アパルトヘイトをいただきました。
ウォルビスベイ2泊目/ナミビア170829

  • JESSMA B&B(朝食付き517.5NAD/4,387円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi。部屋はぎりぎり

朝9時。
貨物船のエージェント、Rodneyのオフィスへ。
ナミビア人は、想定外にもビジネスマンでした。
アポイントの3分前に登場し、挨拶もそこそこに打ち合わせ。それもまた、たったの3分。
よく来たね〜とか、Welcomeとか、お茶飲みますか〜とか、そういう愛想がミジンコもありません。
椅子にすら誘ってくれない、スーパードライ加減です。
スーパードライといえば、世界企業の「極度乾燥しなさい!」が有名ですが、拙者が考えたブランド名は

極度浣腸しなさい!

 

えーと、やっぱりナミビアは、もはやアフリカじゃありません。

 

 

セントロのカフェ。
かの有名なアパルトヘイトをいただきました。
ドアを開けたときは、コーヒーも紅茶もあると言っていたのに、実際にオーダーしたら、冷たく「ない!」と拒否る白人オーナー。
何を注文しても「ない、ない、ない!」
不愉快そうな顔。
席に座ることもできず、追い出されました。
ナミビアは南アフリカに占領されていたので、さもありなん、なのです。

 

真向かいのカフェの張り紙は、Low Gi食品。
食べ物を選ぶなんて、もはやアフリカじゃなかとです。

 

宿のナミビア人オーナーは、税関勤務。
青山学院に留学経験していたインテリです。
綾瀬に住んでいて、沖縄まで電車で行ったと喜んでました。
何かが間違ってます。
専門分野を伺ったのですが、猿以上犬以下の英語力では理解できず。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ ドーナツ
  • 夜→ ボロネーゼのソースで、パンを食らう

国、地域別 アフリカ ナミビア ウォルビスベイ

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