-Chitimba-

トップレスは14歳。
Mzuzu→Chitimba/マラウイ180619

  • Chitimba Camp(14US$)
  • 本日の走行距離 152キロ
  • Internet@ SIMカード

SUZUKIのALTOが、普通に走ってまして。
日本語の社名とか書かれていない、新車っぽい綺麗な車です。
ってことはもしかして、ディーラーがあるんちゃうってGoogleってみたら、Mzuzuの町にSUZUKIがあるじゃないですか。
でもHPの地図を頼りに尋ねても、SUZUKIなんてない。倒産したのか、引っ越したのか、出店計画なのか。
タクシードライバーに訊いたみたら、それはYAMAHA店。惜しいけど、ぜんぜん違うわけです。
HPに掲載の電話番号は、不通。
首都リロングウェの本店に電話して聞き出したのが、ガソリンスタンドでした。
たしかに、看板にいぶし銀に燻むSUZUKIの文字。
「あのー、フロントガラスを交換したいんだけど」
ここじゃ取り扱ってないからと別のオフィスへ案内され、案内されたオフィスでも別のオフィスを案内されて、たらい回しの刑。
結局、フロントガラスの在庫なんてなかったです。

 

昼飯は、ヤギ肉↓

切りたて、焼きたて。塩だけパパパッ。なんなのこの美味さ。マラウイ料理って、地味に美味い。

 

絶景宿を目指すも、警察官に「その車じゃ無理」と釘を刺されました。
この道です↓

行けそうな気がしなくもないのですが、逝くかもしれず。とりあえず諦めます。

 

今日のキャンプ場もマラウイ湖のほとり↓

いつものごとく、誰もいません。

 

マラウイ湖で泳ぐ子供たち。
よく見たら、胸が膨れてぶるんぶるん揺れてるんじゃん。
歳を訊いたら、14歳。
おお、どうぞ神様、彼女たちがロリコンたちの目に触れませぬように!
ボクは完熟派だからいいけれど……

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 外食:宿のレストランの朝食:オムレツとフレンチトースト、コーヒー
  • 昼→ 外食:ローカル食堂:肉とコーラ(1,550)
  • 夜→ 自炊:「タケルくん」でご飯を炊いて、缶詰

国、地域別 アフリカ マラウイ Chitimba

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山は夜のとばりに。
Chitimba2泊目/マラウイ180620

  • Chitimba Camp(14US$)
  • Internet@ SIMカード

警察官やキャンプ場の親父、その他大勢の方々に、その軽自動車じゃ上れないという急勾配の獣道。
アドバイスにしたがって、ローカルバスで望みました。
2分待てと言うのを信じて1時間も待ち、ようやく出発したと思ったら、ドライブシャフトが故障。炎天下の山中に2時間半も待たされて、次のバスに乗り換え。
マフラーが取れかかった崩壊寸前のオンボロバスに、2台分の乗客と荷物。無理じゃん。けどアフリカらしい。地味に嬉しい。これこそ旅。
エンジンは、バックの押しがけ。っていうか、転がりながらエンジン始動。これ、非常に怖い。
上り坂では、男性陣が降りてバスを押し、それでダメなら全員下車。
坂ではブレーキが効かないので、助手がタイヤの後ろに石を置くのですが、これもタイミングが合わないと奈落の底なので、怖い怖い。
七転八倒の1時間後に、絶景カフェに到着です。
店員不在でオーダーに30分も待たされ、速攻でジュースと昼飯。
日が暮れる前に村に着かねばと早足で、下山。
ショートカットを案内するという兄弟にお金を払ったものの、途中で見捨てられました。
まだ半分も来ていないというのに。
やがて日が暮れて、山は夜のとばり。
ああ、村は燃えているか。

ドライブシャフトが壊れたローカルバス。

 

マラウイ湖。

 

絶景カフェのブランコ。

 

遭難より、強盗が恐かったです。
アフリカの山中ですからね、どこに埋めても完全犯罪。
あるいは、動物の餌。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ミューズリー
  • 昼→ 外食:絶景カフェ
  • 夜→ 外食:キャンプ場のレストラン:サンドイッチ、ビール、ジュース

国、地域別 アフリカ マラウイ Chitimba

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