野生なんだか家畜なんだかわからないけれど、砂漠にラクダ。
ヌアジブのビーチ→ヌアクショット/モーリタニア160121

  • Le K(15,000MRO/4,825円)
  • 本日の走行距離 485kmキロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

首都のヌアクショットを目指して、南下。
前後左右、砂漠。

 

モーリタニアの検問は、三種類。
警察とGGSRと、あとひとつ何か。
三者が連携なく好き勝手に検問をしているので、すぐ停められます。
たいていは「Fiche(フィッシュ/車の書類)を出せ」と言われますが、そんなものは持ってないのでパスポートを提示。
チーノか?って訊かれて、日本人と答えると、
「行ってよし!」
非常に話が早い。
中国人と名乗ったらどんな取り扱いになるのか、いつか試してみたい。

検問で茶でも飲んでけよって誘われたけど、日が暮れそうだから今日は勘弁ね。
ノリが悪くて、すみません。

 

路肩は罠。うっかり停まると、砂が深くて抜け出せないことあり。

 

砂漠の名物は、捨てられた車。

 

部品や内装はケツの毛まで持ってかれるので、椅子が残っているのは珍しい。

 

なんとなくSTARWARSの世界。ラクダは臆病。近づくと逃げちゃいます。

 

砂漠にラクダ遣いの親子。
ぜんぜん言葉が通じませんで、何かねだられている気がしたのでタバコを差し出したけれど返され、服が欲しいと言ってるような気がしたから、古いTシャツを渡しましたが、これまた返されました。
趣味じゃないようです。
意外に金持ちなんですかね?
断捨離系?
意識高い系遊牧民?

 

ハグして別れました。

 

サハラ砂漠といってもいろいろ。
灰色の砂、オレンジ色の砂。
貝殻だらけの砂漠。
石ころだらけの土漠。
雑草が生えてたり、生えてなかったり。

なんとなく不気味な植物。

 

宿で腹を空かしていたら、スタッフが晩御飯を恵んでくれました。
優しさを煮詰めたポテト炒めが、想像の百倍美味い。

 

モーリタニアの茶道は、意外に面倒です。
コップに茶を注いでは、ポットに戻す。
これを幾度も繰り返します。
茶が泡立ったら、飲み頃。
誰が飲んだかわからないコップを使い回すのが、モーリタニア流。
これが地味に辛い。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 茶(600→400MRO/128円)
  • 昼→ 外食:チキンとタジン(3400MRO/1,093円)
  • 夜→ 宿のお兄さんが芋炒めをくれた

国、地域別 アフリカ モーリタニア ヌアクショット

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お便り

  • ラクダの写真、素敵ですね〜!

  • もっと犬みたいに遊んでほしいんだけどね。意外に照れ屋さんで。。。

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