-マラウイ-

アフリカ20か国目。残りあと35カ国……
Cuamba→Mangochi/マラウイ180530

  • 本日の走行距離 218キロ
  • Internet@ インターネットなし

アフリカの20カ国目、マラウイに入ります。
その前に163kmも続くダート道をゆっくりまったりと、大地に鳥肌をたてるがごとく、いやらしく慎重に舐めるように運転。ぺろぺろ。
ときどき調子に乗って穴に落ちて、反省。ぽりぽり。
以下同。

国境。
モザンビーク側は、TIP(自動車一時輸入許可証)を提出するだけ。簡単。
マラウイ側は混んでもいないのに、やたらと時間がかかったのが残念。
システムの再構築が必要です。ひらまさ
去年まで無料だったビザ代は、ひとり75US$。
道路使用許可みたいな書類に、20US$。
US$は2009年以降の紙幣しか受け取らない我がままなイミグレでして、それ以前の紙幣は期限切れって拒否ります。
米ドルに期限なんかないじゃん!
一方、TIP(車の一時輸入許可証)の支払いは、現地通貨の10,000クワチャだけ。
ブラックマーケットで両替えしたら、20US$で10,000クワチャしかもらえない悪徳レート。6.5US$(5000クワチャ)も損したです。
で、車両保険もUS$払い。
レートが悪すぎるので、Yukoが強引にUS$払いを強要したら、保険会社の担当者が
「1US$ってまだ使えるの?」
えっ、使えないの?

保険のシールは、フロントウィンドウに貼ります。

 

ときどき意味がわかってしまうポルトガル語から、懐かしい英語になりました。
懐かしいわりには、喋れないんだけどね。

大雑把な目で見ると、このあたりで人類が生まれたわけですから、マラウイ湖は母なる海です。なんか懐かしい……、気がする。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 食べてない
  • 夜→ 外食:宿の食堂:チキン4分の1、ビール

国、地域別 アフリカ マラウイ Mangochi

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朝一でSIMカードを購入。
カードは300クワチャ(45円)。安っ!
2GBのTop Upは、5,000クワチャ(759円)。

首都リロングウェに到着。
たいした渋滞もなく、お手頃サイズの都市です。
新進気鋭の日本人建築家が起業した宿へ、こんにちは。

晩飯は、アンニョンハセヨ食堂。
ビビンバとかブルコギがマシソヨで、アズシ的にカムサハムニダ。
これからもケンチャナヨでこざいます。

Japanese general adult manより

 

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  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:田舎の食堂:焼肉
  • 夜→ 外食:韓国料理:ビビンバほか、ビール

国、地域別 アフリカ マラウイ リロングウェ

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ダイオキシンで米を炊く。
リロングウェ2泊目/マラウイ180601

  • Japan House 20USD(2,193円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

首都だというのに、毎日停電です。
ソーラーパネルが大活躍。
パネル一枚を3時間くらい日光にあてると、数時間持ちます。

 

晩御飯を炊こうとしたら、車用炊飯器「タケルくん」が故障してました。
これはゆゆしき問題なり。

 

しかたない、七輪で炊飯します。

地元民から火の点け方を教わりました。まず、ビニールを燃やします。

 

めらめらとビニールがよじれて燃えてダイオキシンの香りが漂い、

あっという間に炭に火が点きました。これはスゴイ技。BE-PALには推薦できないけれど、アウトドアライフの極意かも。

 

 

ビールは、ガソリンスタンドの裏の青空Barで購入。
マラウイのビールは、デンマーク王室御用達のCarlsbergでGreenです。

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  • 朝→ 自炊:ミューズリー
  • 昼→ 外食:Winpy:朝食セット
  • 夜→ 自炊:ご飯、さんまの蒲焼に似た缶詰(美味いわ、これ)

国、地域別 アフリカ マラウイ リロングウェ

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お便り

  • はじめましてございます
    車で日本から脱出しようかと考えておりますが、
    カルネってなくてもいいですかね?
    JAFの担保金や保険もバカにならないのだなぁ
    とおもってますが、カルネや国境越えしたことないので分からない事がわかりません!ちょっと教えててもらえませんか、

  • 初めまして。
    カルネは目的地次第です。
    ヨーロッパを目指すなら要りません。
    ボクらはイランで使っただけ。
    スェーデン人によると、アフリカでもエジプト以外は必要ないとのことです。
    中南米では、一度もカルネを使ったことがありません。
    ブラジルとギアナ三国は、バックパッカーだったけど。

アフリカで、さんまの蒲焼もどきを発見。
リロングウェ3泊目/マラウイ180602

  • Japan House 20USD(2,193円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今日も停電。

いいものを見つけちゃいました。
我が家的には、大発見です。
下の缶詰は、和のテイスト。

さんまの蒲焼の味がします。
その秘密は、

IN SOYA SOUCE。
お醤油入りなのです。

 
LUCKY STARのNEW SKINLESS AND BONELESS PILCHARD FILLETS
マイワシの缶詰。
骨はあってもいいんだけどね、骨と皮なし。
ご飯が超ススムくん。
 

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  • 朝→ パン
  • 昼→ 外食:中華料理
  • 夜→ 自炊:ご飯、さんまの蒲焼に似た缶詰、昼飯の残り

国、地域別 アフリカ マラウイ リロングウェ

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犬歯や門歯に衝撃が走る味。
リロングウェ4泊目/マラウイ180603

  • Japan House 20USD(2,193円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

今日も順調に停電する首都、リロングウェです。

 

昼飯は土埃の舞う、プリミティブな屋台へ。
テーブルなんて小洒落たものはなくて、粗末なベンチのみ。
名物の鶏肉ご飯セットは、サラダと煮豆がついて、151円(1,000MWK)。
たった151円でこの味、この量、このロケーション。
カリカリに焼いた乾いたチキン、塩味のほうれん草もどきサラダというかおひたし、限りなく透明に近い豆の味、多すぎるご飯。ときどき砂を噛む思いというか、実際にガリって砂を噛んで犬歯や門歯に衝撃が走りますが、アフリカですからね、岩が入ってないだけで幸せです。
衛生的には死んでも文句が言えないギリギリのラインをちょっと超えたレベルですが、多すぎるご飯を一粒も残さず完食させたわけで、ぜひ、食べログに載せたいです。

 

晩飯は、宿のメンバーと中華食堂へ。
担々麺のようなラーメンと唐辛子が地雷のように埋まった麻婆豆腐。
ニイハオのみなさん、アフリカくんだりまでこの味を届けてくれて、ありがとう。
んで、ビールはデンマーク王室御用達のCarlsbergのGreen。

マラウイの夜が更けてゆく。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン
  • 昼→ 外食:ローカル食堂でチキン(一人前1,000MWK/151円)Yukoは800(121円)
  • 夜→ 外食:中華食堂

国、地域別 アフリカ マラウイ リロングウェ

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