申請用紙は非業のフランス語。
ダカール32泊目/セネガル160306

  • Dakar International House(10,000CFA/1,832円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

午前中、マリ大使館でビザ申請。
書類を一枚書くだけですが、申請用紙は非業のフランス語。
名前すら書けないのです。
ボールペンを握ったまま化石化していたら、北京生まれのカナディアン、アニーが手伝ってくれました。
モントリオール育ちなのにフランス語を喋れないという微妙な語学力ですが、概ね助かりました。
ありがとう。
アニーはグリーンランドも旅したTCCのメンバーで、今回の目的地はマリの北部。
日本の外務省の海外安全マップでは、血塗られた赤です。
アニー、そこは危険が危ないでしょう?
「そうよ、去年はスイス人が誘拐されたのよ」
でも行くの?
「行くわよ。誘拐は昔の話だし」
ちっとも昔じゃないし。

 

バスに乗ると、親切にされます。
今日は、娘さんが荷物を持ってくれました。
嬉しいのだけど、そんなに爺さんに見えますか?
あなたの豊かな胸元に胸をときめかせるくらいの心情青年です。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ バナナとトマトサラダ
  • 昼→ 昨日の混ぜご飯とワカメのお味噌汁
  • 夜→ クロワッサン、バナナ

国、地域別 アフリカ セネガル ダカール

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