-カザフスタン-

Google Earthで発見した世界最古の地上絵。
アルマトイ三泊目/カザフスタン151104

  • ホステルサマルSAMAL個室一泊6000テンゲ(2,568円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

カザフスタンが、去年からビザを免除してくれたのはありがたいのですが、滞在期間が15日しかありません(2017年12月31日までの特典)。
カザフスタンの面積は世界で九位、日本の約七倍もあります。
15日間で日本の七倍は、普通に無理です。
ナザルバエフ大統領、延長させてくれませんかね。
出たり入ったりするのは、入れたり出したりするくらい面倒なのです。

この日記を書いている三日後に知ったのですが、ここアルマトイには「マクドネル」という「マクドナルド」もどきがあります。
行きそびれました。
マクドナルダーとして、無念です。

カザフスタンに巨大な地上絵があるとは、日記を書く二日後まで知りませんでした。
トゥルガイという町で、アスタナの北東です。
経済学者がGoogle Earthで発見した、世界最古の地上絵です。
世紀の発見というものは、もはや現地に行かなくても、研究していなくても、机上の空論でさえ必要ない時代なのです。
車で片道四日の距離なので、戻る気になれません。
巨大すぎて全体像が見えない地上絵だから、悔いはありません。

Yukoは朝七時から仕事。
夕方、散歩。
近所の街道沿いは、首都アスタナとは違う西欧風のソフィスティケートされたビル群です。
黒川紀章先生には悪いけれど、アスタナの都市計画はどこか田舎臭いです。

 

44P_3391

ショッピングモールのオブジェ。これはなかなか秀作。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:パン、卵焼き、ベーコン、バナナ、リンゴ
  • 昼→ 自炊:ベーコンと白菜のスパゲティ
  • 夜→ 自炊:豚肉の味噌焼き、厚焼き卵、お吸い物

国、地域別 中央アジア カザフスタン アルマトイ

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〈五代目の相棒マツダスクラム4wd〉
国境越え(カザフスタン→キルギス)

国境越えの備忘録です。
カザフスタンのアルマトイから、キルギスへ入ります。
下の地図の57番から58番です。

 

第一ゲートで、待機。
第一ゲートをくぐるとき、五センチ四方の小さな紙片を受け取ります。
数メートル先で車を駐車し、車両と荷物の検査を受け、上記の紙片に印を貰います。
ほとんどやる気のない、形式的なチェックです。
右手の建物に入り、同乗者は窓口に並び、運転手は手前の窓口に車両登録証とパスポートを提出して出国スタンプを貰います。
第二のゲートで、小さな紙片を返却。
第三のゲートまで、約15メートルの国境緩衝地帯です。
第三ゲートをくぐり、キルギスに入ります。
左側の建物の正面にある部屋でパスポートと車両登録証を渡し、入国スタンプを押されます。
車を数メートル移動し、小さな小屋の窓口にパスポートと車両登録証を提示します。
以上です。

キルギスでは、入国カードも車両用の書類も何も書きませんでした。
荷物チェックもありません。
出国までの所要時間は、約一時間。

 

最後のゲートをくぐるとき、門番にパスポートを提示します。
門番がへらへら笑いながらいつまでもぐだぐだと何かを話しかけてきたのは、もしかしたら賄賂を要求されていたかもしれないです。
ひたすら空気を読まず、へらへら返しで抵抗しました。

一般道に出て、数十メートルと走らないうちに、運が悪いと警察に呼び止められます。
運が悪い質なので、停止させられました。
ナンバープレートが汚いので、掃除するように仰せ仕りました。

首都ビシュケクまで、およそ17km。
街灯がないので、あたりは暗いです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。 | Nov 07, 2015

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