-アタール-

散乱する骨を乗り越えつつ寄り道。
ヌアクショット→アタール/モーリタニア160125

  • INIMI(2000MRO/638円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

本心は、まっすぐ脇目も振らずアフリカを南下したいところですが、寄り道します。
片道450km、往復900km。
翌日、さらに脚を伸ばすので、計1,100km。
サハラ砂漠の真ん中を突っ切り、その先もサハラ砂漠。
モーリタニアの真骨頂、遺跡とオアシスがあるのです。

世にも珍しいタイヤの木。

 

砂漠で「おちてぶ」を発見。これは前人未到の快挙です。

 

骨は、モーリタニアの名物。あっちこっちに散乱しています。人骨が混じっていても気づかないレベル。

 

家も骨だけ。

 

前半は、ラクダだらけ。
後半も野生なんだか家畜なんだかわからないけれど、ラクダ。
このあたり、民家はほぼないです。

お洒落。細身のパンツがお似合いです。

 

今日の宿は、町外れの路地を曲がった砂漠の手前。
出迎えてくれたのは、日本人の元プロボクサー。
戦績は全勝無敗。
オーストラリアで殴られ屋をしていた、元上場企業の営業マンです。
彼のひたむきな前向きと、企画力を上回る行動力とガッツ。
爽やかな大食らい。
見習いたいです。

左側の藁まみれが、食堂。

 

頭の頭痛が痛いので、晩飯も食わずに寝ました。
マラリアに怯えながら。。。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ フランスパン一本
  • 昼→ 食べず
  • 夜→ 宿の晩飯(3000MRO/956円)

国、地域別 アフリカ モーリタニア アタール

トラックバック用URL

話が通じていないのに「No Problem!」
アタール2泊目/モーリタニア160126

  • INIMI(2000MRO/638円)
  • 本日の走行距離 471kmキロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

セントロまで散歩。
ATMでお金が下りなくて、地味にピンチ。
現金がないと動けない。
道ゆく人に相談したいけれど、どいつもこいつも腹黒そうなツラ。

 

右側の青い扉が、宿のドア。町外れのどん詰まりにあります。

 

宿のご主人ダハメッド。あまり英語が通じていない様子なのに、「No Problem!」が口癖。

 

野良犬はいません。かわりにヤギです。ゴミを漁って昼寝。

 

チーノ、見っけ!って感じで近づいて来た少年。君のヘアースタイル、いいなあ。床屋どこ?

 

 

MEMO
ケープタウンにたどり着いたあとのルート【エジプト編】。

  1. エジプトからヨルダンまでフェリー
  2. ヨルダンからイスラエルまでドライブ
  3. イスラエルからギリシャまでフェリー

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝飯
  • 昼→ 食べない
  • 夜→ 宿の晩飯

国、地域別 アフリカ モーリタニア アタール

トラックバック用URL

ロバの馬車。
シンゲッティ→アタール3日目/モーリタニア160128

  • INIMI(2000MRO/638円)
  • 本日の走行距離 91kmキロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

モーリタニアって、聞いたことがあるんだかないんだかもわからないくらいの印象だったんですが、地味に気に入っています。
物価が安いし、モロッコ人のように友達ヅラしないし、人が少ないし、飯も美味いんだかまずいんだかよくわからないけど食えないことないし。
けっこう真面目にお祈りするムスリムだし、謙虚なところあるし。
アフリカの穴場。

 

シンゲッティは、「馬の泉」という意味です。
馬、一頭も見ないけどね。
基本、ヤギかロバ。
馬車は、ロバです。

 

 

普通の道にしか見えませんが、水無し川です。前方が新市街。砂に埋もれては移動する村です。

 

シンゲッティの見捨てられた旧市街。

 

アタールまで戻ります。
未舗装のでこぼこ道85km。

 

絶景の峠超え。

 

モーリタニアの男って、ハンサムかも。

 

親子。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、バナナ
  • 昼→ 食べない
  • 夜→ 宿の晩飯(1500MRO/478円×2)

国、地域別 アフリカ モーリタニア アタール

トラックバック用URL

お便り

  • あっ、ここ行きたいっ、てなるところだね。
    良さそうな処だけど気をつけてネ。

  • ここ、オススメです。
    ぜひ!