死ぬほどお腹が痛いけど、外にライオン。
セレンゲティ国立公園&ンゴロンゴロ&タランギレ国立公園2泊目/タンザニア180721

  • サファリツアーのキャンプ場。テントのファスナーが閉まらない
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サファリツアー、2日目。
今日はね、ピンチでした。
もうダメかと思ったです。

 

ナオミキャンベルに似たソフィアが、マサイの子供たちに食べ物を配布。
ガイド兼ドライバーのZiggyが、
「子供たちに食べ物を与えないでください」
アメリカ人に文句を言うとは、たいしたもんです。
「一度食べ物をもらった子供は、学校に行かずにここに立つようになりますから」
「レンジャーに見つかると罰金ものなのです」
毅然とした態度で注意しましたが、
「罰金なら払うわよ」
そういうことじゃないっす。

 

ソフィアの娘シニサが、土産物屋の極彩色のキリンの絵を手にして
「この絵が25US$は高いわよね〜」
そんな変な絵、タダでも欲しくないあるよ。

 

東アフリカの草原とは限りなく続くものでありまして、

こんな感じ。迷子になっても気づかないほどの大草原。ンゴロンゴロ保全地区の外側です。

 

今日は、セレンゲティ国立公園にお邪魔します↓

くいくいっと、適当に曲がる一本道。

 

どこまでもサバンナ。

 

ガンガンと攻めると、

 

木の上にヒョウ。

 

トゲトゲの木は、アカシア。キリンの大好物です。

 

獲物を探してて、人間は眼中にないです。

 

ヒョウの木登りを皆で楽しんでいるとき、実はお腹が痛くて痛くて死ぬかと思ってたというか、いっそのこと殺してほしかったです。
なんせ車から降りちゃいけないサファリのど真ん中で、トイレなんかどこにもないですから。
草原にしゃがんだら、ライオンがいるし↓

爺さんライオン徘徊中。

 

こみ上げるお腹の痛みは、だんだんと……

 

治まりました。

 

キリンのツノは毛だらけ。巨人の槇原に似ている。

 

この写真を見た限りだと、高い木の葉を食べたいから首を長くしたとは思えない。

 

手塚治虫の本にいた気がします、こんな鳥。

 

ときどき日本や韓国の若者が、「星空きれい〜」とか言いながらテントの外に寝て、ハイエナに襲われています。
確かに夜中、テントのまわりをハイエナがうろうろしてました。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ サファリツアーの食事
  • 昼→ サファリツアーの食事
  • 夜→ サファリツアーの食事

国、地域別 アフリカ タンザニア セレンゲティ国立公園 ンゴロンゴロ保全地域

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