働くことは祈ること。偶像崇拝のムスリム。
ダカール16泊目/セネガル160218

  • Dakar International House(10,000CFA/1,832円)
  • Internet@ 無料Wi-Fi

セネガルの女性は、お洒落です。
スカートに大きなフリルが付いていたり、頭にごっついターバンを巻いていたり、オウムみたいな配色だったり、大胆な花柄だったり意味不明だったり。
芸術的に出っ尻で、ちょっと偉そうな顔した貴婦人系がお蝶夫人のように歩いています。
若い女性は足が長くて背筋がすらっと伸び、唇が厚く、お尻がプリっと上を向いていて、基本的にドレッドヘアー。
目に愛嬌がなく、お近づきになる隙がありません。
妙齢を過ぎ、適度な脂肪がお腹にまとわりつくと、肌の露出が多くなります。
抱かれたくなるような胸のグランドキャニオンが、揺れています。
ノーブラもそこそこ目にするムスリムです。
一方、男性陣は地味です。
Tシャツ。
貴婦人と釣り合いそうな宗方コーチ系を見かけない、男女格差が激しいセネガルです。

 

宿の一階。レセプションの前。

 

晩飯のお伴は、つい先日、電撃結婚したセネガリーセ青年と新妻さん。
家具屋街の角にある地元密着食堂の店先で、ラム肉炒めにかぶりつきます。
骨ばかりで肉が少ないのは我慢するとして、この味でビールがないとは殺生な。
セネガリーセの新郎は、祈らないイスラム教「ムリッド教団」を信奉しています。
教義は、「働くことは祈ること」。
勤労者。
セネガルのイスラム教が、世界でもっともよく働く気がしますが、路地や店先でゴザを敷いて祈っている人もやたらと多いです。
ムリッド教団の創始者アマドゥ・バンバは、神格化されたヒーロー。
彼のイラストがダカール中に溢れている、偶像崇拝イスラム教。

 

 

I want to go as far as possible.

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ シリアル、ヨーグルト
  • 昼→ 外食:ピザとジュース(4,600CFA/833円)
  • 夜→ 外食:羊肉とコーラ2本(4,500CFA/円)

国、地域別 アフリカ セネガル ダカール

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