JoaoとTatiと、ゴレ島(Île de Gorée)観光。
ゴレ島は、アフリカ最大の奴隷の積み出し港だった「負の世界遺産」。
奴隷といえば、隣のガンビアに懐かしのクンタキンテ島があります。

 

萌える侘び寂び、壁のハゲ。若草。

 

進化したマルセル・デュシャンの便器と猫。

 

フランス人の置き土産。24cm砲。

 

年輪のない木、バオバブ。

 

浜の野焼き。

 

アイラインの濃すぎる猫。

 

ゴレ島は芸術家の村ですが、どれもこれもいい加減な作品で、眺めていると悲しくなります。いかにして手間をかけないかに血潮をかけた作風ばかり。全部買い取って、負の遺産として登録したい。

 

奴隷の積み方。アメリカ大陸まで、70日間くらいの船旅。逃げればサメの餌。

 

メガネじゃないです、足枷。

 

ヤギの食欲は砂漠化の一因。芽や根は残さないと、植物が育ちません。

 

要塞の窓。

 

 

要塞。負の世界遺産を「Negative world heritage」と訳すあたり、我輩も成長したなあと鼻を高くしたものですが、joaoには通じません。あとで知りましたが、負の世界遺産って日本独自の呼び名でした。

 

 

朝の満員バスは、箱乗り。
駐車している車を紙一重でかわすから、軽く大怪我しそうなアクロバット。

 

幸せな夜に、事件発生。
現場は、アメリカ大使館横の浜辺の食堂。
ローカルバンドの生伴奏を聴きながら、生牡蠣、てんこ盛りの貝、魚とイカを貪り食ってお会計を済ましたら、なんか高いんです。
Joaoがご馳走してくれたんだけど、微妙に高い。
単価が高くないですかねと店内を聞き込み捜査したらですね、お金を受け取ったのは隣の食堂の店員。
自分のチップを盛り込んだ偽の請求書で集金し、お店に正しい料金を納めて、差額を抜く手法。
これはね、匠の技です。
みんな同じような顔してますからね、誰が店員やらボクら観光客では気づかない。
店主は被害者面していましたが、組織犯罪の可能性もあります。
Joaoがお金を取り返すまで、揉みに揉まれた一悶着でした。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ クロワッサン
  • 昼→ 外食:チョコパン(200CFA/36円)+Joaoがご馳走してくれたチョコパン
  • 夜→ 外食:Joaoがご馳走してくれた。アメリカ大使館横のビーチで、オイスターと魚と貝

国、地域別 アフリカ セネガル ダカール

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