼→ 外食:チキン。Yukoはステーキ(133ペソ/)
  • 夜→ 食べませんでした。

アルゼンチン 国、地域別 南米 アンダルガラ

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン